ワレまだ生きとったんかい………ってジト目になってしまった。いつまで出張ってくるの、この女
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246位 ?
ワレまだ生きとったんかい………ってジト目になってしまった。いつまで出張ってくるの、この女
広告バナーから飛んできて最新話まで一気に読みました。定番の真面目に生きているヒロインと、ヒロインを悪者にして自分が周囲にちやほやされて来た悪女の関係が、スパダリヒーローの登場で逆転するお話。
定番って云うのはつまり!みんなが大好きな展開って云う事ですよね。私も大好きです!この手の話を読むときに重要なのは、個人的にはスパダリの優秀さだと思います。汐音の虚言にも誘惑にも一切ブレずに、ヒロインの瑚依を窮地から救って10倍返ししてくれる社長は、その点が満点。汐音の嫌がらせは続きそうですか(元彼もクズクズしいし)、今後もやられたからにはやり返す展開に期待したいです。
女子会面白すぎて苦しい。ちえさん最高すぎません?動物園の感想聞くのに「あいつら元気でしたか(必死)?」とか歯茎が出る程笑った顔とか。
後、日出鶴さまのキャラ崩壊が激しい!初恋の相手が朱弥子と分かって浮かれきってません??
話の主題は重いし最初は腹立つ展開だった筈なのに、いつのまにこんなラブでコメな作品に……w
ブリオン公爵はエルフィスに関する事も知っていた。アルマンがそうである様に、流石公爵家となると独自の情報ルートを持っているんだろう。今後も調査を進めた結果、デルフィナ生存の真相に辿り着くのか。その時に二大公爵家としてどんな判断を下すんだろう。この点は公女との会話が影響を与えそうな気がする。王宮で彼女が見てきた王宮太后と王女の姿。第三者から見てどちらが悪役に見えるのか。
嫌味で傲慢で酷薄なブリオン公爵だけど、彼には彼なりの矜持があると感じる。パメラの最後の綱はブリオン公爵家だろうけれどバスティアンが王家の血を引いてないと知って尚、彼がルウェリンに敵対するかなと云う気もする。勿論既にバスティアン出生の事実を知っている可能性はあるのだけれど。ルウェリンは余計な血を流して王冠を望む事はしない。何かブリオン公爵を引き入れる方法があれば良いのだけれど。
後半はトリスタンの心情について。125話で愛せないと伝えられた彼は、何れ王になる王女が自分一人の物にはならない覚悟をしている。その一方で、自分にはないその資格を持っているアルマンへの羨望や嫉妬も彼の言動からは見て取れる。今回ブリオン公爵が感じた殺気にはヴィセルク公爵と比較され貶められた事への怒りも滲んでいた。ルウェリンを諦める気持ちと諦めきれない心。アルマンが関わるとその心が不安定に揺れているのを感じる。ルウェリンの剣となる決意を新たにした決意に、今後の彼がこれ以上傷付かない事を願う。
そして、切ないけれど今回改めてやはりトリスタンでは駄目なのだと感じた。可哀相な王女を守り力になってあげたい。「哀れな冒涜」から始まったトリスタンの恋は烙印や聖国で起こった事を知り、ますます同情へ傾いてしまった。けれど、ルウェリンはそうして惨めに哀れまれる事に一番傷ついてしまう。この点はエルネルも同じで王女の辛い境遇を知った時に興味が始まっている。唯一アルマンだけが哀れみの無い気持ちを抱いていて、そこも彼がメインヒーローの理由だろう。
後、やっぱりアルマンがルウェリンの元を離れて功績を手にしてきたのは、こうしてブリオン公爵に見下される事を避ける為だったんだろうな。彼の選択は一つ一つが重い意味を持っていると思う。
Q.私よりあんな女のどこがいいの?
