大公殿下のお屋敷にいる執事オーランドさんも侍女たちもみんないい人たちだね。公爵家とは雲泥の差だな。何も持ってくる暇もなかったけど、このお屋敷ならゆっくりできそうだね。
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大公殿下のお屋敷にいる執事オーランドさんも侍女たちもみんないい人たちだね。公爵家とは雲泥の差だな。何も持ってくる暇もなかったけど、このお屋敷ならゆっくりできそうだね。
玲琳と慧月、ちゃんと会うのは初めてだね。皇后陛下を救うため、もとに戻りたい玲琳。弓を鳴らすには手が痛々しい。慧月は呪い返しを提案。二人で部屋を出たところをついてくるのは誰だろう。
広いお屋敷だね。ちゃんと食べて休んで元気にならないと。大公様が来てくれてよかったね。クァルンがアデルの名前覚えてたのは意外だったけど。もう会わずにすむならなによりだ。
大公殿下の対応、さすがにクァルンもかなわない。転居ができるのなら、身の安全のためにもそのほうがいいね。
皇后陛下のもとで適切な指示を出し、冬雪にあとを託した玲琳。唖然とする女官たちもすこし感じたかな。玲琳は慧月のもとへ。待っててね。
言う事を聞かないからと叩こうとした公爵の手を握る大公様。大公様はお見通しだよ。結婚の日取りをさっさと決めてここを出たいよね。
大公様、公爵をなんとかして。アデルを閉じこめたんだよ。汚い部屋に2日に一回の食事とかありえないでしょ。
封鎖された黃麒宮に入るため、莉莉の背中を踏み台にして玲琳が飛んだ!すごい運動神経だな。殿下も玲琳を追って入ろうとするけど、止められる。莉莉は自分ができることをするため蔵に戻っていく。玲琳がかの方にあえることを信じて。
公爵に大公様と結婚することを告げたアデル。クァルンに悪さをされても公爵は見ているだけ。アデルが公爵へはっきり自分の気持ちをぶつけたのは初めてかも。もうここには居たくないよね。
クァルン酷いやつだな。でも妖精さんがくれた祝福のお陰で炎の糸を切ることができた。悪いことしてないから、謝らなくていいよ。部屋も壊すし、謝ってほしいくらいだよ。
私を捨ててください
038話
第38話