すずふさんの投稿一覧

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  1. 禁忌の子

    108話

    魔塔に響く告白

    アレスがめちゃくちゃヒーローしてるぅぅ!カッコいい~~~!!幽閉されたヒロインを窓から突入して救いだす、お約束だけどやっぱり素敵だなあ。やばい性癖のエロはいらない、こう云うので良いんですよ!

    • 26
  2. 捨てられた王女の秘密の寝室【タテヨミ】

    156話

    お継母様のお見舞いに参りました

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    アルマンダイトくんお休み(´;ω;`)

    今回は全体的にヴィヴィアン告発事件の事後処理と云う印象。ラシルや裏切っている他の侍女の排除。バスティアンとパメラの決裂。パメラとルウェリンの対決。いや必要なの分かるけど!分かるけど!アルマンとあの後にどうなったのかが気になって内容が頭に入らないw

    バスティアンからも見限られたパメラがルウェリンを糾弾した内容。口汚いけれど言っていること自体は事実無根ではないんだよね。前話でアルマンに忠告された事と、内容自体は余り変わらないと思った。アルマン、エルネル、トリスタン。傍から見れば、彼らを体で誘惑して味方に付けたと言われても仕方がない事をルウェリンはして来た。バスティアンさえルウェリンに傾倒し、ついに見限られたパメラの目にはルウェリンは義兄さえ誑かした毒婦に見えているのだろう。

    ………いや。烙印の事を知らない第三者から見れば、王配になる公爵の後援を受けながら、頻繁に騎士団長を寝室に連れ込む王女はそう見られても仕方がない。そう見られればせっかく此方へ流れた貴族も掌を返して王女を見下すだろう。それもあってアルマンは冷たく忠告をした。………けれど、パメラにだけはそれを糾弾する資格はない。パメラ自身もふしだらな不貞の末に王太后の地位を手に入れた人間なのだから。その上にパメラは更に別の人間と不貞をし先王と地の繋がらない子を身籠った挙げ句、その子を先王の息子と偽って王座に就けた。この点ではパメラの方がずっと罪が重い。一方で、パメラと同じ存在にならない為にもルウェリンは行動を改めなければならない。アルマンが何故あんな事を言ったのかを、彼女は既に分かっていると思うから。

    ヴィヴィアンの罪が暴かれ、次はいよいよパメラを追い詰めていくターン。とは言え完璧に足元を固めたルウェリンとパメラでは勝負にならない気はする。でも話を聞くとまだまだ此処からが長いらしいんだよね。今後どんな展開になるのかが気になる。何よりアルマンとの関係もね。前話の指摘とその件で拗れたのも、最終的に二人が蟠りなく結ばれる為に必要な事だったんだと思うから。

    • 3
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    53コマ目のルシェの笑顔ー!!プライスレスーー!!

    はぁ、二人の恋が進んでいく姿をまた見られるとか最高かな。本編ではカリスとリナに傷つけられ命を失いそうになるアクシデントから、二人の関係は一気に進んだ。それに対して、こちらはゆっくりと愛を育んで行く感じなのかな。

    ただ、こちらの結末は決まっているのが辛い。セリアはルシェがリナに惹かれて自分を見捨てたと思いながら死んでいくし、ルシェはミエスに成り代わられてセリアを失う事になるのかな……なんとかこちらも幸せな結末に変えられないかな……

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    『不 遇 な 幼 少 期 か ら 皇 太 子 殿 下 だ け を 想 い 続 け て き た 麗 し き セ ニ ョ リ ー タ と 慈 し み 深 い 皇 太 子 殿 下』

    えっ?だ、誰の事?この話にそんな人たちいた??人妻に執着してしつこい皇太子とその皇太子にクスリ盛るヤベェ婚約者ならいたけど?城下ではそうなってるのかー。メディアによる国民への情報操作怖いわー。

    ミゲルくん婚約者を亡くしたばかりなのに、あのドロレスと縁談とか罰ゲーム過ぎる。本人もビビアナの代用品は嫌だと言ってるんだから勘弁して上げて。ただ、誰かの代用品になりたくはないと云うドロレスは、この作品では例えワガママでも健全に思えてしまう。この作品には、そうした自我を殺してでも愛を乞う人間が多すぎるから。

    誰かに愛される事で自分の存在価値の確立を願うドロレスはまともな人間なんだろう。だからこそ、彼女は周囲にいるまともではない人間に簡単に利用されてしまった。皇后に、侍女に、兄である皇太子に。ただ一人……カッセル・エスカランテを破滅させ、イネスを皇室に取り込むための道具として。本当はアリシアではなくイネスを皇室に欲しかった人々。彼らにとってのイネスはいまだイネス・ヴァレスティナのままなんだろう。


    最後にオスカルが見ていたのはカッセルではなくイネスの兄であるルシアーノ。イネスの兄であり彼女を守る存在であるルシアーノもまた、オスカルの排除対象なのか。繰り返される人生で、思えばイネスだけではなくルシアーノも不幸な障害を繰り返してきたと思う。妹を守るために傷つき、我が手を汚し、時にはその妹にさえ恨まれて。イネスとカッセルはもちろん、今度こそルシアーノにも幸せになって欲しい。ひたひたと忍び寄る暗闇の様な皇室の悪意。それを感じて不安になる回だった。

    • 37
  5. 禁忌の子

    107話

    精を乞う瞳

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    現状リネットの相手。
    アレス(元変態)
    ロイ(予想以上に変態)
    ヒラヒラロン毛3人組(変質者)
    触手(変態以前の問題)

    き、気の毒過ぎる。誰かー!誰かリネットにもお父様似の俺様に見えて実は一途で性癖がまともな黒髪イケメン連れてきてやってー!!

