このマザコンをぶん殴りたいと思った方ー!待機列はこちらでございますー!!あのチャラチャラヘラヘラした横っ面をみなさん、ぶん殴ってボコボコにして行きませんかー!!
しかもコイツ言うに事欠いて愛人とか言いやがりましたよ。咲子の力はママンに必要だから手放せないし、美しくなった岩子は愛人でも満足だよねって事?よーしその顔を差し出せ、右頬を叩いたら左、左頬を叩かれたら右。改心するまで叩いて差し上げますわ(怒)!!
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このマザコンをぶん殴りたいと思った方ー!待機列はこちらでございますー!!あのチャラチャラヘラヘラした横っ面をみなさん、ぶん殴ってボコボコにして行きませんかー!!
しかもコイツ言うに事欠いて愛人とか言いやがりましたよ。咲子の力はママンに必要だから手放せないし、美しくなった岩子は愛人でも満足だよねって事?よーしその顔を差し出せ、右頬を叩いたら左、左頬を叩かれたら右。改心するまで叩いて差し上げますわ(怒)!!
アルマンとエルネルの共闘カッコイイィィィィィィィィ!!眼福ゥゥゥゥ!!!
な気持ちと
嘘でしょアーロン様イヤァァァァァァァァ!!!
な気持ちが交錯した回でした。エルネルが辛すぎるでしょ、これ。ただ一人自分に残された兄弟。どんな時にも自分に寄り添ってくれた存在。エルネルは全てが教皇に仕組まれた物だと考えているかもしれない。けれどアルマンは「彼は隠れている私を見ても教皇に知らせませんでした」と言った。それはアーロンがエルネルを守るために教皇に逆らった証だと私は思う。最期に流れた涙と悪いなエルネルの言葉は本当のアーロンの想いで、エルネルとの間には兄弟としての確かな絆があったのだと。
今回で115話のエルネルの言葉の意味も分かった。ルウェリンへの愛を自覚したエルネルは、アルマンが抱いている気持ちが自分と同じ物だと気付いた。だからこそ、彼を呪いを掛けた可能性がある人間からは除外して王女を託した。正直ずっとこう云う展開を見たかったよね。ルウェリンを想うヒーロー達が共闘して女王へ押し上げる姿。二人とも本当にかっこ良かった。今回も推しがイケメン過ぎて幸せ。
しかし、教皇を取り込んでいた魔物くん目玉多すぎません?ミャクミャ○様に張り合ってるの?永遠の魔獣は、元は聖国建国に関わる人間だった。子を為し最も優れた者を取り込んだ後に次の教皇に据え、姿を変えながらこれまでも聖国を支配して来たのかなと。けれど聖力を吸収する触手をアルマンの聖剣に切り落とされ、本体もエルネルの聖力に灼かれて朽ちた。
これで完全に滅んだのか、滅んだのは器だけなのか。人間が魔物になったと云う事は、今後作中人物がそうなる伏線なのか。教皇(魔物)を捧げてルウェリンの呪いは解けるのか。残る疑問の中でも特に気になるのは、呪いの首謀者。──犯人はルウェリンが色欲に囚われて得をする者。読者も察してはいたよね。怪しいのは義母と異母兄。でも、パメラにはそんな回りくどいことをする必要がない。彼女には幾らでもルウェリンを害し排除する手段があるのだから。
命ではなく純潔を失わせ修道院へ行けなくする。あわ良くは自分自身が色欲に支配されたルウェリンと関係する。そう云う願望を抱えてるのは一人だけ。ルウェリンを巡る4人の男の一人。そして恐らくアルマンの最後の恋敵で、呪いの首謀者。それがバスティアンなんだと思う。
きゃぁぁぁぁ新作!新作外伝だぁぁぁぁ!有り難うございます。有り難うございますーー!!嬉しい!ルシェとセリアめっちゃイチャイチャしてるー!!!
ミニキャラ描写の入れ替わり可愛い。不仲説流れてご立腹なの可愛い。唇へのキスで攻防戦してるの可愛い。これから金曜日の楽しみが増えました。平和だなぁと思っていたら、なにかルシェが企んでいるwわくわくしながら来週を待ちます。
いやいやハロウィン番外編楽しかったんですけどね。その結果本編が中途半端な所で次回の更新待ちは辛い……
エドワードさんとミソノさんが幸せにと思ったらまさかの展開。加賀美が黒狼だった事が軍部の人間のプライドを傷付けた腹いせかな。そもそも、加賀美の半分は獣人、半分は人間だろうに。
そして獣人に善人と悪人がいる様に、人間にも善人と悪人がいる。これまでを見ていると、読者的にはむしろ人間の軍人側に嫌な人が多く感じてしまう。能力では叶わないから、種族で差別して相手を見下そうとする愚かな人たちが。
多分これは宗伯様がなんとかするんだろうけれど、道具扱いされるなら獣人の軍人さんみんな退役してしまえば?力の強い獣人の犯罪者が暴れても、人間の軍人の力だけで対応出来るんだよね?
