…せっかく海にいるのだから昆布スープの具材はチキンじゃなくて淡白で万人受けしやすい鯛のスープとか白身魚のつみれ汁とか…旨味マシマシなアサリや蛤スープを期待したしましたが、中世ヨーロッパ風な異世界では具材はチキンの方が万人受けするんでしょうね!
スープだけじゃなく昆布茶や、お米もあるから塩昆布のおにぎりや佃煮(牡蠣ソースで?…)など色んな夢が膨らみました。
…昆布があるならとろろ昆布もありか!
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…せっかく海にいるのだから昆布スープの具材はチキンじゃなくて淡白で万人受けしやすい鯛のスープとか白身魚のつみれ汁とか…旨味マシマシなアサリや蛤スープを期待したしましたが、中世ヨーロッパ風な異世界では具材はチキンの方が万人受けするんでしょうね!
スープだけじゃなく昆布茶や、お米もあるから塩昆布のおにぎりや佃煮(牡蠣ソースで?…)など色んな夢が膨らみました。
…昆布があるならとろろ昆布もありか!
少年の涙に泣いてしまいました。
両親や大人が亡くなって、弟妹?幼い子供達を守る為に必死で怖くて…泣く余裕もなかったんですね…
自分もまだ守られるべき子供なのに、必死で恐怖や先の不安に耐えた小さな英雄が、ようやく重荷から解放されて、まだ泣ける精神状態のうちに救えてよかった!
重圧や不安や恐怖で心が潰れてしまう前に救えた姿を見てホッとしました!
やっとオスカー様が竜騎士になれてよかった!
ずっと兄王の補佐をして、国の為に前戦に立ち、その為に愛する人を守れなかった後悔を抱えてきた人が、新しい一歩を踏み出して…
自分を犠牲にしてきた人が、やっと言えた竜騎士になりたいって夢を叶えられて嬉しいです!
同じように群れの為に青に仕えてきた紫だからこそ、守る人の愛情深さや孤独に共感できたのかな?
これからも互いに地位があるが故に…オスカー様は国を守る使命、紫は王竜を守る使命が最優先なんだろうけど、その使命の中で一瞬でも全てを忘れてただの人、ただの竜として自由に空を飛べる時を互いに持てるんだなーって感無量です!
…この作品の女性って剛力ですよね!笑
メリッサも山盛り野菜の荷車引いちゃうし、まぁそれは幼い頃からの鍛錬でコツを掴んでるとも思うけど…
貴族令嬢から貴族婦人になったシャーリーが、フルーツが山盛りの大鍋を軽々持ってる場面で笑ってしまいました
いや、女性陣…可憐な雰囲気なのに私より力あるよね?それ何キロ?10キロ以上はあるよね?って!笑
青の可愛さやメリッサとのほのぼのやりとりが大好きですが、たまにこんな風にえっ⁈ってなる場面も大好きです!
…ただ通勤中の電車でこんな場面を見つけちゃうと笑いを抑えるのがキツい!笑
リュカオンのピュア発言の時
…瞳を隠した肉球がマツエクした瞳に見えたのは私だけ?
出会った青年は一人ぼっち仲間の魔王が助けてくれた事を素直に感謝していたのに…
それを聞いた他の人達がその力を利用するようになって今の歪んだ領地になったのかな?
人を利用して何かしら罪悪感があれば小心者ほど懐疑心や罪悪感を感じるだろうから…そういう人達が魔王を恐れて滅ぼして、根っからの悪人は自己利益の為に魔王を使って搾取する旨味だけを覚えていて…だから魔王を恐れながらも金眼に固執してる感じの領地民に納得
他領に嫁いだんだからほっとけばいいのにそうはしない領地民の金眼や魔王への固執の始まりが、魔王と青年のほのぼのした出会いがきっかけなら悲しいです
あっさり完結しちゃって少し寂しいですね…
異世界のグルメ漫画系が好きなので、ハッピーエンド後は専属キッチンで腕を奮うヒロインの活躍も見たかったので少し残念ですが、ダラダラと困難ばかりが続くようになっちゃう作品よりいい終わりかたなのかな?
ほのぼのした作品で最後まで楽しく読めました。
ありがとうございました!
前に読んだ時は花子さんのマイペースさが面白いイメージだったのですが…久しぶりに読み返すとまた違う印象になって、この4人がちっちゃい家族みたいで可愛いです!
マイペースな花子ママ、優しい包容力のあるさぶちゃんパパ、しっかり者で頼れる香穂お姉ちゃん、末っ子らしく真っ直ぐ育ったけんちゃん。
ずっとこのほのぼのした4人でいてほしいです!
蜂ブランコで落ちて、ドルフェンのキャッチで笑って…
次は上手くいくと余裕で読んでいたらまた落ちてのドルフェンのキャッチ…
面白可愛いすぎて笑いすぎました!
もう一回だいだいだい大嫌いと言ったらいいよ。
ポンコツ令嬢に転生したら、もふもふから王子のメシウマ嫁に任命されました
035話
第14話-2