いたおちゃんさんの投稿一覧

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    思ったよりルカがいじわるじゃなかった(苦笑)
    もう一年たったんだね。
    弓弦と話しててもやっぱりまだ好きが出てるけど(苦笑)、弓弦の花と交際してる宣言も、意外とカワイイいじわるで終わった(苦笑)
    やっぱり一年のブランクは大きいのかな。
    昴と花が会ってたことを言わないのはちょっと成長したかな?(爆)
    ルカは昴のこと知ってるのかな?

    あ、あとあの優しい振る舞いを「(花に)躾られた」って考えるところがルカだなぁと思った(苦笑)
    やっぱ悔しさにじみでてるね(苦笑)
    まぁ、ルカはルカに合った素敵な男の人が見つかると思うので、もう今回は諦めたほうがいいかと。
    弓弦の隙は、ルカが入る隙ではないので、余計傷つかないうちに身を引くべきだよ、ルカ。

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    穀物の差額の搾取と鉄の値上がり。
    二つの行きつく先は子昌なのか。
    優秀な羅半の力も借りて、黒幕を洗い出して早く猫猫を助けないと‼️
    だんだん核心に近づいてきた。
    なんかドキドキするね~💦

    • 2
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    よくわからないが、こういうことだろうか。
    昔、この地方には一つの民族が住んでいて、西から別の国の人がやってきた。西からの人を追い出す人がほとんどだったが、中には西の人の知識の価値に目を付け、受け入れた人もいた。そのうち争いなどが繰り返され深い森の奥に里を作って住むようになった。都へやってきた王母たちは女帝や先帝たちの祖先であり、森の奥に里を作った白狐の民は子昌や子翠たちの祖先である。双方とも西からやってきた祖を同じくする民なんだと。

    • 0
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    まず、よくわからない点から整理してみる。
    楼蘭妃は、子昌とある女性から生まれた。
    ある女性とは、のちに下賜され、子昌の妻となった女性で、楼蘭妃の母親である。
    「下賜された」って意味がよくわかんなくて、調べてみたら、「身分の高い人から臣下に対してものをあげること」の意味らしくて、この場合は、先帝が子昌に自分の妃をあげたという意味だと思う。
    楼蘭妃の母親は、先帝の妃でありながら、臣下である子昌の妻にさせられ、楼蘭妃を産んだということだ。ちょっと屈辱的じゃない?先帝との間におそらく子はいなかったからだろう。
    そして、その自分の夫であった先帝は、自分の下女であった大宝を気に入り、子をもうけさせた。しかも、その大宝は楼蘭妃の母親の遠縁にあたる。複雑だけど、楼蘭妃の母親は先帝や大宝に屈辱的な思いを抱いてるよね?
    うわっ、きっつ~💦

    さらに、柘榴宮の謎が明らかになった。
    柘榴宮の楼蘭妃をはじめ侍女たちは、派手な衣装や化粧で目立つ感じで他の宮とは違う感じだったけれど、楼蘭妃がいつ抜けてもバレないように、侍女たちが身代わりに変装してもすぐにわからないようにしてたんだね。っていうことは、入ってきたときから抜けるつもりだったということだよね?
    そうまでして時間をかけてする子昌の目的はなんだったんだろう?
    国を奪うため、、、か?
    それとも楼蘭妃の母親の屈辱を晴らすのも関係してる?

    それにしても壬氏は頭がいいだけでなく、宦官の仕事として、ちゃんと宮の侍女まで名前と顔を覚えてたんだね。って当たり前か(苦笑)
    女の顔は化粧ひとつで別人になるから、柘榴宮の侍女たちを覚えるのは大変だっただろう。
    美形の男の凄んだ表情はさぞかし怖かっただろうな(苦笑)
    そして、もうひとつ、怖いものが(苦笑)
    猫猫の父親、羅漢が、行方不明なのを知っちゃった(爆)ヤバい~💦

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    やはりこの深緑、先帝のお手付きの犠牲者だったか。
    壬氏が落ち着きを取り戻して接した結果、逆に先帝の面影が壬氏とリアルに重なり、ツラい記憶を呼び戻してしまった。
    深緑は、壬氏が先帝の血筋だと気づいてしまったんだね。だから宦官の真似ごとをなぜしているか聞いたのだろう。

    壬氏はそれほどまでに自分が先帝に似てることにショックを受けた。壬氏は自分は先帝の子ではないという噂を信じ、東宮を逃れるために宦官として今までやってきたことはなんだったんだろうと自分を見失いそうになった。

    こう考えると、先帝は本当に何人もの人生を狂わせた罪深きお人だね。

    • 3
  6. 薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~

    143話

    第六十三話 子翠と翠苓 -2

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    大宝は、先帝のお手付きになって子供ができたため、後宮に生涯いなければいけなかった下女だよね?
    翠苓が参っていた墓もおそらく大宝の墓。
    ひょっとして、赤子のときに濡れ衣着せられた医官とともに後宮を追い出されたのは翠苓?

