俊さんの実家はお花畑牧場だったのか(違)
想像通りの展開で杏の紹介は大成功。幸せそうな2人だけど、私はルルちゃんの事が気になってる。俊さんが誠実に親への紹介したんだから、杏も早く紹介しに行かないとダメだよね。実家はルルちゃんを杏の恋人と思っている可能性が高いんだから、後から分かって拗れないようにちゃんと誤解を解いておくべきじゃないかな?
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俊さんの実家はお花畑牧場だったのか(違)
想像通りの展開で杏の紹介は大成功。幸せそうな2人だけど、私はルルちゃんの事が気になってる。俊さんが誠実に親への紹介したんだから、杏も早く紹介しに行かないとダメだよね。実家はルルちゃんを杏の恋人と思っている可能性が高いんだから、後から分かって拗れないようにちゃんと誤解を解いておくべきじゃないかな?
ペロッ、これは俊さんのお母様が電話で勧めてるのが街で親切にしてくれた娘さん、つまり杏本人だった展開!ジッちゃんの名にかけて!真実はいつもひとつ!
生キャラメル美味しいよね、ミルクティのお供につい食べ過ぎてしまう。太りやすい一族の杏には天敵だねw
バネッサ……罪な男だな……ダーナ様、やべぇ男に引っ掛かって……
いや分かる分かるよ、ディトリアンやユリオス殿下やアフィンはめちゃくちゃカッコ良くて素敵だけど、実際に無意識に惚れさせてもてるのはこう云う男なんだよ。陽気で前向きで朗らかで無神経そうに見えて困った時にはさらっと手を貸して助けてくれるタイプ。でも本人は無意識だから相手に好かれてるとは思ってもいない。これ公国でも悪気なく惚れさせて泣かせた女の子いそうだな……ダーナ様とは上手く行って良かった
ユスタフがぐいぐい来ているの非常に良いと思います!、
ランはユスとラチアを守ることに必死でユスタフと異性として結ばれるなんて想像してなかったんだね……でも読者はずっと想像してたよ……ユスランハッピーエンドをね!!!
その可能性がはっきり見えた事への戸惑い、元々のランが過去に彼を虐げ傷付けた事への負い目、原作主人公のシナが現れる事への不安。色々な感情が沸き上がって来て混乱しているけど、彼女がユスタフを好きなのも読者にはちゃんと伝わってるよー!勇気を出して素直になって欲しい。
これ、多分玲琳が玲琳のままで同じことをしていたら体に大分負担があったんだろうね。散々考察がされてるけど、玲琳の虚弱体質は呪いのせいで、入れ替りの間は肉体と魂が分離しているから呪いも分散して効果が薄れているのかなと。
だから、呪いを返せば玲琳は死に怯えなくても済む。個人的に玲琳が后になるのを躊躇っている一因は、自分は死ぬかもしれない、生きていても后の役目である子は生めないかもしれないって点があると思うので、そこは解消するのかな。ただ、呪いをかけたのが皇后、つまり玲琳の伯母で尭明の母親の可能性もあるのが不穏なんだよね、違うと良いなぁ……
読み返してると改めて気付く。殿下は気が乱れた時には薄々入れ替わりに気付いていたんだろうなぁ。だから朱慧月が火の中で拐われそうになった時に、飛び込もうとして辰宇に止められていた。
それからはずっと、必死に自分を制して慎重な皇太子を演じてきた。本当はすぐにでも邑へ慧月(玲琳)を迎えに行きたかっただろうに。敵を油断させ最終的に全てを円く収める為に。でも、所々に隠せない感情が滲んでるよね。
お前は朱慧月だから泣かなくてはならない。この話のこの優しさが私が皇太子派になった理由でした。尭明の尭は天子を示し非常に高い様。そして尭は暁の半分。この尭明の名の通り、本来の彼は玲琳を温かく包む太陽のような存在なんだろう。
辰宇は玲琳が雲嵐をこ○すなら代わりに自分が手を汚すと言った。それも一つの大きな愛だと思う。けれど、尭明は玲琳が雲嵐の生死を決めてはいけないと言った。玲琳が本当は雲嵐を殺したくなんてない事を知っているからだ。
玲琳は自分が体験してきた死を前にした苦しみを、正に死にかけて苦しんでいる雲嵐に重ねていた。可哀想で見ていられなくて楽にしてあげたかった。だから、尭明は玲琳に自分を重ねて諭した。自分の大切な者も死に瀕して苦しむ時がある、それが耐え難くて楽にしてやりたいと思った事もある、けれど彼女の苦しみを分かってやれないし、彼女が生を諦めないなら自分も先に彼女を諦めたりはしない。──だからお前も、彼の生死を勝手に決めて先に諦めてはならないと。
玲琳は雲嵐に自分を重ねていた。だから自分が楽になりたかったように、彼を楽にしてあげたかった。けれど、自分を責めるあまりに忘れてしまっていた。玲琳が苦しくても生きたいと願ったように、雲嵐が苦しくても生きたいと願っているかもしれない事を。
結果、雲嵐は意識を取り戻したし、慧月の愛の叱咤で玲琳はもう一度立ち上がれた。慧月とのらぶらぶですっかり不憫な子扱いの殿下だけど、その優しさはちゃんと玲琳に届いていると思う。
尭明と云う太陽と、慧月と云う月。彼女を包む優しさと奮い立たせる激しさ。どちらも玲琳には必要なんだと感じた回でした。と云うことで!個人的に皇太子派です!!慧月は特別枠!!
もう結構でございます。この時の自分の判断と慧月(玲琳)の言葉を、皇太子はずっと心に刻んで自省したりブチ切れて脳筋と化したりするんだよね……
本来の皇太子・尭明はもっと聡明で懐の深い人物なんですよね。だから、この時点でもう慧月の事を疑ってはいないし、彼が破魔矢を止めようとしたのは彼女を心配したから。その為にわざわざ皇太子でも年に数回しか許されない治癒の効果がある清水を汲んできた。慧月の中身が玲琳だと気付く前から、彼女を気に掛けていた。
けれど、その彼の目を曇らせて判断を鈍らせたのは玲琳を愛していたから。病床の玲琳に疑問を感じる事は、慧月に少しでも絆される事は、玲琳を裏切る事に繋がりはしないかと考えてしまった。尭明の父方は時に朱家より苛烈に人を愛し憎む玄家の血筋、母方は懐に入れた者をどこまでも守ろうとする黄家の血筋。その血の濃さから来る愛情の重さが、悪い方向へ働いてしまった。
その事に気づいた後の悲痛な表情がこれ。この後悔を彼は今後も忘れず行動をし続ける事になる。………と云う訳で、その愛が重い血筋の良さは2章以降やめちゃコミさんには収録されてない(巻読みが来たらつくかも?)番外編で見られるので、読んでみて下さい。紅紅老人(サンタクロース)を信じる小さい玲琳の為にヒゲつける皇太子殿下とか見られますよ。
これは絶対なんらかの誤解が生じてるパターン。このカシオミニを賭けてもいい。
愛菜の計画、余りにもバカ過ぎて確かに目が滑るわ。本当になんでこんなのに今まで振り回されていたんだろう……
うむ、余は満足である。それはそれとして、おかわりは大歓迎である(誰目線)
社長が私を抱く理由
081話
act.81 タジタジの可愛い俊さん