さっそく姉の元へお金をたかりに来たのかな。
とんでもない夫婦。せめて旦那は働きなよ。
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255位 ?
さっそく姉の元へお金をたかりに来たのかな。
とんでもない夫婦。せめて旦那は働きなよ。
第一王子の目つきも変わった。
以前のお花畑はどこへ行った?
自分の発言により主人公を捨てたことに気づいたのと、主人公が婚約者のかわりに仕事を処理している
ことを周りから聞かされ、色々な現実を目にし始めたのかな。
そして自分の選んだ相手は、お妃教育も投げ出すような、空気を読めないわがままお嬢様。
いろんなことから彼が改心するきっかけになったの
かも。
婚約者の父親が犯罪者。
王族の婚約者として彼女を指名した側もおそらく
汚点になるのだから、後継者としてふさわしくないと判斷されるのかもしれない。
婚約者の父親を犯罪者と名指しをするのは
アランとしてもやはり覚悟が必要だっただろうな。
これから第一王子が活躍する?
しかし、それを阻止するおバカなお嬢様が
足を引っ張るのかな。
少しは夫となる第一王子の手柄を取らせてあげなさいよ。ほんと、自己中わがままお嬢様。
こんなの妃が国のトップにいたら暴動が起きそう。
ケガをしながらもみんな無事でよかった。
第二王子も日々の訓練で腕を上げたのがよかったん
だね。
二人が中にいたら主人公も危ない。
だから外に出るしかなかったんだよね。
彼は主人公のためなら力が出る。
守るべき存在ができたらここまで強くなれるのか。
きっとこれからは今以上に普段の鍛錬も力が入る
ことでしょう。
場数を踏んで、どんどん強くなっておくれ。
しかし、王族を守る警備の者たちが、いろんな役目を果たすために減って手薄になっている。
それぞれ必要な役割を果たしているのだろうけど、
肝心の王族の警備がこの人数で大丈夫なのだろうか。
きっと誰かが警備補強のためにヘルプを呼びに行ってるのだろうけど。
途中で医師に診てもらうことになりそうだし、
帰る道にまた危険が及ばないといいけれど。
主人公の実家もいざとなれば兵を出すと
婚約話もなかったことに。
王の方でも何か対策を立てていてくれたら
いいんだけど。
そこで剣のたつ第一王子登場…なーんて、まさかの
展開はさすがにありませんよね…
まず父親は第二王子推しだし。
改心した第一王子が今までの詫びる気持ちから
駆けつけたなんてことがあったら、もうびっくり
だけどね。
それで主人公がまた第一王子寄りに!?なんて
ことが起きたら面白いけど、この作品は第二王子と
きっと結ばれるだろうから、そんな展開にはならない
だろうな。
ついつい第一王子が自分の馬鹿さに気づいてから
私が勝手に余計なことを考えてしまいました。
第二王子、ごめんなさい…
意外と早く頭痛の原因が判明。
第一王子推しの優秀なお母様が、ショックになるようなことをおっしゃったのかと思ってたけど、
あちこちの教育者が主人公と比較していたのね。
自分たちが王子のお花畑の原因を作っていたと
聞いたら数々の教育者たちは頭を下げに来るかも。
教育者たちのトラウマになるような発言はちょっと
可愛そうだけど、学力の高い優秀な伴侶をそばに
置けるのだから、彼女と対等になりたかったら必死で食らいつくなり、彼女の得意とするものとは違うものを身につけるとかすればよかったんだろうね。
失礼な言葉を彼女に言ったこと、バカは自分だと
意外とあっさり認めたからびっくり。
このあと、第一王子がまともになるのか、王の座を あきらめて第二王子のサポートなり、全く違う人生を
歩んでいくのか。
そして主人公をまたそばに置くために奮闘するのか
どうか。
彼の選ぶ道によってストーリーもだいぶ変わってくる。
さて、彼は自分がしたことを悟って、これからどんな道をたどるのだろうか。
今ならまだ何とか弟と肩を並べるレベルまでいけそうな気もするけれど。
過去のことになると頭痛がする…
もしや一人だけ第一王子推しの母親が絡んでいる
のかな。
母親と互角にデキるのは主人公しかいないって
前にあった発言が引っかかる。
優秀な母親が出来の悪かった第一王子に
何か彼の人格を変えるようなことをしたのでは
ないかと私は勝手に推測してます。
予想が当たっているかどうかは、だいぶ先に判明に
なるのかな…。
お妃教育を投げ出す人が、こんなお役所的な仕事が
できるはずなんてない。
それをアランはサラッと終わった仕事ぶりに
「デキる婚約者さすが」とお花畑。
そんな発言はきっとこの日だけではないはず。
日々の積み重なったお花畑的な王子の発言にさすがにキレて、令嬢がごねたから主人公が〜とキレられたんだよ。わかってるかな。
まあ、薄々主人公の実力に気づいたものの、
自分の言ったことには及ばない。
さすが花畑王子。
しかし、数々の高い教育を受けてるとのことで
婚約者となった令嬢。
「か・な・り」盛ってませんか?
本人だけでなく、父親どころか、家自体が今の身分を
保持できていられるかも怪しくなると思うのですが…。
第一王子、そしてその婚約者のレベルを
隣国からも把握されてる。
なぜ主人公を捨てて、あのレベルのお騒がせな人と
婚約したのか、やはり理解できなかったようですね。
隣国の方々、第一王子にも第二王子にも同じ話を
持ちかけてきた。
彼の思うところを察する主人公、さすがですね。
これはお妃教育の応用問題ということでしょうか、
人の腹の中を読み取り、必要ならあえて公用語を
使うってことを。
あのお騒がせお嬢様は、この場で自分との差を
大きくあけられたことに気づいてないんだろうな…
そして第一王子、少しは主人公の能力に気づいた
かな。
自業自得だけど、あなたは伴侶選びを大いに間違えた、残念。
婚約者にはなっても「結婚できる」とは限らない。
主人公がお妃教育をしなかったからといって
おバカさんとは限らないのに。
主人公と足並み合わせていたら、自分も主人公のようにおバカ呼ばわりされる道まっしぐら。
主人公のように馬鹿にされたくないと思えば、渋々
教育を受けるでしょう。
この人はそんなモデルケースがいたのに学習しない…。
「婚約者」にはなれても、これでは結婚できませんね、きっと。
また主人公のように婚約者失格と捨てられちゃいますよ。
そうそう、主人公に任せてたあの仕事量、1ヶ月後
あなたに来るんだけど…勉強しておかなくて大丈夫?
第一王子があなたを捨ててまた主人公と再婚約したら、ほんとあなたは笑い者じゃない?(第二王子と王がそれを望んでないけども)
でも、その時は第二王子は拾ってくれませんよ。
白い結婚、最高です。~虐げられた令嬢、新妻とメイドを兼任中~
011話
第4話(2)