4.0
本当にあらすじ通り
乙女ゲームのスピンアウトのその後みたいな話。
最初の出だしがよくある社内いじめだった。
とりあえずハッピーエンドそう。まあドタバタやるんだろうけど。
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2654位 ?
乙女ゲームのスピンアウトのその後みたいな話。
最初の出だしがよくある社内いじめだった。
とりあえずハッピーエンドそう。まあドタバタやるんだろうけど。
失敗した料理を流しに捨てるなと言いたい。
昔の価値観か、あるいは主人公の厳しさを表してると思われるが、食べ物を粗末にしないで欲しい。
しかし、料理や食べている人の表情は本当に美味しそうに見える。
とにかく頭の良い子らしいけど、周りが出来ない事にめっちゃ腹を立ててるっぽい。
周囲に寄り添う気持ちが全く感じられないので、生きる道を間違えたら引きこもりになるかも知れない。
けど、環境次第では良い意味で化けそう。
絵を描くのが大好きな少年がひたすら絵を描こうとする中で色々あって仲間(モデルさん?)がどんどん増えていく。
羨ましいと思う反面、絵に対する貪欲さは見習うところがあった。
戦闘とか控え目なお陰でのんびり読みやすい。
とても癒される一冊だと思う。
漫画というよりはなんだかゲームのエフェクトを見てる気分になる。
それにしても転生+最強がやたら流行っているが、そんなに現世が気に食わないのか?
絵柄が個性的で読むのを躊躇してしまう。孤独○のシーンとかも生々しい。
孤独について描かれていて気になるテーマなのだが…。
以前は○カッターなんて揶揄されたものだが、それの末路が分かるのは釜の底を覗く気分と言うのか。
SNSは慎重にやらないといけないね…。
死神じゃなくても余命宣言されたら色々考えてしまうだろう。
作者も何かそんな体験があったのだろうか。
すごく読みやすいのにとても心を打たれました。
和製版のアリスって感じでしょうか。
ドレスやソーイングマシン(多分ミシン)とか骨董品の現役姿が見れて時代を感じます。
主人公の物の過去や未來が見れるのも何か伏線があるのでしょうか。
読んでてワクワクします。
妙に旨そうだったので調べたらネギのお味噌汁らしい。
それにしてもキャラ一人一人の設定が重厚だ。性格に加えてそれぞれの生きている世界を感じる。いくらでも掘り下げる事が出来る気がする。
これが池波正太郎の世界か。
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