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世の中、ワークライフバランスと言われて久しいけれど、やはりここぞという時は、ヒロインのように寝食を惜しんで打ち込まないと社会は回らない、と思うのは私だけでしょうか…
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世の中、ワークライフバランスと言われて久しいけれど、やはりここぞという時は、ヒロインのように寝食を惜しんで打ち込まないと社会は回らない、と思うのは私だけでしょうか…
ヒロイン、卑屈さは少しあるけど、教育された途端に賢く魅力的になってる。賢さを強さに変えて、困難に打ち勝てますように…
何か…すごい、既視感…
会話のノリといい、兄嫁を好きな男性を好きになるヒロインといい。どこかで読んだことあるぞー。
いくえみ先生のお話は、いけてる人ばかりで(何て言うか、裏の裏まで心情を把握出来る察しのいい登場人物ばかりで、というと伝わるかな?)
あまり心が元気じゃない時に読むと、考えに支配されるし引っ張られるし、落ち込みます。
それだけ先生が影響力のある方なんだろうなぁ…
こんなに正義感に溢れ(少しやり方が強引だけど)、寄り添ってくれる人事部員が存在するの?と突っ込んでしまう。
一般的には、主人公は片寄った考えかもしれないけれど、社会人歴20ウン年のわたくし、自社でこんなに公平公正な人事部員に出会ったことがありません(笑)
他の作品を含め、作者の方は企業の内情をホントによくご存知だ!
韓国のマンガなのかな?
この話は、淡々と丁寧にストーリーが進んで、とてもスッキリして分かりやすい。
私自身の考えも整理される感じです。
食材や手法に拘ることは大切なんだろうけど、今の時代、そんなに重点を置いて生きていけないよ。
それに、そんなに分かろうとする人もいないよ、少なくとも、私の周りには。
セレブはそうなのかもしれないけれど。
日本は、格差がますます拡がってるのかな?
学生時代読んでましたねー。
物語と一緒に、その時の自分がブワッとよみがえる…
いくえみマジック?独特のアンニュイ感。
だらしないハズの主人公でさえ、いけてる感じがして。
どうしてこんなに自分は未だにイケてないの?と落ち込みます。
専門用語、半分も理解出来ないけれど、とにかく勉強になります!
ボーっと生きてちゃダメ、相手がプロだと思っていいなりになってちゃダメ、と思わされる…
毎日を大切に丁寧に過ごすことの素晴らしさ、自分自身を楽しむことの大切さを教えてもらっている気がします。
私に無いものを主人公は持っている…身につまされます。
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働きマン