………やっぱりアルマンダイトくん恋愛ポンコツ過ぎない?
2回目の事後でもう半分くらいルウェリンは殆ど許しかけてたよね。彼女にとっては、本人が否定しようとしてもやっぱりアルマンは特別な相手。そばにいて、守って欲しくて、帰ってくるのを待ってた相手。バスティアン、エルネル、トリスタンと実際に守り支えてくれる男性がいても、以前に王宮で襲われかけた時でさえ、ルウェリンが思い浮かべたのは嫌悪して拒絶している筈のアルマンダイトだった。
なのにこの男はさぁ!アルマンが分かりにくい表現ばっかりして、カッコつけて素直に言わないのが悪いよね、これ。エルネルはこの辺りの伝え方スマートだし、トリスタンは不器用だからこそ真っ直ぐ誠実であろうとする。アルマンお前隠し事だらけなんだから気持ちくらい素直に言えやって思いましたw
この時にちゃんと「事情があるから今はまだ言えない。いずれお前も知るだろうけど辛い事だから本当は知らないままでいて欲しいと思ってる。俺はお前が大切で、これ以上泣いたり傷ついたりして欲しくないから。でももしその時が来たら、俺がお前を守るしこれからはずっとそばにいる。5年前離れて一人にして本当にすまなかった」くらい言えていたら、拗れた関係は修復されてただろうし、真相を知ったルウェリンがあれだけ絶望する事もなかったんじゃないかな……。つまり結局は秘密主義で恋愛ポンコツのアルマンが悪いんじゃないかなと。
ここもだけど、色んな場面で言葉選びが悪すぎる……・゚・(ノ∀`)・゚・
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捨てられた王女の秘密の寝室【タテヨミ】
061話
花嫁になってほしかったの?