A.性格
他にも色々あるけどね、まずはそれやで………
湯煙くんのアレスのアレスを隠さなければと云う頑張りに全私が涙した(笑いで)
ザッザッザカリーーー!!!きゃー!!素敵!素敵!カッコいい!年を経て更に美しさと色香が増してません!!やだ!目が!目が!目が眩む!好き!!(7コマ目にして昇天)
と思ったら
マッ
マッ
マッ
マルソォォォォォォォォォォ!!しかも私が大好きなビジュアル優勝の前髪下ろしたver.(昇天後更に天使が舞い降りて来て天界に連行される)
なにこのケーキ買ったらサービスでもう1個ついてきたみたいな多幸感。あれ私この一週間にどんな善行積んだっけ?あっジョセフ卿もお元気そうでなによりです。
すみません、なんか色々核心に迫る重要な話をしてるのに!してると分かってるのに!!とにかくザカリーを目にする度にニヤニヤしちゃって話が頭に入ってこないぃぃぃ!思考が!バグる!!右から流れて来た情報を~脳が左に受け流す~(ムーディー○山)
……はぁ(読むの2週目)
セブランから連れられて来た子供たち。その果てが今回ザカリーが対面していた少年兵たちだった。東大陸へ売られていく少年たち。その中から選抜されてコルシカ領へ連れて行かれた一部の少年が、アラゴンの最前線に混ざっている。ザカリーたちは、それがアラゴン軍のやり方だと考えていた。幼い子供の命を奪わせて兵士の士気を削ぐ作戦だと。けれど実際には、セブラン貴族がなんらかの手でアラゴンの兵に混ざらせたセブランの子供たちを、敵兵として送り込ませていた。ただでさえ衝撃的なその事実の裏に、ローラン・ド・ウィグがいる。その残酷な事実を知ったザカリーの気持ちを思うと胸が痛い。前作のザカリーは、それでも過去にローランがまだ優しかった頃の記憶を抱えていた。だからこそ、哀しんだし胸を痛めていた。その兄が。自分が取り逃した兄が、生きていてこんな真似をしている。その事実はザカリーを苦しめたに違いない。最終的にネウストリー辺境伯に背を押されたとは言え、自ら向かったのはその自責の念もあったのかなと思う。
ザカリーを生き延びさせる為にあった前作の物語。それは最終的に皇帝となるアレクサンドラを誕生させる為なんだろう。けれどその揺り戻しか、シリルが見た未来では彼女は死んでしまい、再びシリルが逆行して来た。ビアンカがザカリーを生かした様に、恐らくアレックが生きる未来を作る為に。父子の再会を前に、改めてその事を感じた回だった。
婚姻届、新しく記入したの?浅見が悪用しようとしていた婚姻届はどうなったのか。と言うか、新しく書くつもりなら処分するなり何なりしようよ。なに無防備に鍵のかからない職場のデスクに置いてるの。これが罠で浅見がデスク漁ってる姿を隠しカメラで録画とかしてるなら良いんだけどね。
この作品の主人公たちは危機感が薄くて毎回涼や浅見にやられてるから心配。この期に及んで先に婚姻届を浅見に出されてましたって呆れる展開にならないと良いんだけど。そもそも夫側にせよ妻側にせよ片方だけ修正されまくった怪しい婚姻届を役所が処理してくれる訳もないとは思うんだけど………
「こんばんは、冴木美香さん。地獄へようこそ」
その一言に痺れる憧れるゥゥ!!!今回のタイトルはやっと私の勝ち。美香はそう思っていたんだろう。けれど、実際にはやっと、やっと、美香を逃げられない表舞台まで引きずり出してその本性を暴き出した。高岡さんだけじゃなく青木の協力の下で。さりが過去に愛した人と、今愛している人。
青かには散々イライラさせられたけれど、美香と違って根っこの部分から悪人ではない。その事は途中からは描かれてきた。さりにした事は許されないけれど、青木もまた美香の逆恨みに巻き込まれた面があるんだと。その彼がちゃんとさりに謝罪して高岡さんに協力してくれたのは本当に良かった。
そして高岡さん。安心安定のヒーローっぷりが素敵!!素敵!!似た内容の話が多い中でも、この作品が引き延ばしを感じさせず安心して読めるのは、高岡さんが優秀なのが大きいと思う。
誰かー!この二人を幸せにしてあげてー!!
ルイフォン、そんな昔からアナスタシアを知っていたんだね。自分と同じ、籠の中で生きるしかない女の子。それが知らない間に籠から抜け出して自由に羽ばたき生きている。手を伸ばしたいのに伸ばせない。その手が届く事は、彼女が手にした自由を奪うと分かっているから。……本当に、誰かルイフォンを救ってあげて………
極道上司に愛されたら~冷徹カレとの甘すぎる同居~
087話
第29話(3)