    そして診療所の深緑。
    この人も先帝のお手付きの犠牲者のひとり。
    壬氏に先帝の面影をみてしまい、先帝の苦い記憶がふとよみがえったのだろう。

    深緑から強いアルコール臭がしたことで、猫猫に関係すると気づいたんだね‼️
    でかした、壬氏‼️

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  7. ちよにやちよに

    107話

    107. 夏休み⑦

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    梓と涼のやりとり、涼は自分が思っていること言えたし、梓は涼が不満に思っていることを知ることができた。
    今の梓は弱ってて反論すらできないけど、涼に助けられていることを感謝できて、そして不甲斐ない自分を素直に謝ることができてよかった。
    涼は、母親に言われた梓は自分のように弱ってしまうことがあるということを思い出して、少し梓を思いやることができたと思う。
    今までは姉が主導権を握ってて威張ってたけど、弟も成長してその差がなくなってきたことも実感したと思う、お互いに。

    樹とミゲルのペナルティの風呂場掃除。
    2人はもうお互いに本音を言い合っていていい感じだよね。
    謝って自分を責めてばかりの辛気臭い樹にミゲルが一蹴。頼もしい。
    やっぱりなんだかんだいって、ミゲルは優しいね。ほっとけないんだよね。
    手短かに聞くってのが笑える(苦笑)
    樹は素直にミゲルに話して楽になったらいいよ。こういうときは素直に甘えて!

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  8. ちよにやちよに

    106話

    106. 夏休み⑥

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    ミゲル、私と似てるかも。
    ミゲルの心の中を知るうちに、わかるなぁって思っちゃった。
    そう、他人からの視線とか気持ちに自意識過剰なんだよね、気にしすぎるというか。
    気になっちゃうというか。
    他人はそこまで自分のことなんか気にもしてないとは思うけど、態度や視線、言葉のチョイスからなんとなく自分に対する気持ちが透けて見える。もちろん間違うときもあるけど、たいていその通りだったりする。
    だからそれを踏まえながら、自分の気持ちを圧し殺して相手の望むような態度に変えると、相手も態度が変わる。樹のような相手には通じないこともあるけどね。本当にミゲルの気持ちが手に取るようにわかった(苦笑)イヤミを言うのが自分のストレス発散になる。何言っても心にダメージ受けないだろうから言っても大丈夫だろう。
    うわ、ひどいやつだな、私。
    自分への批判(攻撃)には激弱なのに。
    だから同じように樹に謝るところまで、共感してしまった。

    でも、ぎこちないけど、お互い少しわかりあえてよかった。
    本音が言える相手、なかなかいないよね。
    嫌われたくなくて、本心を明かさないミゲルと、本心ばかりを言って相手に圧をかける樹。
    お互い苦手だけど、わかりあえるとずっといい友達でいられそう。
    今後の2人の関係に注目だな。

    • 3
  9. 違国日記

    027話

    page.13(1)

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    まきおは人が苦手だし、ひとりが楽。
    母親がわりはできないし、するつもりもない。

    でも、まきおの人間性なんだろうな。
    朝を放っておくことはできない。
    まきおはまきおなりに朝に対して歩み寄ろうとしている。
    自分はこんな年の頃はなに考えてたっけ?
    ちゃんと思い出してみるところ、すごいと思う。

    まきおの回想と考え、なるほどなと思った。
    自分だけ自分だけって思ってかも。
    でも、私は残念ながら今も思うかも(爆)
    はぁ~、ほんと未熟だわ、自分(苦笑)

    自分のできること、できないこと。
    ちゃんと正直に朝に伝えられるまきおは、いつも自分に無理をせず、相手に誠実だと思う。
    本当は私もこう言えたらどんなにいいだろうと思う。親はなかなか言えない言葉だね。
    それを言えてしまう親も果たして正しいのかわからないし。

    とにかく朝の気持ちがまきおとの会話の中で、ほぐれればいいと思う。
    やっぱりモヤモヤは、お互いの気持ちを話して、理解はできないかもしれないけど、現実を受け止めて歩み寄るのが大切なんだなぁと改めて思った。

    • 4
  10. 違国日記

    026話

    page.12(3)

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    この回、最初に読んだときは、まきおにすごいなぁと感心した。
    執筆中で本来自分ひとりだったらこのまま書き終わるまで、晩御飯のことはあとまわし。執筆最優先。それなのに朝のことがあるから、わざわざ中断して晩御飯の用意をしてまた仕事に戻って集中して書き始める。なかなかできないことだ。すごいと思った。

    でも、最後の朝の悔し涙を浮かべて文句を言った顔を見て、ハッとした。私、朝の気持ちよりまきおの気持ちだけみてた、と、

    今度は朝の気持ちになって読み直してみた。
    えみりが帰ってもう日が暮れてきて、テレビを小さくしてお腹空いたなぁと思って晩御飯がどうなるか、まきおの仕事ぶりからするとどうしたらいいのか考えてたところに、まきお登場。無言で食事の用意をし、朝が話しかけようとしたけど、速攻仕事部屋へ行き話しかけないでオーラ(苦笑)
    一時間経ってご飯炊けたけどまきおはそのまま。仕方ないからひとりで食事。一時間経ってやっとまきおは仕事終了。卵使う食べ方を今さら言い出す。

    朝の母親は、食事は決まった時間にいつも提供し朝は食事の心配などすることはなかったんだろうな。おそらく朝がひとりで何か簡単に作ってひとりで食べるなんてことはなかったんだろうな。そして母親と一緒にいつも食事をしていただろう。
    だから、まったく違う環境に頭ではわかっては いるけど、ひとりぼっちを実感してしまい、まきおに感謝するどころか、また今までの無条件で母親がしてくれていた居心地がいい環境との違いに、制御できない気持ちを抱いていたのかなぁと思った。
    高校生になったんだからもうわかる年齢じゃない?まきおの気持ちもわかってあげて。
    そう思いたくなるのは自分が朝より歳をとっていて、仕事などを経験した大人だから。
    でも、衣食住すべて何も考えずに親がしてくれて、自分は自由に好きなことだけできた環境でいたのだったら?

    苦しい環境にならないと、なかなか人間は変われないと私は思う。特に自分は。
    今は朝にとって、苦しい環境なのかなって思った。

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