3.0
前髪が、、
魔道具は魔法が使えない平民が使うものだという風潮の中、エレンは亡き母から魔道具の素晴らしさを教えてもらっていた。
こんな素晴らしい道具が差別なく行き渡ったらいいのに。と彼女も考えている。
義母に約束を違えられて、家出をすることにするエレン。
でも、自分ができる唯一の魔道具作りは、どうしてもスポンサーがいる。
貴族が魔道具を釣る句ために必要な魔石を独占しているから。
どうしたらいいのか迷っていたら、執事のフールーダが家出の手伝いをしてくれるという。
彼は冴えないと思っていたけど、意外に頼りになるな。と思っていたら。。。
執事としては頼りになるけど、皇子としてはあまり頼りにならないかも(笑。
でも、貴族は魔道具を嫌っているのに、魔石を独占しているというのも変よね。
ということで、色々と邪魔が入るわけです。
それでも逞しく、エレンは。
まあそうでしょうね。
それと、2人とも前髪が邪魔!!
目が隠れるくらいでキープしているのは、ちょっとね。
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虐げられた魔道具師はモブ執事と駆け落ちする