手紙が思いのほか素敵すぎて、切なくて、ウヌとその子への愛が溢れてて泣ける。
当初の荒々しい性格がウヌと出逢ったことで随分と柔らかくなったなと思う。
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手紙が思いのほか素敵すぎて、切なくて、ウヌとその子への愛が溢れてて泣ける。
当初の荒々しい性格がウヌと出逢ったことで随分と柔らかくなったなと思う。
梨花妃が他宮の侍女である猫猫に簪を渡した理由って、
①純粋に看病のお礼
②水晶宮の侍女にならないかとスカウト
③玉葉妃への牽制
④逆に翡翠宮へのリスペクト(困り事があれば協力するよ的な)
⑤自分の侍女達への戒め(猫猫を見習え的な)
等々、他にも考えられるけど私が思いつくのはこれらかな。
ただ③はどうかな?
白粉の件でバトルした以降、二人の絡みはこの先出て来ないし、そもそも後宮の妃達の権力争いがメインの物語ではないので。
猫猫への信頼を表明しつつ、出来れば私の侍女に…てのが梨花妃の思惑として考えるのが妥当かな。
用心深い玉葉妃の毒味役に採用されながら、他宮妃である梨花妃から簪を貰う事は猫猫が侍女として有能だと証明してるんだよね。
壬氏から貰った簪がどんなデザインなのか、ちゃんと見たいんだよな。
あれだけ猫猫に簪を着けるよう催促するのは、変な虫がつかないようにするため。自分のものだと言うマーキングの意味があるんだけど、当の本人はそんなの知らないしね。
あの3人娘が冷やかさなければ、ちゃんと簪着けていたのかもしれないと思うとちょっと残念。
女になって子を産む訳じゃないのね。
男の体のままどうやって産むんだろう?
外見は男だけど、中身は出産出来るよう女性の造りになったとか?
ファンタジーの域越えてて疑問しかない。
とりあえず、『マダム・イン・ニューヨーク』が観たくなった。
映画なんてほぼ観ない私に興味を持たせるなんて、笙野ただ者じゃない。
チョ・インホに射たれるまでが邸下の作戦…だといいな。
この時代の韓国王族、貴族女性の髪型がホント独特。
日本も言えたことじゃないけど、頭重そう。
これは朱里が悪い😂
デートしてこいって焚き付けたんなら、ファッションやメイクまでちゃんと教えてやれよ。
吹き出しただろ!
私はアレックが男なのか女なのかが気になる。
死んだ息子に似てるからと、孤児をそのまま連れ去るとかこの時代なら本当に有りそうだな。
生きるために選択の余地はなかったにしても、死んだ息子の代わりとしての人生って、大人になるにつれプレッシャーも増しただろうな。
そんな一人で抱えてた辛さを雪子に受けとめてもらえたのは救いだね。
やはりペトロニラはリーダーを補佐するナンバー2的な役割の方が能力を発揮できるな。
皇宮を去りたいパトリツィアを諭したセリフが正論過ぎる。
それに前世の悲劇に囚われてるパトリツィアに対して、前世と今は別物と割りきってるのも前向きでいい。
この復讐劇はペトロニラなくしては成し遂げる事は出来なかったんだなと思わされる。
狂眼
075話
75話