まぁこうなる未来は見えてたよね。正に神罰。与えられた力に驕り乱用した愚かな女の末路。咲子がこうなったのは良いんだけど。そうするとただ1人の神の乙女になった岩子が、蘇芳はもちろん他の男にも狙われそうで心配だなぁ
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まぁこうなる未来は見えてたよね。正に神罰。与えられた力に驕り乱用した愚かな女の末路。咲子がこうなったのは良いんだけど。そうするとただ1人の神の乙女になった岩子が、蘇芳はもちろん他の男にも狙われそうで心配だなぁ
あぁ、これは王太子ルートでもうほぼ確定かな?誘/拐事件の時の、王弟の声が王太子に似てて安心するって描写でなんとなく察してはいたけど。今後は他攻略対象とのイベントも進めながら、セリーナがもう恋をしてると自覚する展開になりそう
全てを捨てて二人で逃げる。その選択が出きるか否かが、キュロスとルイフォンの違いなんだろうな。なんだかんだと家族や使用人たちに恵まれて自由に育ってきたキュロス。だから彼はマリーを迎える事も出来たし、いざとなったら逃げると言う選択も出来る。(正直、個人的にはそれは領主として無責任ではと思ってしまうけれど)
一方で、常に様々なものに縛られて生きてきたルイフォンにはそれが出来ない。国に尽くすのが王家に生まれた自分の義務だと考えているから。最初に彼が出てきた時には自由人で軽い王子様だと思ってしまった。けれど、違った。王太子が、そして彼ほど悪どくはなくても第2王子や王女か好き勝手したり嫌なことから逃げ回っている中で、1人だけ自身をも犠牲にしているルイフォンは、誰よりも責任感が強いんだろう
その沢山の柵から彼を解放する為に、やっと事態が動き出しそうで安心した。キュロスとマリーには頑張って欲しい。
「可愛いな(アビーが)」
旦那様!その気持ち良く分かります!!
しかし短い上にぶつ切りですね。前と同じ金額で一話が短いのはもう我慢しますが、せめてキリがいい所まで更新して欲しいです
ああ、とうとう完結か………と感慨深く読み進めていたら、まさかの急展開。あの産声は美香の産んだ子供なのかな?折角ここまで綺麗に進んで、やっとスッキリした所だったのに。終わり際を見誤ってダラダラ続けるのは勘弁して欲しいな……
あれ咲子も本当はいい子?とか一瞬思ったけど、一瞬の気の迷いだった。いよいよご立腹の女神様にも見放されてしまった彼女の、これからは決まってしまった。それまでに何度も踏みとどまれる機会はあった筈なのに。
そして!ヒーロー登場の白蘭様!なんか向こうで忌々しげに見てる眼帯がいますけど、読者からしたら忌々しいのは君の方ですから!人妻に横恋慕するんじゃない。ましてや同僚である白蘭様の命がかかってる案件なんだよ。木花咲耶姫様、お帰りになられる際にそこの男もテイクアウトしてお持ち帰り下さいませんかね?
いやルースベルトくん頑張ってるよ?読者は分かってる。分かってるけどセレスティアには伝わらないのがもどかしい。ルースはこんなに貴女を愛して大切にしているんだって。傷付いたセレスを癒してくれるのは彼だけだって。責めるような事は絶対しない。ルースが責めるのは多分彼自身だって。それはそれとして、多分ヘイデン先生は○すと思うけど。
ただ、セレスはルースを信じられない訳じゃないんだよね。彼女は多分、自分自身の価値を信じられていない。ルースに愛され必要とされる自分自身を信じられない。それはルースのせいでもセレスのせいでもない、彼女を苛み続けてきた前夫たちのせいなんだよぬ。早くルースには帰ってきて欲しい。今となってはセレスティアは彼が帰ってきて真実を知られるのを恐れていそうだけど、貴女の傷を癒せるのはルースベルトだけなんだから。
あとチェス貴族くんは、また変な誤解を産む予感しかしないのでお帰りください。ハウスハウス。
いやなんどでも本当に云いたいけどね。虎くんって幼馴染みがいて!なんであんな元カレに捕まったんだ真琴よ……。まぁそれがあったから蓮さんに出会えたんだけどね
焔もヤバいけど、なんか赤龍の里でもヤバそうなのが出てきたよ。龍の里のおなごはヤベぇのしかいないのか。もしかして彼女が焔をたきつけて朔様に対立させてるのかな
一方で、龍の長としての風格を見せる朔様に惚れ直しました。彩芽を僅かでも危険に曝したくはない気持ちを抑えて、寵愛の証を外す決断をした朔様。多分それを知った焔が何か仕掛けてくるんだろうけどね。それは里の長である朔様に歯向かい赤龍の里を損なう事、そして親友である白銀の信頼を裏切る事なんだよ……
ウィリアム聖人か!!!!有り難う有り難う………私がご近所おばちゃんなら可愛くて優しくて気立ての良い子を紹介してあげたい……
あー、早朝に一人ガッツポーズしちゃった。スタンディングオベーションな結末でした。別れた道とか不安なサブタイトルから始まったからドキドキしましたよ。
逃げながらもずっと相手を想いあっていた二人。身分の違いから気持ちを圧し殺してきた桐島。桐島の劇的ビフォーアフターに誤解をしてしまった華耶。きっと二人の気持ちだけじゃ、この結末にはならなかった。拓也の気持ちに背中を押されたから、桐島は別れを告げるために華耶に会いに来る勇気を出せた。ウィリアムが彼女の本心を諭してくれたから、華耶は桐島を引き留める強さを持てた。いろんな人の誰かを思い遣る気持ちが、最後は二人を結びつけてくれたんだよね。本当に本当に良かった。どうか、2人とも幸せにね。
岩肌の花嫁は愛で溶かされる
074話
23話(3):愚かな乙女