ザカリーではなく、聖人自ら悪魔を倒すところにビアンカが神から2度目の人生を与えられた意味があるような気がする。
己の手で悪運を断ち切れと。
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ザカリーではなく、聖人自ら悪魔を倒すところにビアンカが神から2度目の人生を与えられた意味があるような気がする。
己の手で悪運を断ち切れと。
逆らえる人間など片手ほどもいない…
この時には既に羅漢は知っていた、という事だよね。
『壬氏』と言う人物について。
羅漢の目に壬氏はどう映っているんだろう?
うん。
私もピザにパインは嫌だな。
ひとつの物に執着しないよう育てた結果が猫猫に執着すると言う結末。
それもかなり拗らせたドMの粘着質。
安氏の罪は重い。
兄の思惑などお見通し。
権力の笠に着る事としか能のない男より、若い時から戦場を駆け巡ってきた百戦錬磨のザカリーとは雲泥の差。
最後、ビアンカのピンチに駆けつけたシーンがかっこよすぎるでしょ。
ウヌの幻覚ではなくて本当に邸下?
あの絶体絶命の状況をどうひっくり返したのか、呪詛返しの詳細が知りたい。
『子が危険にさらされるかもしれない』
この『子』とは誰の事なのか。
てっきり自分が産んだ皇帝(先帝)の子の事かと思ったけど、同時期に東宮(現帝)の子も産まれているから、どっちが手厚く扱われるか考えたら皇帝の子供なんだよね。
もしかしたら東宮の子が危険にさらされると考えたのかもしれないし、それに憎んでいた皇帝の子供よりも自分の息子の子供の方が可愛く見えたのかもしれない。
『取り違えられた子』というのは東宮の子を守る為に意図して取り違えられたという意味なのか。
意図して子供を交換したのなら、肉刑を受けた羅門は本当にツイてない。
お見事👏
『猛毒のような』という表現がまさにぴったりの月精。
精霊と言うよりかは妖(あやかし)に近いかも。
ギリシャ神話に登場するセイレーンの様に、妖しい魅力で男達を誘惑して死に至らしめる、傾国の美女とは違う、そんな危険な魅力を孕んだ月精をこの貴人は見事に演じてると思う。
GX版の月精にはこの猛毒感はなく、傾国の美女感の方が強く描かれているけど、この月精のエピソードはどちらも素晴らしい。
ふと思ったんだけど、東宮(壬氏)の身代わりを阿多にさせるって思いついたの誰なんだろう?
壬氏の出自を知っていて、かつ二人が似ているのを分かっている人間だと思うんだけど、そんな人間ごく限られてるし、壬氏自身もこの時点で自分の出自なんて知らないはず。
そして嘘が通用しない羅漢。
子昌の嘘も当然見抜いているはずだし、東宮が身代わりを立てられているのも(相貌失認なので阿多かどうか分かっているかは不明)多分お見通しだと思う。
東宮の暗殺未遂とか、阿多からしたら気が気でなかったのかもしれないし、その黒幕かもしれない男が目の前にいるとかどういう心境だったんだろう?
やっぱ男が子供産むとか、その辺の詳しい描写は中国では引っ掛かる内容なのかね?
それならいっそ、妊娠という設定自体無くしてしまった方がいいのに。
中途半端な終わり方にそれこそポカンだよ( ゚д゚)ポカーン
結婚商売
088話
結婚商売(88)