5.0
タイトルそのままですが
絵の可愛さに興味をもって無料分の3話まで読んでみました。フィリップはヴィオラを好きで堪らないのに言葉にも態度にも出せずすれ違っていたんですね。ヴィオラが記憶喪失(のフリだけど)と聞いて、この機会を利用して関係を修復しようとしてきた。「ヴィオラがフィリップにベタぼれ」で「顔を見るだけで満足」「自分以外の異性と会話されるのも嫌」とかフィリップがヴィオラに対して思ってたことだよね(だから夜会も最低限の挨拶だけして退出していた、綺麗なヴィオラを他の男性に見せたくないし貴族の義務としても話をされるのも嫌だから)。寡黙で超ヤキモチ焼きなイケメンと関係を作るのは難儀ですなぁ。ヴィオラはいつまで記憶喪失のフリを続けられるのか?フィリップはこの機会に自分のヴィオラへの想いを全開にして勢いで結婚まで持ち込むのか?続きが気になるので課金決定です。
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婚約破棄を狙って記憶喪失のフリをしたら、素っ気ない態度だった婚約者が「記憶を失う前の君は、俺にベタ惚れだった」という、とんでもない嘘をつき始めた(コミック)