Q.私よりあんな女のどこがいいの?
A.性格
他にも色々あるけどね、まずはそれやで………
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Q.私よりあんな女のどこがいいの?
A.性格
他にも色々あるけどね、まずはそれやで………
湯煙くんのアレスのアレスを隠さなければと云う頑張りに全私が涙した(笑いで)
ザッザッザカリーーー!!!きゃー!!素敵!素敵!カッコいい!年を経て更に美しさと色香が増してません!!やだ!目が!目が!目が眩む!好き!!(7コマ目にして昇天)
と思ったら
マッ
マッ
マッ
マルソォォォォォォォォォォ!!しかも私が大好きなビジュアル優勝の前髪下ろしたver.(昇天後更に天使が舞い降りて来て天界に連行される)
なにこのケーキ買ったらサービスでもう1個ついてきたみたいな多幸感。あれ私この一週間にどんな善行積んだっけ?あっジョセフ卿もお元気そうでなによりです。
すみません、なんか色々核心に迫る重要な話をしてるのに!してると分かってるのに!!とにかくザカリーを目にする度にニヤニヤしちゃって話が頭に入ってこないぃぃぃ!思考が!バグる!!右から流れて来た情報を~脳が左に受け流す~(ムーディー○山)
……はぁ(読むの2週目)
セブランから連れられて来た子供たち。その果てが今回ザカリーが対面していた少年兵たちだった。東大陸へ売られていく少年たち。その中から選抜されてコルシカ領へ連れて行かれた一部の少年が、アラゴンの最前線に混ざっている。ザカリーたちは、それがアラゴン軍のやり方だと考えていた。幼い子供の命を奪わせて兵士の士気を削ぐ作戦だと。けれど実際には、セブラン貴族がなんらかの手でアラゴンの兵に混ざらせたセブランの子供たちを、敵兵として送り込ませていた。ただでさえ衝撃的なその事実の裏に、ローラン・ド・ウィグがいる。その残酷な事実を知ったザカリーの気持ちを思うと胸が痛い。前作のザカリーは、それでも過去にローランがまだ優しかった頃の記憶を抱えていた。だからこそ、哀しんだし胸を痛めていた。その兄が。自分が取り逃した兄が、生きていてこんな真似をしている。その事実はザカリーを苦しめたに違いない。最終的にネウストリー辺境伯に背を押されたとは言え、自ら向かったのはその自責の念もあったのかなと思う。
ザカリーを生き延びさせる為にあった前作の物語。それは最終的に皇帝となるアレクサンドラを誕生させる為なんだろう。けれどその揺り戻しか、シリルが見た未来では彼女は死んでしまい、再びシリルが逆行して来た。ビアンカがザカリーを生かした様に、恐らくアレックが生きる未来を作る為に。父子の再会を前に、改めてその事を感じた回だった。
婚姻届、新しく記入したの?浅見が悪用しようとしていた婚姻届はどうなったのか。と言うか、新しく書くつもりなら処分するなり何なりしようよ。なに無防備に鍵のかからない職場のデスクに置いてるの。これが罠で浅見がデスク漁ってる姿を隠しカメラで録画とかしてるなら良いんだけどね。
この作品の主人公たちは危機感が薄くて毎回涼や浅見にやられてるから心配。この期に及んで先に婚姻届を浅見に出されてましたって呆れる展開にならないと良いんだけど。そもそも夫側にせよ妻側にせよ片方だけ修正されまくった怪しい婚姻届を役所が処理してくれる訳もないとは思うんだけど………
「こんばんは、冴木美香さん。地獄へようこそ」
その一言に痺れる憧れるゥゥ!!!今回のタイトルはやっと私の勝ち。美香はそう思っていたんだろう。けれど、実際にはやっと、やっと、美香を逃げられない表舞台まで引きずり出してその本性を暴き出した。高岡さんだけじゃなく青木の協力の下で。さりが過去に愛した人と、今愛している人。
青かには散々イライラさせられたけれど、美香と違って根っこの部分から悪人ではない。その事は途中からは描かれてきた。さりにした事は許されないけれど、青木もまた美香の逆恨みに巻き込まれた面があるんだと。その彼がちゃんとさりに謝罪して高岡さんに協力してくれたのは本当に良かった。
そして高岡さん。安心安定のヒーローっぷりが素敵!!素敵!!似た内容の話が多い中でも、この作品が引き延ばしを感じさせず安心して読めるのは、高岡さんが優秀なのが大きいと思う。
誰かー!この二人を幸せにしてあげてー!!