なんか陽向子夫婦がドロドロしていて重い。聖那と凛ちゃんは、凛ちゃんが結婚前の状態だったのと、凛ちゃんがなんだかんだ真っ直ぐで強い女性だったから綺麗に収まったけど、今度は既婚者だもんね。この夫婦、本当に何してるのかと。
旦那さんのむっちゃんが気持ちを隠すタイプで素直に本音を言えないタイプだから、正反対のコタローに惹かれたんだろうけど、これまんま「心が晴れの日に人を好きになりなさい」の反対なんだよね。旦那さんに裏切られて悲しくて飛び込んだ先で、コタローに出会って惹かれた。まさに心がどしゃ降りの状態の時で、その原因は結局は旦那さんを信じていたから。こんな関係がうまく行く筈がないと思う。
とりあえず癒しはアキトだけだよ!愛すべきバカに成長してくれて愛しい。こっちはみうちゃんと再会してうまく行く事を願ってる。
尊い(´;ω;`)
危なっかしいクロードを放っておけないダイアナと、そんなダイアナになんだかんだと弱いクロード。なんとか食事を取らせたくて、栄養をつけさせたくて、選んだ食材が気付けば精力剤コレクションw
可愛い二人の姿が温かくて切ない。そりゃダイアナを失ったクロードはあんな感じになっちゃうよね……本当に、無理だと分かっていても、ダイアナが生きていて親子三人で過ごせる世界はないのかと思ってしまう。
「私は君にいやらしい事をする為に生まれて来たのかもしれない」「しっかりして」
「一日中どうすれば君に気持ちよくなって貰えるかばかり考えてしまうんだ」「正気に戻って」
真顔でされるやり取りに笑ってしまった。思った以上にコメディ色が強くて読みやすくて楽しい。
二人の関係が本当に切ない。お互いにずっと忘れられなくて、だからこそ会いに行けなかった人。会いたくて会えないままふとした折に触れて思い出す人。
初めて結ばれた朝の聖那の表情は王子さまでもアンドロイドでもなかった。お腹が空いて、それに赤くなって、
笑いあって。そんな当たり前の一人の人間だった。
多分、みうちゃん達女の人の前で描かれたのは完璧な王子さまでヒーローなセラピストセナの姿。凛ちゃんって、彼にとってたった一人の女の子の前で描かれたのは優しくて泣き虫な橘聖那の姿だったんだと思う。
二人が路上ですれ違った男性は、九州のじいの姿をしていた。二人が別れを迎える事になったあの夜……じいが死んでしまった嵐の夜の事を、聖那と凛ちゃんが乗り越えたって描写だと思う。
この人生の起点に戻り、そうしてもう一度積み上げ直す。間違いだと思っていたものを一つ一つ確認して、間違いじゃなかったと思い直して、もう一度今の場所まで。
そんな事を思わせるよう幼い頃のイネスとカッセルの姿。イネスにとっては始めから別れるつもりでした結婚相手の指名だった。カッセルみたいな綺麗な男なら、自分と離婚した後も次の相手に困る事はないだろう。この結婚はどうせうまくいかない、と。
けれど、過ごしてきた時間の中でイネスの気持ちも二人の関係も変わってきた。今回イネスがこの結婚の理由を打ち明けたのも、彼女の気持ちが変わったからだろう。カッセルと別れる選択肢を選べなくなって、彼を選んだ理由を隠したまま共にいられなくなった。
でも今は違う。カッセルと共に生きていく。カッセルを側に置いて、カッセルの子供たちを生んで、これからも彼と共に生きていくと。………そう望むくらいに、本心からカッセルを愛しているから。
「夢は終わったんだイネス」この言葉に、読んでいる側も胸が熱くなった。イネスが罪の意識を抱き続けて来た前の人生の記憶。周囲の人を巻き込んで自分を壊し続けてきた悲しい過酷と云う夢は終わった。目覚めた彼女は……そして恐らくは彼自身も、今生きている幸せな時を今度こそ生きていけると願いたい。
ただ、心配なのはいまだにその夢に囚われている人間……オスカルの悪意が、二人を苦しめないかと云う事。いや多分間違いなく何かして来るよね。今度こそ皇太子の嫌がらせから逃げ切って欲しい。
岩肌の花嫁は愛で溶かされる
048話
愛してくれていたんだね