Doramiko さんの投稿一覧

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  1. 評価:3.000 3.0

    前髪が、、

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    魔道具は魔法が使えない平民が使うものだという風潮の中、エレンは亡き母から魔道具の素晴らしさを教えてもらっていた。
    こんな素晴らしい道具が差別なく行き渡ったらいいのに。と彼女も考えている。

    義母に約束を違えられて、家出をすることにするエレン。
    でも、自分ができる唯一の魔道具作りは、どうしてもスポンサーがいる。
    貴族が魔道具を釣る句ために必要な魔石を独占しているから。

    どうしたらいいのか迷っていたら、執事のフールーダが家出の手伝いをしてくれるという。
    彼は冴えないと思っていたけど、意外に頼りになるな。と思っていたら。。。
    執事としては頼りになるけど、皇子としてはあまり頼りにならないかも(笑。


    でも、貴族は魔道具を嫌っているのに、魔石を独占しているというのも変よね。
    ということで、色々と邪魔が入るわけです。
    それでも逞しく、エレンは。
    まあそうでしょうね。


    それと、2人とも前髪が邪魔!!
    目が隠れるくらいでキープしているのは、ちょっとね。

    • 0
  2. 評価:3.000 3.0

    名前が綺麗

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    涼は付き合っている男性とそろそろ結婚かなと思っていた。
    やはり女の子、結婚式には憧れてしまうわけで。

    ある日、待ち合わせのレストランに仕事終わりに出掛けてみたら、なんと浮気現場に遭遇してしまう。
    その相手は同じ会社の人!
    宮東はきっと羨ましかったんだろうね。
    涼をレストランに呼び出したのは彼女でした。
    わざと。

    コテンパンに言われて、別れることになった涼。
    それを励ましてくれたのは同期の一色だった。
    そうこうしていくうちに一色と良いムードになるのです。
    でも宮東が何か妨害するだろうね。

    前まで仲が良かった同期の一色。
    だから二人はいい方向に進んでいくはず。
    浮気者なんか忘れた方が良いです。

    • 0
  3. 評価:3.000 3.0

    教え子から夫婦

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    伯爵令嬢コーディリアは魔力がないからと格下のクライブと結婚することになった。
    彼は冷酷と言われて皆に恐れられている。

    でもふとしたきっかけにコーディリアは前世を思い出す。
    夫となるクライブは、その前世で教え子だったということを。
    彼が家に訪ねてくるからと結界を解いたのに、そのタイミングで刺されて死んでしまったのだ。

    クライブは気にかけてくれた前世のコーディリアすなわちリアのことが好きだった。
    だから誰とも結婚しなかったのだ。

    コーディリアは真実を告げようとするけれど、クライブがどう受け止めるかな?
    リアとコーディリアは全く別人だものね。

    いずれにしても誤解が解けて穏やかな生活になりますように。

    • 0
  4. 評価:3.000 3.0

    美少女も苦労が絶えない

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    ソフィアは平凡な女の子。
    でもそれは偽りの姿。
    彼女は魔道具で自分の本来の姿を隠していたのだ。

    その本来の姿をひょんなことから見てしまったレオナルド。
    彼が連れていた猫のせい。

    レオナルドは帝国の皇太子。
    もちろん簡単には諦めません。


    いいんじゃないかな。
    彼女の顔だけで選んだとは思えないけど、顔がきっかけになったのは確か。
    レオナルドの連れていた猫が縁結びの猫とあれば、ソフィアは逃げられませんね。

    • 0
  5. 評価:3.000 3.0

    マーマレードコミックだけに

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    結婚に夢見る瀬利。
    友人に押されて、セレブが集まる婚活パーティに出かけたところ、ある男性に会って。。

    セレブが集まる婚活で、やはり一般の女性が行くのってどうなのかな?
    玉の輿に乗ろうという下心が丸見えというか。
    いくら奇跡的に参加できたと言っても、、

    女性にとってはいいだろうけど、男性にとってはちょっと迷惑だよね。


    まあ、マーマレードコミックだけに、話は甘いです。
    結末も想像できてしまう。。

    • 0
  6. 評価:5.000 5.0

    スッキリ読みやすい

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    アリーチェは第三王子オルランドの婚約者。
    上の二人の王子と違って、勉強も剣術も人並み以下。
    取り扱いに持て余した王が、アリーチェを婚約者に当ててしまう。

    幼い時には何も考えていないような言動でもかわいいと思えたものも、年齢がいくに従ってただのバカになるわけで。
    複数の愛人を作り、その人たちに子供を産ませ、自由に生きる一方、婚約者には子育てや領主としての働きも押し付け。

    まあこんな婚約者はいりません。
    家族が見捨てたのに、アリーチェに押し付けるな。
    ふざけんじゃない!ですね。

    結局、オルランドが言ったことを録音して、王に聞いてもらって、判断してもらった。
    ようやく婚約破棄。
    王命だからね。
    簡単に破棄はできないわけです。
    王子としての素質云々の前に、人としてここまで考えなしに育つとは、びっくりですね。