ルイフォン、そんな昔からアナスタシアを知っていたんだね。自分と同じ、籠の中で生きるしかない女の子。それが知らない間に籠から抜け出して自由に羽ばたき生きている。手を伸ばしたいのに伸ばせない。その手が届く事は、彼女が手にした自由を奪うと分かっているから。……本当に、誰かルイフォンを救ってあげて………
思わず一話を読み返してしまった。ルシェとセリアの1つ前の前世。異界へ転生して逃げたセリアの魂を引き戻す為に作られた物語……リナがルシェと結ばれてセリアが断罪される物語の元になった世界。
あの世界のルシェが成り代わったミエスだったのは分かっていた。でもまさかこんな早くにルシェが殺されていたなんて。そしてこうならなければ、あの世界でもルシェとセリアは結ばれていた可能性もあるのかな。
だから、一話でルシェはセリアに声をかけずにはいられなかった。悪評高いシュテルンには相応しくない女だと聞いていた筈なのに。なぜか、傷つくセリアを放っておく事が出来なかった。こうして読むとルシェの愛情の深さを改めて感じる。
アルマンダイトくん回想あり!イッケメェェェン!!
アルマンがガトリンガー侯爵とモード家の話をしたのが15話。ヴィヴィアンがディアンを抱いて現れたのが24話。この頃からアルマンはモード家を利用してパメラを追い詰める計画を立てていた。彼は正に「完璧な貴族」と云う言葉に相応しい人物なんだろう。貴族達の思考を把握し、自分が求める未来を引き寄せる。そうした策略を練る事が出来る聡明さが、ルウェリンを今の場所へと導いた。
「地獄のような五年間、私がどれほど歯を食いしばって来たかは誰にもわからない」この言葉からは改めて彼の決意を感じる。この五年に比べれば、王都に帰還してからの一年足らずの尽力なんて、彼には些細な事なんだとも。
一方で、今回さらけ出されたのはパメラの内面の脆さだと感じた。彼女はずっと恐れていたのかもしれない。あの冷たい金色の瞳が再び自分に向けられるのを。彼女の中にあるデルフィナ前王妃への嫉妬や恐怖。それがルウェリンを虐げる原因なのはこれまでにも伝わっていた。
けれど、もうひとつ。デルフィナに見下されながらも、前王であるファールンが味方である限り彼女が害される事はなかった。その優越感に似た感情を、パメラはバスティアンとアルマンに関しても持っていたのではと。ルウェリンに嬉々としてアルマンの話をする姿に、そう思わされてしまった。二人は結局はルウェリンではなく自分の味方で、だから自分は安全だとパメラは考えていたのかもしれない。
けれどバスティアンの信頼を失い、アルマンは最初から王女の為に自分を欺いていたと知ってしまった。その事でパメラは自身の薄っぺらさに気付いてしまったんだと思う。ルウェリンがデルフィナの様に牙を向けてきたなら、今度は自分を守ってくれる存在はいないのだと。
そしていよいよ、最後の役者。ブリオン公爵家が物語に絡んで来はじめた所で今回は終了。第一章ではパメラの血縁としてルウェリンに敵対してきたブリオン公爵の印象は、第二章からは変わってきている。これは決意を固めたルウェリンを公爵が認め始めたからだろう。ブリオン公爵家との関係がどう変わっていくのか、それも今後の展開に関係していくと思う。
後、この間からホゥエン男爵夫人が然り気無く良い働きしてるんだよね。王太后の下では萎縮してたけど、元伯爵令嬢だしアルマンが選んだだけあって元々は優秀な人なんだろうな。
アレス、本当に成長してイイ男になったなぁ……
お姉さまに趣味のヤバい下着着せたり花柄のアレ使ってたりしていたアレスが、私好みのちょっと意地悪だけど優しいヒーローに育ってくれておばちゃんは感慨深いです(親戚の子を見る目線)
ザッ…………
ザッ…………
ザカリィィィィィィィィィィィィィィィ!!!
待ってたー!待ってたー!待ってたよおぉぉぉ!!ここ最近惰性みたいに課金して読んでたのが一気にテンション上がりました!購入中断していた前作ファンの人ー!!ザカリーが帰って来ましたよー!!うわぁぁぁあん好きーー!!!
声なき贄姫と黒龍の結婚
088話
第88話 おばあちゃんになっても