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今読むとトランスジェンダーの話だと分かるけど、あの頃はそういうことも理解できず、また世間的にも認知されていなかったと思う
そういう意味で、やはり池田理代子先生は凄いなと実感した
最後が悲しい結末なのだけれど、この時代では仕方なかったのかな?
ローズマリーが良き理解者になるという道はなかったのかな?と思ってしまう
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627位 ?
今読むとトランスジェンダーの話だと分かるけど、あの頃はそういうことも理解できず、また世間的にも認知されていなかったと思う
そういう意味で、やはり池田理代子先生は凄いなと実感した
最後が悲しい結末なのだけれど、この時代では仕方なかったのかな?
ローズマリーが良き理解者になるという道はなかったのかな?と思ってしまう
宝塚ファンならではのあるある満載
描かれたのは10年前ぐらいなので、懐かしいネタもあり、宝塚も進化してるなと改めて感じた
変わらないコアな部分も描かれており、宝塚ファンの永遠のテーマであるご贔屓の退団等、身につまされる部分もあって、新旧の宝塚ファンどちらも共感できると思う
いつの作品か知らないけれど、明らかに昭和テイストで懐かしい感じ
心霊現象に立ち向かう主人公が頼もしいので、怖すぎず安心して読める
時に悲しく時に切ない反面、悪い奴はちゃんと懲らしめられてスッキリしたりする
新しいキャラクターが出てきて、これからどうなっていくのかな?って思うけど、同級生の2人がカップルになるのかが気になっている
半自伝的内容と知って、驚きつつ読み進めたけど、よくよく考えたら周りにいたかもしれないと思い当たることもあった
主人公は汚部屋から抜け出すチャンスがあって本当に良かった
毒親の束縛と共依存から逃れる力があったんですね
この後の生活や母の様子が気になります
最初にどうなるのか結末を知っているから、途中意外な展開に驚きつつ、少しずつ結末に向かっていく感じに、不謹慎にもワクワクしてしまう
不健全な家族をみせられて、少し悲しい気持ちにもなるけど、それを楽しんでる自分に気付き、複雑な気持ちにもなる
クロミの過去も気になる
最近よく見かける後宮物かと思ったが、読んでみるとひと味違うテイストだった
花鈴が健気なんだが、なんかから回ってて面白い
花鈴が報われる日が来て、お友達ができますように
広告を見て気になって読み出したけど、どうなっていくのか楽しみになってきた
主人公が幸せに、あの二人がどん底に堕ちていくのを楽しみにしている
家を建てるって大きな買い物なのに、良く調べもしないで飛び付くとこうなるという見本
がめつくて自己中な嫁が、自業自得なのは読んでスッキリした
とんでも高齢者とヘルパーさんとの日常が描かれてるが、上級老人だけあってエピソードも色んな意味で上級
笑えるんだけど、自分の身にも介護問題が起こるかもしれないと思うと、笑ってる場合じゃなくなる
読みはじめはその世界観が理解できなくて、戻って読み直したりしたけど、受け入れるとなんかクセになる
そして、なれた頃にまた斜め上行く感じで展開するので今後の予想が全くつかない
クセになる面白さ
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クローディーヌ…!