幼少期より家族から虐待され続けて育った人間に、自分を守ってくれる存在が現れたところで、急に自分に自信が付く訳でも前向きに生きられるようになる訳ないし、虐待によって歪められた核になる部分は変わらんでしょ。
それに清霞とのすれ違いで更に落ち込んでるなら尚更、美世の『決められない』というセリフは当然であって仕方ない。
逆に、異能を封じ込められそれが原因で虐待を受けてる事実を知りながら放置していた薄刃の方が問題。
今更感強すぎ。
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わたしの幸せな結婚
063話
第二十七話 「薄刃家にて」(3)