    3話でまとまっていて、スカッと見ることができました。
    ちょうどいい長さですね。

    • 1
  7. 評価:2.000 2.0

    カラスは賢いのです。

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    髪の毛の色で差別するとは。
    王が狭量だからだ。
    平等でもない王というのは、大したことないね。

    離宮に追いやられていたリザは辺境伯に輿入れすることになる。
    見た目も悪く陰気な妹リザを追いやるためだ。

    辺境はまだ安全といえないと、エルランドは立て直しをしてから迎えにくることを約束する。
    でも5年。
    何も音沙汰がなく、リザは忘れられてしまったと思っていた。
    でもエルランドは贈り物や手紙をきちんとしていたのだ。

    今度は王は贈り物を届けずに、それがエルランドの意思だと言い、違う人に嫁ぐように伝える。

    それを不満に思ったリザは、侍女と一緒に逃げるのです。
    途中エルランドに偶然会ってしまう二人。

    リザはエルランドの気持ちもわからないので、逃げるだけです。

    さて、きちんと捕まえて、誤解を解くことができるでしょうか。

    • 0
  8. 評価:3.000 3.0

    リーゼの記憶

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    オルウエン王国の女官、リーゼはもともとラザネイト帝国の女騎士だった。
    帝国の王族の子供?を助けるために、死んでしまい、王国に生まれ変わって。
    前世の記憶があるからか、ちょっと変わった女官のリーゼ。

    ラザネイトからの皇帝陛下が滞在するに従って、女官を選ぶことになる。

    皇帝陛下は長寿で、リーゼが前世で護衛を担当していた人。
    でも王国に入るのに、魔力の歪みのせいか、犬の言葉しか発せなくなってしまい。
    名目上の女官としてリーゼがつくことに。

    しかも、側近のシディスはリーゼに何かを感じてしまう。

    皇帝の秘密がリーゼにバレてしまい、それを守るために、帝国の人間と婚約すればいい。ということになり、、
    シディスと婚約することになって。。

    シディスはリーゼに何を感じたんだろう。。
    リーゼにある魔力を感じたのかな?
    王国の人間にあるはずのない魔力かな。

    犬の鳴き声しかできなくなったことを秘密にするためにの婚約は、王国に滞在中だけでしょう?
    帝国に連れて行く必要があるのかな。

    リーゼとしたら、実家の方も嗅ぎ回ってくるだろうし、前世の記憶もあるし、目立つことはしたくない。
    帝国にも行きたくないのよね。。

    ちょっと複雑。

    若いままでの長寿は羨ましいな。。
    病気もしないってことよね?

    • 0
  9. 評価:2.000 2.0

    顔が怖い

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    このお話の中の男性と女性で違う人が描いたとは思えないくらい。

    母親を早くに亡くしたディアナは、父親と平民の愛人の間にできた娘、ミアに色々なものを奪われて育ってきた。
    皆、愛嬌のあるミアを可愛がる。
    ミアは策略家だ。
    わかっていてディアナのものを奪っていく。

    仕舞いに、婚約者まで。
    ミアの策略にハマり、婚約破棄されて新しく婚約者をあてがわれてしまう。
    でも嫁いだ先のレオンは噂と違って。。
    ディアナは何か罠だと、信用できず。

    ディアナの元婚約者も、ミアと一緒になるものの、気になる様子。
    でも、ミアは大丈夫かしら。
    教養とかは全く身についてなさそう。
    化けの皮はすぐに剥がれると思う。

    ミアは幸せに暮らしているのを聞いたら、きっと確認にくるでしょう。
    屋敷の人たちは歪んだ関係を信じてくれるかな?


    で、このレオンの顔が怖すぎ!
    口が大きいしで、ちょっと気持ち悪いかも。

    • 0
  10. 評価:4.000 4.0

    テオの大きさ、、

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    このお話も転生ものです。
    でもヒロインは、小説のヒロインに転生したわけでもなく、脇役の脇役、シャーロット。
    原作にも出てこないくらいの脇役。

    でもいつの間にか主要な人物と関わりを持つことになるわけです。
    テオが死にかけていたところを助けて、その兄、カーライルと出会うわけですが、死ぬ運命だったテオを助けてしまったせいで、少し歪みが出てくるわけです。
    その辺をカーライルと紐解いていくのです。

    カーライルがテオを大事にしているのは、母親が亡くなったときの描写でわかりますが、生きていた時の思い出とか関係性が今のところ出てきていないので、わかりにくいです。
    命日で涙を流すシーンもありますが、、、命日ですからね。


    カラーなので、感情移入しやすくありがたいのですが、それよりテオが赤ちゃんサイズになったりで大きさが一定しないので、違和感があります。
    シャーロットが抱っこするとまた小さくなりますね。
    その辺は丁寧に描いて欲しいです。

    まだ半分くらいしか読んでいないのですが、進みが遅いです。
    毎日無料も量が多いので、ゆっくりですね。

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