5.0
ステキなテンポ♪
どんな日常の生活シーンも仕事のマニュアルに当てはめて行動してしまう義母がステキすぎるし、クスっと笑えて和んでしまい、自分自身の悩みが些末なコトに思えます(笑)
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31308位 ?
どんな日常の生活シーンも仕事のマニュアルに当てはめて行動してしまう義母がステキすぎるし、クスっと笑えて和んでしまい、自分自身の悩みが些末なコトに思えます(笑)
思い切りの良い弟オンくんと、冷静沈着な兄モトイくんのバランスが良すぎる(もちろん、ムギも合わせて)!なんて爽やかな読後感と愛おしい気持ち。登場人物は皆とても魅力的。そして、作られる数々の料理は美味しいこと間違いなしと思わせる説得力。
全ての物事や現象には意味があるのだ、と物語を通じて感じます。作者の博識さにも感服。天狗の歴史に初めて触れました。
続きを楽しみにしています!
ヒロインのミツミちゃんの独特のペースがじわじわ伝わる良作、と思って軽く読み進めると、いやいやものすごく深みのあるお話でした。
周囲はミツミちゃんに感化される。そして、考えることや繋がることを諦めないで、時には面倒事に対して、みんなで時間を置いたり距離をとったり視点を変えたりしながら、解決策や落としどころを見つけてる。読み手はそれぞれのテーマの終盤でハッと気付かされたり、温かい気持ちになったりします。
また、この作品は高校が舞台ですが、どの年代のどのコミュニティにも当てはめて解釈できるお話だと思います。現実の身近なあの人セリフにこう返答すべきだったか、とかそういう意味だったのか…などと反芻させられることも多々あります。
ミツミちゃんとシマくんとの出会いのタイミングが絶妙でしたね。2人なりのペースで好い関係性を育んで欲しいな♡
10年前に注文住宅で建てて以来、私もマドリスト(そんな言葉この漫画で初めて知りました)です!提示される間取りを毎回ワクワクしながら確認しています。どの回の間取りも良い!きっと毎回登場する依頼主さんと同じ反応をしていると思います(笑)
まるふくさんの間取りは愛があるなぁ…私も憧れて1階は回遊導線・仕切りのない1LDKをお願いしましたが、微妙に違ったな…と未だに思っているので、もし今リノベーションをお願いできたらどんな世界を魅せてもらるのかなぁ、と妄想してしまいます。
リノベーションする方たちの事情や心情は、実際身近に見聞きするシチュエーションが多いので、動向に一喜一憂してしまうし、もちろん、主人公たちの気になる今後の展開もこの漫画の魅力。
意地悪なキャラも存在するのに、全体的にはとっても優しい世界観ですね。更新を楽しみに待ちます!
読後感がすこぶる良いです!
日常グズグズ悩んでる自分が恥ずかしくなるくらい、皆発想が素晴らしいっ!ビバ勘違いっ!
あと、バンパイアさまが文句無しにかっこよすぎて何気にときめきます(笑)
長生きしてるから博識だしね(爆)
捉え方1つで、ネガティブ思考はあっという間にポジティブ思考に変わるのですねー
雑誌Cookieで、当時大ブームだったNANAを読んだついでに、軽い気持ちで連載当初のきせかえユカちゃんを読んだ時の衝撃。場面の切替がとても早く、ギャグセンスは秀逸で、展開はハイテンション。この漫画家さん、頭の線が1本切れてるか、逆に冷静で頭のキレる人か、どっちだろうー、とビックリしたコトを覚えています。
この作品を読んで、後者だったんだ、と妙に納得。18~25歳頃って、それから先の長い人生を生きていく上で、相当意味を持つんだな、とも思いました。
見事に漫画の世界で花を咲かせた東村センセイと、センセイを形成された故日高先生に拍手。
人生の羅針盤となる恩師に出会えた(いや、引き寄せたのかな?)東村センセイは凄い。
私がこの作品に出会ってから8年位たちますが、今でも読み返す機会が多いです。佳作だと思います!
(以前、別のニックネームで投稿しましたが、現在のニックネームでのレビューにお引越ししました)
守られた範囲内での、ワチャワチャなんですよー。
確かに主人公は、それまでの境遇の記憶、トラウマを跳ね返し、一般市民(更に差別階級💧)出身の経験値を活かし、信念を持って毅然と様々なトラブルや事件や試練に立ち向かい、王子の愛情や周りの支持を得て行くけれど…しかも前向きで楽しめるけれど…どこか違和感。
他の方のレビューでも記されていましたが、これ、女子高生のノリですよね。苦労してるようで、実は守られてる。予定調和感満載なんですねー。
しかししかし、主人公の前向きな思考には励まされたし、読後感は爽やかです!
タナカトモさん繋がりで、この作品に出会いました。タナカトモさんは、ストーリーを考案される方なのかな?
うん、この作品は読後の後味も悪くなかったです。最初は主人公のほのかちゃんがオドオドしてるし、必要以上に周囲の顔色を伺ってるし、色々諦めてるし、でイライラしましたが、途中からきっと本来備わっていたのであろうお節介性分が発動し、皆のために東奔西走する姿を気持ち良く感じながら読み進めました。
最後は主人公だけでなく、事件に関わるメンバーの前向きな姿も確認でき、心地よい気分になりました(^^)。お金、名声ではなく、なりたい自分に成る。自分自身の納得のいく人生って、そういうことなのかな。
そうなんですよ!私なんか、1,000円お賽銭した時なんか、100倍になって返ってくると思ってたし、手を合わせてお願いばかりしていました。はぁ~間違ってますね~(笑)
キツネさんを読んで以降は、こうなる!私にはこれだけの価値がある!それだけ努力する!と思いながら手を合わせています。
当時、キラキラの気持ちで、月1回の発売を心待にしていました。ストーリーと共にあの頃の気持ちが蘇ります。夢中なって其々の世界に入りこんでいたなぁー
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義母と娘のブルース