2.0
絵がいまいち
キャラの判別はできるものの、表情がいまいちピンとこないというかどうも掴みにくい。読みながらこの絵はどういう意味かずっと読み解いている感じで、パッと見て頭に入る絵ではない。
複雑な話に入る前に絵を整理してほしい。
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9145位 ?
キャラの判別はできるものの、表情がいまいちピンとこないというかどうも掴みにくい。読みながらこの絵はどういう意味かずっと読み解いている感じで、パッと見て頭に入る絵ではない。
複雑な話に入る前に絵を整理してほしい。
現代とファンタジーのブレンドの仕方に違和感がある。主従関係の歪さ、農業と国政の奇妙な関係、陸続きの隣国との文化ギャップの大きさ、王室の不自然な契約習慣、公爵令嬢が自ら離間計、失敗しても家長のフォローなし......。
おままごと感が拭えない。
仕える主人に好き勝手に言う侍従がいて、さらに部外者の前ですらそれを注意しない。身内だけならまだしも…。
農業を重視していないなら国の祖業は何?漁業や鉄工業ならきちんと書くべきだし、国にとっての農業の位置付けが曖昧なままでは、農業革命に勤しむ主人公の価値がわからない。
陸続きの隣国とここまで結婚観が異なるのであれば、宗教施設か公教育で教えていないとおかしい。さらに、父親はお金目当てにしても愛情がないわけではないのだから、隣国に嫁がせるなら慣習を教える家庭教師を雇うべき。
また朝令暮改はよくあることだが、為政者が口頭でした約束も全て秘書官が記録していなければおかしい。親子とはいえ、王族同士の話で書面に残さず、契約そのものが不成立というのは不自然すぎる。
公爵令嬢が自ら出向いて独断で王子と主人公の破局を仕組むのも本当に変。まず公爵が全体の計画を練るべきだし、そもそも国王が婚姻不許可にしているのだから、王室と連携すべき。何故令嬢自ら泥を被りに行く?
登場人物全てお花畑のギャグ話に近い。
元々は仲の良い異母姉妹だったが、ふとした事故で父が姉を殺そうとしていることに気づき、どうにか助けるために苛めの体裁で手を打つ主人公。嫌われてもいいと腹をくくっているとはいえ凄まじい。姉は豹変した妹をどう思っていたのか。見つけた不正を直接父に聞いてしまうくらいだから、妹の深謀遠慮を察する力はなさそう。執事やメイドは真意に気づいたのだろうか。
先が気になる展開でした。
主人公は最愛の皇太子の生存を目指し原作ヒロインの皇太子ルートをゴリ押していくものの、気がつけば二人の関係はビジネスライク、自分と皇太子の関係は微妙に進展していく。皇太子暗殺阻止のため、元暗部のメイドの協力を得て、暗殺者やその家族の捜索、主従の契約を行う石の行方を探るが、主犯を抑えることができないまま単身相対することに。
原作ヒロインが本当にいい人で、主人公のルート誘導に疑問がなくもない。
パッと見てどんな場面なのかわかりにくい。書き分けがいまいちで前にどういうやり取りをした人物なのか思い出せないし、表情がぼんやりしていて何を伝えたいのかハッキリしない。
話がテンプレのわりに掴みにくく、感情移入もしにくい。顔の書き方をどうにかしてほしい。
毒親から捨てられて公爵に保護されたものの、主人公の流されやすさは変わらず、見知らぬ竜使いを助けて目をつけられ、原作ヒロインの呼び出しに無策で付き合い、出された招待状を適当に選んで原作ヒロインと鉢合わせ......。どこまでも行き当たりばったり。公爵一家は保護しようとしてくれているものの、主人公が情報共有しないどころか隠し事ばかりで対策しきれない。
うじうじ系ヒロインの成長は見られるのか。
細工師の娘と美貌の訳あり騎士見習いが、聖遺物が仕込まれた細工剣をめぐる陰謀に巻き込まれ、淡い初恋とともに自らの生きる道を模索する物語。
ファンタジーというより宗教や戦争に切り込んだ歴史物に近い印象。
こういう話は地味になりやすいが、主人公二人が華やかで見栄えがするため、全体として美しく仕上がっている。
序盤からエグい展開だが、中盤に乗船してからおかしな展開が増えていく。ヒロイン、ヒーロー両方の言動に疑問が増え、リアリティのなさ、整合性のなさが際立つ展開に。展開に合わせて無理やりキャラを動かしている感じ。特に妹の扱いが酷すぎ。
※無料分増えたので追記して星下げました。
承認欲求に娘の悲劇を使う実父がヤバイ。
成り上がり継母が散財しかしないで家計破綻......義理の姉妹と揉めるのはよくある話。
実父は何やねん。戦争の英雄として軍縮で切られた部下を食客として抱え込んだのはまだしも、経営難の連絡を無視、他に傭兵派遣などの事業を起こすでもなく、ただ報償金を食い潰して娘の結婚をあてにし、その娘が死んだら悲劇に酔って経営再生を放棄。
商会の共同経営者も色々思うところはあるようだが、利益を持ち逃げするのを止めて遺産として届けようとしてるのに、実父は良いとこ無し。
他国の王子が何か干渉してきてるのも、本人の意思とは違いそう。
読んでて鬱々とする展開でした。
表紙絵と同じクオリティで進む宮廷復讐劇と悪魔との恋物語。元王女である母の乳兄弟が厄介な人物で、執着を拗らせて父と浮気した挙げ句、主人公のデビューや縁談に口出しして第二王子一派に取り込もうとする。とことん元王女を貶めて自分の思うとおりに動かしたいらしく、主人公の評判を下げて縁談を妨害したり、息子を使って元王女の後ろ楯となりうる悪魔公子を遠ざけようとしたり、小細工に余念がない。息子本人は幼なじみとして主人公を心配している感じ。
主人公の父も野心家でどうしようもない人物だが、小物すぎて何だか笑えてくる。
一番危険なのは叔父である第二王子。やり直し前に主人公と母を追い詰めて殺害した人物だが、今回も脅迫がえぐい。
とにかく絵が凄い。癖の強い造形のキャラもいるが、それはそれで。
主人公の生真面目さが色々な人を救う反面、原作に囚われて無理に動かそうとする一面にもなっている。
エミリーは途中まで影が薄いが、助けてくれた主人公への忠誠心が強く、ジークにもガンガン言う勝ち気な少女。
ジークはいかんせん短慮で暴走しがちだが、遠回しに恋心を退けられてエミリーに一喝され、やっと主人公に関しては慎重になる。出自を考えても傲慢で一国の皇大女に対する態度、それも良くしてくれる主人への態度ではないと思うこともしばしば。ジークの異母兄弟は輪をかけた傲慢さで、出身国が強烈な男尊女卑であることがわかるが、だからといってジークの好感度は上がらない。
婚約者は一線を引いているのに重い感じで、主人公とはお互い別の姿で接点があるものの告白失敗して一方的な想いが募るばかり。ジークに関しても政略的な婚約者としては度を越えた牽制に走り、ついには一戦交えて互いの正体を知ることに。
ヒーロー二人がどっちも微妙で応援する気になれないが、主人公のシスターフッドと危機対処能力で読む感じ。
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断罪されている悪役令嬢と入れ替わって婚約者たちをぶっ飛ばしたら、溺愛が待っていました(コミック)