いたおちゃんさんの投稿一覧

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  1. 違国日記

    025話

    page.12(2)

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    つくづく自分が親に向いてないことを実感。
    朝の母親と同じようなことを言ったことがある。
    私もほんと勝手だなぁ。
    そして毒親かも。
    いや、かもじゃないな。
    子供は影響受けちゃうからな。
    私も親にされたこと、無意識にしちゃってることに結構ショック。
    子供も同じことを繰り返さないように、私が気をつけないと。

    この漫画はもはや私のダメな点に気づかせてくれる作品になっている(苦笑)
    ありがたい。

    • 7
  2. 違国日記

    023話

    page.11(3)

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    朝は無意識に母親だったらどうリアクションするかを思い出してたんだね。
    母親のそれは冷たい感じに思えたけど最後の表情は温かい母親の顔だった。やはりまきおイメージがあるから冷たいのかなと思ってたけど、自分の子供にはちゃんと愛情が感じられる。よかった。
    でも、本当はそういう場面では、話を聞いて、アドバイスではなく、気持ちに寄り添う?うまく言えないな、モヤモヤをうまく引き出してあげるのが必要なんだろうな。私もやりがちだけど、肯定も否定もなるべくせず、気持ちの整理をしてあげる、そして自分で答えを見つけるお手伝いをする。
    ま、親も余裕あるときばかりではないし、余裕あっても専門職じゃないとこんなこと難しくてできないんだけどさ(苦笑)

    あと、ドキっとしたのが、親の言葉は本人が無意識に子供の心を縛りつけているということ。これは親子だけでなく恋人や夫婦の関係でも同じことが言えるかも。
    これをしたら嫌がるかなって思うことでやりたいことにブレーキがかかる。言われたほうは、言った人のことを大切に思えば思うほどそうかもしれない。
    悲しませたくない、嫌われたくないって思うほどそうなるよね。
    あ~、私もそうだったし、子供にもそう思わせてる節があるなぁと反省。なかなかいい親にはなれないなぁ(苦笑)
    実際自分でも親の言葉で、もう気にせず自由にしていいのにと思うことがあるけど、心のブレーキがかかってできなくてすごく苦しいことがある。
    朝は、そんなブレーキが働いてたことをまきおの言葉で気づいたんだね。そしてそのブレーキを気にする存在がもういないことにも。
    朝にとってはそのブレーキは当たり前で逆に自然だったのかもしれない。ただそのブレーキのように自分を固定するものはもうない。ふわふわな状態だ。今までのように、母の意向に従うことも、助言されることも、愚かな行為を叱られることもなくなってしまった。一気にひとりぼっち感に襲われて、そうなった原因を探すと、親が勝手に私の前からいなくなったからそれは私のせいじゃない、とたどりついた。
    でも、本音を文字として書き出したら、なんだか悪いような気がして、塗りつぶしたらうなぎになった(苦笑)

    結果的には日記には悲しい顔のマーク3つとうなぎの絵だけだったけど、それが素直な朝の気持ちだから、書き出せただけよかったと思う。
    少しはモヤモヤを整理できたかな。

    • 20
  3. 違国日記

    022話

    page.11(2)

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    うん、他の人と違って注目されたいと思うのは、最初だからなおさらだよね。
    あの雰囲気でみんなの話聞いてたら、自分の特別感を出したくなるのはわかる。でも、その特別感のネタはデリケートな内容だったわけで。まわりにはもちろん、思いのほか自分にも。

    まぁ失敗は誰でもする。ただ、そのとき感じた雰囲気みたいな自分のモヤモヤをまきおに聞いてほしいと思えたことはよかったね。朝にはまきおが支えとなっている証拠だよね。しかも、ちゃんと言えたし。
    まきおはまきおでそのリアクション(苦笑)
    私も多分あの状況で同じことされたらあのリアクションだろうな(苦笑)
    朝はそのまきおのリアクションに戸惑いつつも、選択肢になかったと自分の中で消化してるし。いや、消化途中かな?続きがあるのかも。

    まぁ、とにかく、朝は自分の気持ちを素直に出して頼れる人が近くにいてよかった。
    気持ちをためるのはしんどいからさ。

    • 12
  4. 違国日記

    021話

    page.11(1)

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    えみりのお母さんの気持ちはなんとなくわかるな。これは世代によっても変わってくる感じ方なんだと思うけど。
    高校の入学式って私の時は親は来てたかな?もう遠い過去の話であまり覚えてはいないけど(苦笑)あ、大学の入学式に来ようとしてやめてとお願いしたから、高校の時は来てたのかな?(苦笑)今は大学の入学式も親は来て当たり前だもんね。

    えみりのお母さんは、朝がひとりで入学式に出るのが不憫に思えちゃったんだろうな。おそらくまわりはみんな親子で登校してたりしてそういう雰囲気もあるのかも。
    多分朝は親子じゃないから来なくていいと思ってるけど、まわり(えみりの母親)は逆に親が亡くなってこういう時だからこそ一緒にって思ったんだろうね。いろいろ事情があるとは思いつつも、叔母に話してあげようかなんて、朝の気持ちをまったくわかってないのは、自分だったらついてきてほしいと思ったから、だよね。

