5.0
本格派海賊ファンタジー
超越者が各海を統治し、不思議な霊獣や魔物が跋扈するファンタジー。人間たちの生活や文化は地に足がついているというか生々しい。主人公達の過去や迫害の背景も徐々に説明されていく。冒険活劇的な大迫力バトルと因習村ホラーがかけ合わさった傑作。
ドメムがいいキャラ。
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9036位 ?
超越者が各海を統治し、不思議な霊獣や魔物が跋扈するファンタジー。人間たちの生活や文化は地に足がついているというか生々しい。主人公達の過去や迫害の背景も徐々に説明されていく。冒険活劇的な大迫力バトルと因習村ホラーがかけ合わさった傑作。
ドメムがいいキャラ。
とにかく設定が後からはえてきて話がガクッと変わることが何回もあります。皇室のゴタゴタをメインに据えるならもっと序盤から伏線をはるべきだし、実家のゴタゴタも何故そうなったのか不透明なまま終了。
絵は綺麗だけどシチュエーション優先で無理やり話をくっつけた印象です。
こども時代がだらだらと続きしばらく人間関係に進展がなく中途半端な主人公の活躍が描かれるなんとも言えない展開。やっと大人になっても皇太子が傭兵から執事になったり意味不明な展開。公務は?ギャグ漫画にしてもテンポが悪すぎる。
書きたいことと書くべきことを整理してエピソードの取捨選択をしてほしい。
皇帝との因縁を潜り抜け生き残るためにアンダーグラウンドの女マディを雇い契約結婚を目論む公爵。ぶっとんでいるが実力は確かでどこか脆さを抱えた姿に公爵は徐々に惹かれていくが、マディが記憶喪失となった因縁も絡みだし...。
マディの頭の切れと抜け目のなさ、どこか割りきったいい加減さ、どんな状況でも崩れない信念、任務遂行のための苛烈さと丁寧さ。主人公としては異色のキャラを凄いバランスで描いています。
いい人だけど脇が甘い公爵も段々強かになっていくのが面白いですね。
絵は丁寧で綺麗だが、キャラ造形で賛否は分かれる。
主人公は原作の知識のみインストールした少女で政治家一族らしい賢さや落ち着きはまるでない。両親を失った病弱な末娘とは思えないお転婆で周囲を振り回す。しかし三人の姉も怒鳴り合ったり連携不足で主人公のことを一貫した方針で養育することができていない。家族会議で冷静に話し合うべきだし、両親不在で長女が決定権を握れないなら一族の家老を呼んででも主人公の養育と治療について方針を決定すべき。三女が勝手によくわからない治療を進めて長女と次女の方針と合っていないのは恐ろしい。政治家一族ならまず家中の意見をまとめるべき。
断片的で雰囲気がある不思議な漫画。
語ることより余韻重視でわからないなりにその輪郭を確かめていく。
小説や短編映画のような場面そのものの切れ味がある。
無駄なやり取りが多く話の展開が遅すぎる。そうかと思えば突然登場人物が増える。全体的に話の流れが不自然で疑問が解消しないまま積み上がる。
絵もかなり独特で気味が悪く見えるコマも多数。ホラー感のあるシリアスな絵柄とも言えるが、それとごちゃごちゃしたやり取りが噛み合わず、妙なギャグ風味になっていてどう読んだらいいのかわからない。
絵にしろ話にしろもっと整理してほしい。
背景説明を序盤ではしょり、終盤で入れた挙げ句元凶への対策は不透明なまま王子と市井で話して終了。第一部完結レベルの雑な畳み方で終わっていて残念でした。
異世界探偵で現代知識を利用するのは良いが、そもそもこの世界における法制度が不明で主人公に何の権限が付与されているのかわからず、本来の管轄である警察なり法務官なりと全く連携が取れず思いつきで捜査を進めている。法的根拠がなにも分からないのでごっこ遊びの延長にしか見えず、これで何らかの容疑者と証拠が見つかったとして現地の裁判で示せるものなのかさっぱり見通しがない。
あまりにもあやふや。
ずっと同じパターンでトラブルに陥り仲間が増えて保護者が慌てるという展開。主人公の成長がゆっくりすぎて流石にテンポが悪い。魔力過多で体調不良になってようやく魔法の練習に入ったものの、内容に想像がつきすぎて6話無料でもキツイ...。
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海鳥と狼