母娘はまさか身内に物申されるなんて思いもしなか
ったでしょうね。
可愛かったのに→りほのせいって…なんでも悪いことは全て「りほのせい」
彼は間違ってるものを間違ってると言っただけ。
目覚めたんだよ、彼だけがまともな人に。
どうか目覚めた彼が母娘に負けませんように。
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母娘はまさか身内に物申されるなんて思いもしなか
ったでしょうね。
可愛かったのに→りほのせいって…なんでも悪いことは全て「りほのせい」
彼は間違ってるものを間違ってると言っただけ。
目覚めたんだよ、彼だけがまともな人に。
どうか目覚めた彼が母娘に負けませんように。
お妃様なんだから、1人で行動してはいけないのよ。
もっと帝も徹底してください。
常に一緒にいるお付きの者を早く用意してください。
あなたに側近がいるように。
相変わらず母娘は突き進んでるね…
あなた方もお父さんと一緒に捕らえられれば
よかったのに。
「反省」「学習」って言葉はあなた方にはないものか。
また問題を起こす気か…
父親と一緒に連れて行かれればよかったのに。
あの母娘は父親がなぜ連れて行かれたのか考えない
のかな?相変わらず自己中なのね。
卒業したら煌なんてもう出てこない人だと思ってた。
でも煌のあの感じ、主人公を欲している感じだから
このあともちょいちょい出てくるのでは?
しかし、あれは謝罪なの?ただただ許してもらおうとする気しかなかったけど。
主人公の力が今役立つ時だ。
今、今使わないと…。
こちらはハラハラしながら読んでるところ「鶏煮込みか焼き鳥…」のセリフは、フフッと笑わされた。
言われた当人は真っ青だろうけど。
きっとこのあたりの展開はこの作品の重要どころなの
でしょうね。
ここで彼を倒さなければ永遠に主人公を手元に
置くことはできなそう。
え?子育ては誰がするの?
大きくなるまでは主人公が育てるのかな。
第一子が女の子だったら、子供は男子が生まれるまでということ?
一定の距離を置かないと辛いのはわかるけど、
もう子供が生まれたら関係性は変わるのでは?
姉が戻って来たら姉と再婚はさすがにしないでしょ?
色々なことを言って主人公は距離を置こうとするけど、素直な気持ちを言ったあと、お互い折り合いつけて仲良くやりましょうと言ったほうが藤吾も本音を
言いやすくなりそうだけどね。
まあ弁護士さんだから、そう簡単に本当の気持ちを
表には出さないだろうけど。
姉との関係が長かったから、やはり姉の存在を
藤吾は忘れられないのかもね。
それが代わりの主人公にはきついんだけど。
やはりそう簡単に頭は切り替わらないものなのか。
最初からこの2人にすればよかったのでは?
もしかしたら姉の方は彼の気持ちを知っていたのかも。
だとすると、姉に話が来た時になぜそれを受け入れたのかはわからないけど。
やはり長女の役割だから?
以前3人が交通事故に巻き込まれた時に、
藤吾は主人公の下敷きに。
ってことは、彼はとっさに主人公をかばったんじゃ
ないかな。
婚約者の姉をかばうのではなく。
だから姉が重症だったのではないかと。
少なくてもこの頃から本当は主人公の方を好きだったのかも。
姉が戻らなければ本当の理由もわからないけど。
藤吾も覚悟は決めたけど、姉との結婚は無理していたのかな。
え?これって彼は妹のほうが好きだったのでは?
だったら彼のほうが姉妹のどちらかを指定すれば
よかったのでは?
まあ、嫁に出して恥ずかしくないのは姉のほうだったから、両家とも親同士は姉推しだったんだろうけど。
主人公は自分の思いをようやく抑えられると思った
矢先…。姉がすぐに戻るかもしれないのに婚約話が
急に振ってきて複雑だよね。
好きな人との結婚が自分に回ってきてガッツポーズ
する人も中にはいるけど、ずっと姉を見ていた人
だから、やはり手放しで喜べる状況ではないよね…
姉を思う人と子供を産めという試練、なかなかにきついわ。
あやかし鬼嫁婚姻譚
065話
第33話(1)