お祖母様に認めてもらえたのならとりあえず
大きな前進でしょう。
お祖母様は何も言わなかったけど、主人公を「前世で寄り添っていた人」とちゃんとわかったんだろうね。
逆に親は「前世」というものをまったく信じてくれず、説得も苦労するってことか。
しかし2人は、片方が意識していた頃よりも前進した
はずなのに、両方が意識しだすと今度は逆によそよそしく距離ができてしまうのね。
片方が恋愛初心者だから仕方ないのかな。
いやいや、もう片方も巡り会えない女性をずっと
待っていたんだから両者ともに初心者なのよね。
彼らがぎこちないのも新鮮でいいけど、ほどほどの
タイミングで距離を詰めてくださいね。
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五百年前から愛してる~運命の恋は前世から~
023話
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