    いや、本当に。アレスが改心してくれていて良かった。でないと中身が変態だらけの嫌なイケメンパラダイスが完成する所だった。でもアレス、ロイにリネットを誘・拐監・禁されてキレてるけど、そっと胸に手を当てて思い出して欲しい。過去に貴方もしてきた事ですw

    • 21
  6. 声なき贄姫と黒龍の結婚

    085話

    第85話 出会ったのが朔様じゃなかったら…

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    あぁ、赤龍に引き合わせてあわよくば襲わせようとしているのか……。彩芽ちゃんの境遇を聞いてなお、そう云う事が出来てしまうんだ。白銀くんは妹の教育を一度省みるべきなのでは?一途とじゃないよ、朔様の為とかじゃないよ。これかなり歪んでるよ。

    出会ったのが朔様でなくても、救いだしてれるなら誰でも良かった。琳香はそう受け取ってしまったのかな。でも違うんだよ。朔様だからこそ彩芽ちゃんは強くなれたんだよ。

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  7. 岩肌の花嫁は愛で溶かされる

    055話

    18話(2):こんなに近くにいるのに

    岩くん、白蘭様にはチョロいなw

    清に襲われて全身を覆い、紫苑にどれだけ優しくされても剥がれる事がなかった、彼女の体を守る岩。優しく剥がしていくのは、やっぱり白蘭様の役だよね。愛する人の匂いや温もりへの安堵、そして白蘭様を求める気持ち。それが少しずつでも剥がれていく岩に繋がってるんだろうな。

    • 15
  8. 傲慢な後悔

    035話

    傲慢な後悔(35)

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    ここに来てステラの軽率さが出始めて残念。社交界で悪評が流れていること、その原因が従姉妹にあることを知って、何もしてくれないとカリアンを責めたのに、自分は夫がいない間に他の男と二人で舟遊び。いや、それが自分の悪評にまた繋がると何故考えられないのか。体調が悪いから休んでますと言った舌の根も乾かない内から、イケメンに誘われてほいほい出ていっちゃうの浅慮が過ぎる。当然の様に周囲にヒソヒソされてるのに、公爵が悪いと強行して……。舟遊びがしたいなら、カリアンが帰ってくるまで待ちなよ……。

    • 17
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    ワレまだ生きとったんかい!と極道風の口調で突っ込んでしまった。ここに来てまだ絡んでくるのか、この女……。

    隣人くんの正体は読者の予想通りでしたね。だからこそ蓮さんがちゃんと伝えたのは大きいと思う。後は真琴の覚悟次第。混乱するのは分かるけど、事情を伝えるのは勇気がいった筈なんだよ。嫌われるかもしれない、逃げられるかもしれない。それでも隠したままではいられないって。その精一杯の誠意を受け止めて欲しいな。

    • 15
  10. 捨てられた王女の秘密の寝室【タテヨミ】

    155話

    好きだから抱かれたいのか?

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    感想、天国から地獄!!!(読者が)

    いやもう前回のあれでハッピーエンド二人は幸せなキスをして終了だと思うやん?128話の鷹狩りから続く『愛する者に獲物を捧げ褒美に口付ける』の着地点だと思うやん?なんでまた拗れてるの君ら(床ドン)!!!まぁ二人を拗れさせないと物語を引っ張れないしね……。分かってるけど悲しい(´;ω;`)

    冷静に考えれば、アルマンのこの態度は以前から一貫していた。2回目の時はルウェリンの誘惑を一度振り払い問い詰め、3回目の時は烙印の事を知り絶望しながら彼女を抱いた。彼が欲しいのは一貫して体ではなく彼女の心。アルマンはそう云う愛し方をする人だった。だから、ルウェリンが自身の唇だけじゃなく烙印を口実に体まで差し出そうとした事を拒絶した。──この時のルウェリンが純粋に自分を求めたのだと気付かずに。

    ルウェリン自身さえ気付いていなくても、今回彼女がアルマンを誘ったのは彼を好きだからだろう。前話の彼女は初恋を思い出した一人の少女だった。そこに誤解が生じたのは、これまで愛する事を否定して来た彼女の言動のせいだ。結果、アルマンに拒まれた上にいつの間にか抱いていた「体を差し出せば男達は喜んで味方になってくれる」思考を指摘されてしまった。エルネルもトリスタンもそうだったから、アルマンもそうだと彼女は考えていた。

    この考えを指摘し止めるように言ったのは、アルマンが本当に彼女を愛しているからだ。アルマンは彼女に、自分を粗末に扱って欲しくなかった。そんな事をしなくてもアルマンは力になってくれる。これは誤解が解けた夜にも彼が繰り返し言ってきた事だ。抱きたい訳じゃない、言葉だけで充分だ、その言葉だけで転がされてやると。娼・婦は言いすぎだし、これは感情的になった彼が悪い。けれど厳しい言葉の裏にある本当の愛に、ちゃんと気付いて欲しいと思う。

    一方、ついに烙印の事を知った団長は今回もアルマンの事で傷付いたルウェリンを慰める役回り。これを美味しい所取りと云うのは気の毒すぎる。何故なら、ルウェリンが傷付いて泣いているのは、アルマンへの気持ちの裏返しだから。その気持ちが満たされない悲しみを、ルウェリンはトリスタンの優しさに都合良く甘えて癒しているんだろう。

    ルウェリンの心に入り始めた亀裂がどう影響するのか。その亀裂は、凍りついた彼女の心が自分に向き合い溶け出した物だと思いたい。

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