4.0
本当は1回目から……
王太子妃に選ばれなくて10回目のシニモドリ人生のロザンナでしたが……本当は1回目から選ばれていた可能性があったんですね( ̄▽ ̄)
同じ人生をループしたのは、アルベルトの強い思いだったのでしょう。しかしマリンの父親の権力への執着は凄まじく強くて、彼女自身の執着も父親譲りでしたか!幼い頃から刷り込まれていたせいかも知れませんが、悪事を企んでもそれを実行してもそれを良しとしてしまうのは、全く王太子妃に相応しくないと気付けなかったのだから、結末は当然でしたね。
ロザンナもアルベルトも出来る事を精一杯努力したから、本人達も王国もずっと幸せになれますように……
それにしてもロザンナの父親は宰相として優れている印象はずっとなかったのですが……アルベルトには評価されてますね(o^^o)
しかしマリンの父親がここまで悪事を企んでも、のさばって来られたのは協力者がいたのだろうと思いますが(単なる手下では無く)その点はハッキリさせてませんね。本当は現役の宰相の方が力あるはずなんですが、その点も含めてアルベルトは気に入っているのでしょうか?(清廉潔白な所……)
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ループ10回目の公爵令嬢は王太子に溺愛されています