    えみりのお母さんが今回はちゃんと朝に聞いたからよかったね。前回は聞かずに学校連絡しちゃって、その上学校側はもっと最低で、学年中に連絡網で不必要な情報まわしちゃったから(苦笑)

    事情もそれぞれだし、世代も違うし、個人個人でも考え方違うし、よかれと思ってやったことが反感買うこともある。まぁ、気持ちはわかるから、了承を得て、だね。特に今の世の中は。

    さて、朝の友達、いい感じで声かけたりかけられたり。新しい環境での友達作りは最初が肝心だったりするからね。なかなか個性あって楽しそう‼️類友もいいけど、意外と席の前後とかで仲良くなってずっと友達パターンもあるから(私がそう)いい友達できるといいね~。

    • 12
  5. 久世くん、悪いことしちゃダメ

    018話

    狙われた彼女2

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    久世くん、レ_イプ未遂のあとで抱き締めるのも怖いんだろうなって言いながら、首筋にキスして鎖骨下にキスマークって、本当になつのこと大事にしてんの?
    これ、なつは普通の人じゃないからいいけど、普通の女の子ならトラウマものだよ、はっ倒されるレベルだよ(苦笑)
    まぁ、これはギャグ漫画みたいなものだからそういうノリで読まなきゃダメか(苦笑)

    • 5
  6. 屋根裏部屋の公爵夫人

    055話

    番外編/あとがき

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    ツッコミどころ満載だけど、あえてつっこまず、オパールを気にかけている優しい仲間たち(使用人だけど)の微笑ましい慌て具合に心が和みます✨✨

    マルシアもトレヴァーも(苦笑)

    みんなが祝福してくれる結婚っていいなってしみじみオパールは思ったんじゃないかな。
    だって前回のあの結婚とは大違い❗️
    オパールもクロードも、お屋敷のみんなも、幸せになってほしいな。

    でも、クロードがタイセイ王国の侯爵でオパールもナージャも連れていくって聞いたら、ちょっと寂しがるかな💦
    それでもここの使用人たちは、きっと2人を祝福してやまないだろうな。

    • 7
  7. ネタバレ コメントを表示する

    いや、ドラマチックにしなくていいから。

    はぁ~、なんかいろいろ展開が疲れてきた。
    まさに昴の気持ちとかぶった。

    なんにも知らないのかよ?嘘だろ?
    漫画みたいじゃん、この展開(苦笑)

    昴もこう思ってたはず(苦笑)

    もう、作者さん、拗れるの好きですね(苦笑)
    でも中には歓迎してない読者もいますよ。
    特に今回のようなほぼ関係ない今さらキャラのルカの参加は。
    おそらく昔の昴と弓弦を知ってて絡んでくるんだと思うんだけど。

    最近読むのにポチる手が、躊躇するようになりました(苦笑)

    • 4
  8. 僕に花のメランコリー

    100話

    第67話(2)

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    今度は光くんから攻めてきたか~(苦笑)

    何がなんでも昴と花と弓弦を一緒に会わせる必要があったんだね(苦笑)
    漫画には多少強引な展開も必要だもんね。
    はい、先の展開楽しみにしてますよ。
    でも、それに伴って花の言動がちょっと、、、ね(苦笑)

    • 0
  9. ちよにやちよに

    105話

    105. 夏休み⑤

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    樹が変わり始めている。
    やっと気づいたんだね、自分の態度がまわりに圧を与えてたこと、そして、その結果、我慢させていたこと。
    ミゲルと父親がダブったことによってわかったことだ。

    ミゲルでよかった。
    彼は今までまわりから誰からでも心ない対応で不用意に傷つけられていた。それを回避するために笑顔を作って本心を隠して自分を守ってきた。
    その行動が樹の父親と似ていた。だから樹は自分たちを裏切った憎い父親とダブってミゲルが信用できず嫌いだった。
    でも、ミゲルの本音を聞いて、ミゲルをそうさせてたのはまわりだったと気づいた。
    父親がそういう行動をとっていたのは、樹がそうさせていたのだと。
    我慢して我慢してとうとう爆発して、自分たちを裏切ったのは、自分のせいだと、自分が知らないうちにそう追い込んだんだと気づいた。
    父親だけではない。梓もまた然り。
    ミゲルが本心を樹に言ってくれたから、樹は気付けた。素直にそれを認めて、謝ることができた。

    樹にとっては思いもしなかったこと。
    自分の態度が無意識無自覚だとはいえ、相手を追い詰め苦しめていた。
    気づいた時はショックだっただろう。
    でも、ミゲルも父親も梓もすべてこれで納得がいく。
    ミゲルに謝れてよかった。
    優しくて、人の気持ちがわかり、さらに本音をぶつけてくれたミゲルだからこそ、樹が気付けた。
    これで樹は変わることができるだろう。
    苦境から少しずつ脱することができるだろう。

    諸行無常に勝つことができるかもしれない。

    • 6
  10. ちよにやちよに

    104話

    104. 夏休み④

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    ミゲルは樹だから話してくれたんだね。
    自分の「処世術」ってやつを。

    みんな最初っから人に好かれるわけではない。
    傷ついたり、イヤな思いしたり、自分のなかで葛藤して、試行錯誤して、そして身につけてきたんだ。これ以上、自分が傷つかないように。

    樹はミゲルといい友達になれると思う。
    お互いないものをお互いから学べばいい。

    • 9