さぁ今度はイーストウッド領、イザベラはあれこれ言ってるけど、ここは発展途上の街。活気もあるし、民からエラが慕われてるのが伝わるね。
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さぁ今度はイーストウッド領、イザベラはあれこれ言ってるけど、ここは発展途上の街。活気もあるし、民からエラが慕われてるのが伝わるね。
イザベラそんなはしたない格好してジル様が落ちると思ったんだ。エラはあの埃だらけの部屋に通されてるんだよ。ジル様もみたらいいのよ。
中心街の外観は綺麗なウォーカー領。でもジル様が来る事で排除された人々がいる。領地全体を把握していないイザベラは内政に詳しいわけではないね。エラたちのお父様はわざわざ帰ってきた。多分エラに圧力をかけるためだね。
今度は内政能力か、、。ウォーカー領とイーストウッド領。エラが築いてきた民との絆をジル様にはみてほしいな。でもイザベラたちまた何かしようとしてるね。
王子としての重責か、、。みんなの期待に応えながら生きていくのはつらいだろうな。でも王子以外の生き方はできないし。エラはジル様のことが少しわかったみたいだね。
ジル様は国がどうなっても構わないという。自分は王子でしかないからと。エラみたいに民が慕ってくれるから頑張るのとは違うんだね。
ファルシオン綺麗な馬だね。真っ白くて可愛い。エラがそばにいったらなついてる。ジル様驚いてたね。
イザベラは悔しいから色々難癖をつけるけど、王国に貢献したのは明らかにエラだからね。前王妃陛下はジル様にしっかりエラをねぎらうようにお茶会を開くよう促した。ジル様はまだ気が回らないもの。
常に自分のことではなく民のことを考える。ジル様に必要なものをエラは持ってる。ジル様はエラのことを考えて理解しようとしてるね。前王妃陛下がエラをと推すのはこういう所だろうな。
エラの機転で条約締結にこぎつけたけど、エラが倒れてしまった。短期間で資料集めに連日寝ないで頑張ったからね。大丈夫かな。
2度目の処刑はお断りです
033話
33話「寂れていたはずの僻地」