すずふさんの投稿一覧

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  1. 傲慢な後悔

    033話

    傲慢な後悔(33)

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    えっ、それはちょっと侯爵様可哀想過ぎない?読者目線だからこそ分かるんだろうけど、最初の態度こそ悪かったものの公爵はステラを大切にしてるよね

    ユリアがステラを騙し利用していた事を見抜いて処罰を下した。だからそれ以降は新しい噂は流れなかっただろうし、過去の噂に関してはどうする事も出来ないよね?まさかあれはステラを騙った従姉妹のユリアだったんですよと社交界で自ら訂正して回れとでも?

    この噂に関しては、公爵に何にもしてくれないなんて私を愛していないんだと拗ねるんじゃなく、今後の社交界の自分自身の振る舞いで払拭していくしかないて思う。

    • 3
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    春華さん闇落ち回避!良かった、蓮さんと拗れてしまわないか心配していたから一安心。春華さんがいたから、蓮さんは自分が不動会を抜けても大丈夫だと思ったんだろうね

    ただ、幽霊組の動向は気になる。ぽっと出じゃなく計画的に不動会を乗っ取ろうとしているなら、若頭である蓮さんの調査もしているだろうし、真琴が知り合った彼はあからさまに怪しいよね。もしかして、真琴の友人の恋人の事件も、蓮さんや真琴を調査する為に起こした可能性があるのかな?

    • 8
  3. 前回までラブでコメな話をしていたのに、急に重いビビの過去が始まったー(´;ω;`)

    どんな過去を経て、物語冒頭は忌まれがちだったセリアにあれだけの忠誠を捧げる様になったのか気になる。ただ、それはそれとして、重い過去が終わった後はまたセリアとルシェのイチャイチャが見たいです

    • 7
  4. 捨てられた王女の秘密の寝室【タテヨミ】

    153話

    真実の愛は不倫してこそ成立する

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    アルマンダイト視点のコメディ回……と見せかけて重要な情報が出た回。バスティアンは2年間修道院にいた、それは聖国=教皇との接点があったと云う事。ルウェリンに呪いをかけた黒魔術師達が教皇の支配下にあり、儀式に教皇本人も立ち会っていた事は146話で明かされている。呪いの実行者である前教皇と、黒幕であるバスティアンを繋ぐ線が示された。

    確かにバスティアンは可哀想な人なのだと思う。母親から愛して貰えていたなら、彼がここまで追い詰められる事はなかったんだろう。子を愛さない親を持つ者達。けれど、ルウェリンとアルマンにはお互いがいた。離れ拗れていた間にも、二人が心のどこかで互いを支えにしていたのは描かれている。そして、エルネルにはアーロンがいた。教皇の分身だとしても、そこに確かにアーロン自身の心はあったと私は信じている。………でも、バスティアンには誰もいなかった。だからこそ彼は唯一優しく接してくれるルウェリンに縋ったんだろう。例え自分を見てくれない相手だとしても。

    母にも妻にも裏切られたバスティアンを抱き締めてくれたルウェリン。彼女の中には彼を兄として認識している気持ちと、自分が彼を傷付けたと云う罪悪感がある。今のバスティアンが自分を異性として見ている事の危険性を彼女には早く自覚して欲しい。17話の王女襲撃も、私はあの離宮の状況を作り出せるバスティアンを疑っているので。解決の仕方も強引すぎたしね。

    一方の男子会。エルネル様の倫理観めちゃくちゃでアルマンダイトくんぶち切れ&他二人にマウント取ろうとして失敗。団長の天然とエルネルの軽妙さには勝てなかったw

    ここで大事なのは、漸く団長にも烙印の存在が示唆された事。烙印に関しては王女自身が誰にも云うつもりがなかっただけで、神聖力で気付いたエルネルと違和感で気付いたアルマンの方こそが例外に過ぎない。けれど、団長だけはまだ前王妃絡みの事を知らされてないんだよね。私はこちらの秘密の方が大きいと思う。

    団長の中には、自分が誰より信頼されている自負があるし、実際にそうだろう。けれど烙印や前王妃の真相を後から知った時に、彼はどう感じるのか。145話に続いて積まれた嫉妬フラグが少しだけ怖く感じてしまった。

    • 5
  5. 白狼の妻

    120話

    120話 やっと会えたね

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    マルーーーーうわぁぁぁぁぁぁん(´;ω;`)

    宗伯様に出会って結ばれて沢山の幸せを手に入れて赤ちゃんって言う新しい家族まで授かる事が出来た紗枝さん。でも彼女が辛い想いをしていた頃から、マルはずっと紗枝さんのたった一人の家族だったんだよね……

