マルーーーーうわぁぁぁぁぁぁん(´;ω;`)
宗伯様に出会って結ばれて沢山の幸せを手に入れて赤ちゃんって言う新しい家族まで授かる事が出来た紗枝さん。でも彼女が辛い想いをしていた頃から、マルはずっと紗枝さんのたった一人の家族だったんだよね……
最後に紗枝さんと宗伯様の赤ちゃんに会わせてあげられて良かった。幸せそうな姿を見て、きっと安心して旅立って行けたよね……
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マルーーーーうわぁぁぁぁぁぁん(´;ω;`)
宗伯様に出会って結ばれて沢山の幸せを手に入れて赤ちゃんって言う新しい家族まで授かる事が出来た紗枝さん。でも彼女が辛い想いをしていた頃から、マルはずっと紗枝さんのたった一人の家族だったんだよね……
最後に紗枝さんと宗伯様の赤ちゃんに会わせてあげられて良かった。幸せそうな姿を見て、きっと安心して旅立って行けたよね……
愛は人を強くすると言う。以前、メンドゥーサでオスカルに会ったイネスは確かに彼への恐怖を抱えていたと思う。自分を支配し、蹂躙し、死を望むまで追い詰めた憎い相手として。けれど、今回のイネスからは皇太子への恐怖は感じられなかった。忌まわしい過去の象徴の様な男が、ただ煩わしいと。………そう、過去。彼女をずっと縛り付けていた苦しみの源泉の様な、以前の人生。その過去を、きちんと過去として受け止められる様になったのは、イネスが今の人生で心からカッセルを愛する事が出来たからだろう。彼への想いがイネスを凛と立たせている。私たちは互いの所有物だと、カッセルさえいれば何も要らないと、その言葉で皇太子を牽制出来る程に。
むしろ、イネスの過去とその象徴の様なオスカルに怯えているのはカッセルの方なんだろう。苦しく悲しい過去がイネスを連れ去り傷付ける事を恐れている。イネスが既に望んでいないオスカル排除を考える程に。イネスが絶対に許さないだろう自分がもう彼女に会えない人生を考える程に。カッセルはまだ、自分がどれだけイネスに愛されているかを知らないのかもしれない。だからイネスは伝え続ける。私はあなたさえいればいい。それだけで十分なのだと言う、カッセルへの愛情を。
…………正直、これでオスカルが諦めてくれたら楽なんだろうけどね。結婚まで残り3日でも、まだまだ何かして来そうで怖い。と言うか結婚しても普通に何かして来そう。
もう展開がめちゃくちゃ過ぎていっそ笑ってるw
1章も所々酷かったけど、2章はそれに輪をかけて取り敢えずエロいの入れとけな感じになっている印象。そして変態枠の得意技監/禁来ました。リネットがされたらアレスがぶちキレそうだけど、自分も散々ソフィアにした事なんだよね……
結婚式と新婚旅行のやり直しの様なお話で素敵でした。2人がお互いを想い合っているのが伝わってくる。漫画によってはこのまま初夜のやり直しまで行く所だけど、この2人だからそれはないんだろうなぁ。
………
………………
…………………無いんですよね?(悪あがき)
出た、性格悪い恋敵の定番、お茶会に自分のダチ集めて囲ってイジメてやろーぜ作戦。(これ最終的に成功したの見たことないw)
琳香の友人連中も浅はかだよね。お披露目されたばかりの黒龍当主の花嫁にいやがらせとかして、後でバレたらどうなるか想像つかないのかな。候補の頃とかなら100歩譲って分からないでもないけど、既に正式に結婚して公式に周知されてる一族当主の妻に稚拙な嫌がらせとか、普通に自滅フラグとしか思えない。
不機嫌な時に出るアルマンの癖が可愛くて悶えました!可愛い!好き!
