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展開の重複が多すぎる
ずっと同じパターンでトラブルに陥り仲間が増えて保護者が慌てるという展開。主人公の成長がゆっくりすぎて流石にテンポが悪い。魔力過多で体調不良になってようやく魔法の練習に入ったものの、内容に想像がつきすぎて6話無料でもキツイ...。
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8771位 ?
ずっと同じパターンでトラブルに陥り仲間が増えて保護者が慌てるという展開。主人公の成長がゆっくりすぎて流石にテンポが悪い。魔力過多で体調不良になってようやく魔法の練習に入ったものの、内容に想像がつきすぎて6話無料でもキツイ...。
潜入先で機密情報を周囲を確認せずあちこちで話す主人公と側近に唖然。主人公がいくら裏切るようなことはしないと父王を評価していても、同盟国の情報漏洩だろうなと疑ってしまうくらいには危機管理ができていない。いくら孤児院に身を寄せて出身をごまかしたところであれだけ祖国のことを口にして、さらに当該国で聞き込み調査まですれば残党と疑われても仕方ないのに、側近すら口だけの警戒で情報屋を使うなど足がつかないように工夫しない。
あまりにも適当。
ろくな説明がないまま問題が起きてから後手後手で事情や背景が打ち明けられて、テンプレの枠がなければ話に入れないだろうなと思うほど構成が粗雑。婚約確定段階で特殊能力と皇室の状況を整理すべき。後から後から設定が出てきて足場が固まらないまま展開だけ進む状態でうんざり。
主人公が陰気臭く攻略のことしか考えていない上に男性陣も異様な感じで誰にも感情移入できないまま似たような展開を繰り返す。主人公は元の世界に戻りたいらしいが、何のエピソードもなく、設定だけ与えられたAI同士の会話を見ているかのよう。サイコホラー感があるのでそういう意味では面白いのかもしれない。
絵も話の展開もぎこちなく読んでいて入り込めない。十二国記など既存の中華ファンタジーの影響を感じるが、世界観を持て余している印象でいまいち腑に落ちない。
主人公ジェハは韓国出身でゾンビと戦ってきたもの心折れて投身したが、その際に異世界の神オーレントに呼び出されて皇女の体に憑依する。しかしオーレントは信仰対象でありながら幽閉され狂乱寸前。皇女もオーレントの塔に行った後父帝から見捨てられ貴族からも苛めを受ける。そんな中出会ったエダムと秘密の恋人関係になるが、エダムに自分を始末するよう依頼して失敗し彼は投獄される。負傷して目覚めた皇女はジェハになっていたが、結局それに気づいたのはエダムのみ。ゾンビが襲ってくる中、ジェハは大事な人そっくりのエダムを助けようとするが、その影響で塔に行くのが遅れてオーレントは暴走しだす。
設定の山をライブ感で突っ切ってる感じ。
主人公二人は掴みにくい人物で何がしたいのかよくわからない場面も多いが、個性的な脇役達があれこれと突っ込みを入れたり話を回してくれるので面白く読める。特に宰相夫妻はいなければ話が進まないレベルでキレッキレ。お二人の若い頃が気になる。
喧嘩と仲直りを繰り返して徐々に友情の域を逸脱してゆく二人。魔王の信者達に望まぬ覚醒を強いられそうになるが、前世の知識と本人の機転でどうにか乗り越えていく。親世代の謎も徐々に明らかになっていくところで無料終了。
途中の学園生活がやや中弛みしつつ交換留学で話が進むことになりそう。
妙に生々しいところと完全なファンタジーが入り交じってどうも読後感が悪い。話がキメラのようで馴染みが悪いというか、どういう観点で読むべき話なのか逐一ひっかかるというか。
資本主義なのか貴族社会なのか、移行中なら誰が中心で勢力図はどうなっているのか…。公爵が事業に熱心で改革派なら、保守派の筆頭は誰??実家と前世の関係者はどの派閥に属してるのか、ろくにわからないまま個人同士、家同士の関係がえんえん描かれて社会の全体像がさっぱり見えない。事業をテーマに据えるなら政治経済をもっとわかりやすく描いてほしい。
ありがちな設定と展開で目新しさはないがテンポ良くまとまっている。子供時代で大人同士の確執がしっかり書かれているのが珍しいくらいか。魔法と精霊のデザインがわりと凝っていて良かった。
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優しい家族と、たくさんのもふもふに囲まれて。~異世界で幸せに暮らします~(コミック)