    最後に紗枝さんと宗伯様の赤ちゃんに会わせてあげられて良かった。幸せそうな姿を見て、きっと安心して旅立って行けたよね……

    • 12
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    愛は人を強くすると言う。以前、メンドゥーサでオスカルに会ったイネスは確かに彼への恐怖を抱えていたと思う。自分を支配し、蹂躙し、死を望むまで追い詰めた憎い相手として。けれど、今回のイネスからは皇太子への恐怖は感じられなかった。忌まわしい過去の象徴の様な男が、ただ煩わしいと。………そう、過去。彼女をずっと縛り付けていた苦しみの源泉の様な、以前の人生。その過去を、きちんと過去として受け止められる様になったのは、イネスが今の人生で心からカッセルを愛する事が出来たからだろう。彼への想いがイネスを凛と立たせている。私たちは互いの所有物だと、カッセルさえいれば何も要らないと、その言葉で皇太子を牽制出来る程に。

    むしろ、イネスの過去とその象徴の様なオスカルに怯えているのはカッセルの方なんだろう。苦しく悲しい過去がイネスを連れ去り傷付ける事を恐れている。イネスが既に望んでいないオスカル排除を考える程に。イネスが絶対に許さないだろう自分がもう彼女に会えない人生を考える程に。カッセルはまだ、自分がどれだけイネスに愛されているかを知らないのかもしれない。だからイネスは伝え続ける。私はあなたさえいればいい。それだけで十分なのだと言う、カッセルへの愛情を。

    …………正直、これでオスカルが諦めてくれたら楽なんだろうけどね。結婚まで残り3日でも、まだまだ何かして来そうで怖い。と言うか結婚しても普通に何かして来そう。

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  7. 禁忌の子

    104話

    このまま私のモノに…

    もう展開がめちゃくちゃ過ぎていっそ笑ってるw

    1章も所々酷かったけど、2章はそれに輪をかけて取り敢えずエロいの入れとけな感じになっている印象。そして変態枠の得意技監/禁来ました。リネットがされたらアレスがぶちキレそうだけど、自分も散々ソフィアにした事なんだよね……

    • 5
  8. 結婚式と新婚旅行のやり直しの様なお話で素敵でした。2人がお互いを想い合っているのが伝わってくる。漫画によってはこのまま初夜のやり直しまで行く所だけど、この2人だからそれはないんだろうなぁ。

    ………
    ………………
    …………………無いんですよね?(悪あがき)

    • 17
  9. 声なき贄姫と黒龍の結婚

    082話

    第82話 早く部屋に

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    出た、性格悪い恋敵の定番、お茶会に自分のダチ集めて囲ってイジメてやろーぜ作戦。(これ最終的に成功したの見たことないw)

    琳香の友人連中も浅はかだよね。お披露目されたばかりの黒龍当主の花嫁にいやがらせとかして、後でバレたらどうなるか想像つかないのかな。候補の頃とかなら100歩譲って分からないでもないけど、既に正式に結婚して公式に周知されてる一族当主の妻に稚拙な嫌がらせとか、普通に自滅フラグとしか思えない。

    • 0
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    不機嫌な時に出るアルマンの癖が可愛くて悶えました!可愛い!好き!

    今回の事で貴族の中では完全に認識が変わった。今の王家の命運を握っているのは、かつての捨てられた王女だと。誇り高き5つの一族の内、ヴィセルクとサンドビューレンはルウェリン王女を支持し、中立だったガトリンガーも王女寄り。身内の筈のブリオンはパメラを突き放し、モードは失脚した。最後の1門がモード家なのは少しビックリ。あの品の無い振るまいから、もっと低い立場の家門かと思ってたよね。陛下を騙した上に刺客まで送っておいて尚「陛下も(我々が尽くしてきたのを忘れたのか)!」って縋る姿は見苦しかった。

    ルウェリンのお陰でこの場では一命を取り留めたけど、その後の処遇は過酷な物になるだろう。紫の死事件の主犯だったルシェ伯爵夫人は処刑された。王家を欺こうとしたモード家の罪は更に重い筈だから。………ただ、ディアンとオーリだけは、約束通りルウェリンが救ってくれると思う。今回も引き離される時に泣きながら互いを求めていたあの父子には、改めて幸せになって欲しい。

    そして今回の被害者であるバスティアン。感情のままに行動したのをルウェリンに諌められ、子供の様に泣き出す姿は可哀想だった。多くの人に裏切られ慟哭する彼の姿が、私には幼いディアンと重なって見える。けれど、人前でそうした姿を晒してしまうのも、彼が王足り得ない理由なんだろう。公の場で感情を抑える事が出来ないバスティアンの姿は108話のルウェリンとは対照的だと思う。5年前の真相を知った時の王女は、静かに泣きながらも激昂はしなかった。彼女が感情を殺さず幼子の様に怒りの本心をぶつけられるのは、アルマンの前だけなんだろう。ルウェリンやアルマンは公では感情を制御する教育を受けているのかと思う。公の前で泣きながら妹に縋り慰められているバスティアン。彼は国王になんかならない方が幸せだったのかもしれない。

    一方で、その弱さをルウェリンが見捨てられない事をバスティアン本人は分かっている気がする。それに気付いているからアルマンは不機嫌になるし、エルネルも彼を狸に例えたのだろう。

    最後はなんか男子会が始まって次回に続く。ルウェリンに関しての話になるんだろうけど、愉快な展開になる予感しかしない。

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