エラが倒れそうになりながら資料を集めているのに、イザベラは会談の話しについていけない。ただ貴重な銀製品をサロペ公国に差し出しただけ。ファベル帝国との突破口がみつかるといいね。
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エラが倒れそうになりながら資料を集めているのに、イザベラは会談の話しについていけない。ただ貴重な銀製品をサロペ公国に差し出しただけ。ファベル帝国との突破口がみつかるといいね。
ジル様はシェリルのことが知りたいんだね。でも信じてもらえるのかな。ちょっと心配。
シェリルの看病はリーリアが中心となってしたんだね。やっとよくなって二人でお食事。シェリル綺麗だね。ジル様も優しく対応してくれてこれから二人が仲良くなったら言う事ないんだけど。
最初から難題だね。赴く国はエラの方が絶対大変な場所。交渉に失敗することを狙ってるんだね。国王はイザベラ推しだからやっかいだな。
ジル殿下は国が衰えているのには気がついてる。自分はその国と運命をともにすると思ってるけど、立て直そうとは思わないのかな。イザベラは派手に着飾って大臣を訪問。国の行く末の心配などしてないんだろうね。
やはり流行り病に感染したんだね。ただグレイグ様はお医者様の手配もしてくれたし、使用人の方々も誰が看病するかで揉めてるって。みんなシェリルのことを心配してるんだね。みんなで交代でしたらだめかな。もちろんかかった人たちでね。
寛志さんにとって千春さんはかけがえのない存在だから、功さんが3日も家に滞在するのは心配だろうな。何もなきゃいいんだけど。
千春さんが嫁入りの時に持ってきた絵が功さんの描いたものだったんだね。二人の様子をみていた寛志さんは、、。これってやきもちかな。
夢の中で、過去の自分と話してエラは婚約者争いに参加することを決めた。それがイーストウッドを守ることにつながるのをみんなも認めてくれたね。いよいよイザベラとの対決だ。
グレイグ様がシェリルに服を送ってくれて、ディナーに招待してくれたけど、、。御屋敷に使用人たちが戻って安心したら、きっと今までの疲れからシェリルも流行り病にかかってしまったかな。心配だね。
2度目の処刑はお断りです
017話
17話「番狂わせなんてありえないわ」