今回の事で貴族の中では完全に認識が変わった。今の王家の命運を握っているのは、かつての捨てられた王女だと。誇り高き5つの一族の内、ヴィセルクとサンドビューレンはルウェリン王女を支持し、中立だったガトリンガーも王女寄り。身内の筈のブリオンはパメラを突き放し、モードは失脚した。最後の1門がモード家なのは少しビックリ。あの品の無い振るまいから、もっと低い立場の家門かと思ってたよね。陛下を騙した上に刺客まで送っておいて尚「陛下も(我々が尽くしてきたのを忘れたのか)!」って縋る姿は見苦しかった。
ルウェリンのお陰でこの場では一命を取り留めたけど、その後の処遇は過酷な物になるだろう。紫の死事件の主犯だったルシェ伯爵夫人は処刑された。王家を欺こうとしたモード家の罪は更に重い筈だから。………ただ、ディアンとオーリだけは、約束通りルウェリンが救ってくれると思う。今回も引き離される時に泣きながら互いを求めていたあの父子には、改めて幸せになって欲しい。
そして今回の被害者であるバスティアン。感情のままに行動したのをルウェリンに諌められ、子供の様に泣き出す姿は可哀想だった。多くの人に裏切られ慟哭する彼の姿が、私には幼いディアンと重なって見える。けれど、人前でそうした姿を晒してしまうのも、彼が王足り得ない理由なんだろう。公の場で感情を抑える事が出来ないバスティアンの姿は108話のルウェリンとは対照的だと思う。5年前の真相を知った時の王女は、静かに泣きながらも激昂はしなかった。彼女が感情を殺さず幼子の様に怒りの本心をぶつけられるのは、アルマンの前だけなんだろう。ルウェリンやアルマンは公では感情を制御する教育を受けているのかと思う。公の前で泣きながら妹に縋り慰められているバスティアン。彼は国王になんかならない方が幸せだったのかもしれない。
一方で、その弱さをルウェリンが見捨てられない事をバスティアン本人は分かっている気がする。それに気付いているからアルマンは不機嫌になるし、エルネルも彼を狸に例えたのだろう。
最後はなんか男子会が始まって次回に続く。ルウェリンに関しての話になるんだろうけど、愉快な展開になる予感しかしない。
そうだった、ここで!気になる所でめちゃコミさんは配信終了でした。課金購入はこちらでしているので先を待ちます。
ナタリーとユリウスの気持ちが少しずつ通じて、ナタリー自身も彼への気持ちに気付き始めている感じですね。一方で完全に消化試合っぽくなってしまった殿下は、殿下自身もナタリー達の関係に気付いた上で、諦められずいるんだろうなと。
そんな殿下も切なくて魅力的なんですが、それ以上にユリウスが哀しくて応援してしまう。心を開き始めたナタリーがユリウスに語る未来の約束。秋になったらまた故郷の風景を見にきて欲しい。その、何よりも叶えたい約束を叶える時間が残ってない事を、ユリウスは分かっているのが辛いな。
最近広告に頻繁に出てくるから懐かしくなって読み返し。大好きな作品だから完結まで見届けたいし他の人にも読んでもらえたら良いなぁ。
閣下が叩かれがちで殿下が人気だけど私は初期からずっとユリウス派。推しキャラが叩かれるのにも、一番人気のライバルキャラエンドを希望されるのにも慣れてます!ユリウスの不器用な愛情と、後悔や罪悪感から来る献身が報われて欲しいと思ってしまう。リアムの為にも。
なんだかんだ、ナタリーが以前と違うユリウスを気にしていて、その感情が変わっていくのが話を読んでいて分かったし、今回はそれがはっきりした回。ナタリーを何があっても守りたいユリウスと、ユリウスが傷つくのが嫌なナタリー。もしかしたら最初の人生も、義母の邪魔さえなければ、2人は少しずつ分かりあえて、幸せな家庭を築けていたのかなと思ってしまう。
いらっしゃいませ殿下、そして早々にお帰りください(真顔)
オスカルとイネスの腹の探り合いの回。まさにここがカッセルの無事を祈る者と、カッセルの破滅や失墜を願う者の対立構図だったと思う。ただ、こうして話をしている姿を見ると、オスカルは多少なりとも「まとも」な人間に見えてしまう。カッセルへの嫉妬とイネスへの歪んだ執着。それを表面上では隠して取り繕える程度には。
そしてもしかしたら、本気で彼はイネスにカッセルは相応しくない。籠の中へ彼女を閉じ込める様なカッセルではなく、自分こそが彼女を自由に出来ると考えているのかもしれない。恐らくはオスカルの方も、イネスに以前の人生の記憶がある事は確信しているだろう。その上で、今度こそすれ違う事なく自分とイネスはやり直せると、そう考えていそうな言動が心底気持ち悪い。
と同時に、彼の狂気はアリシアにコントロールされた物なのかなとも感じた。イネスが皇太子妃だった人生で、オスカルがあれだけ彼女を虐げたのはカッセルへの嫉妬からだと思っていたけれど、もしかしたらあの頃からアリシアが関係していたのかな……と、少しだけ思った。
取り敢えず、誰かがカッセルに皇太子が来たと伝えてくれて良かった。多分当人は何も事情は知らず、皇族が来てくれたのに公爵家の人間がいない!大変だ!って感じだったんだろうけど、GJでした。早く来て!カッセルー!!
ちえさんが念を飛ばしたフラグを端から折っていく依子さんww面白すぎるwww
自ら本当のことを言おうとした日出鶴さまも依子さんとのおしゃべりに邪魔されるし、誰か早く本当のこと教えてあげて。・゚・(ノ∀`)・゚・。
白狼の妻
120話
120話 やっと会えたね