4.0
今読むとトランスジェンダーの話だと分かるけど、あの頃はそういうことも理解できず、また世間的にも認知されていなかったと思う
そういう意味で、やはり池田理代子先生は凄いなと実感した
最後が悲しい結末なのだけれど、この時代では仕方なかったのかな?
ローズマリーが良き理解者になるという道はなかったのかな?と思ってしまう
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704位 ?
今読むとトランスジェンダーの話だと分かるけど、あの頃はそういうことも理解できず、また世間的にも認知されていなかったと思う
そういう意味で、やはり池田理代子先生は凄いなと実感した
最後が悲しい結末なのだけれど、この時代では仕方なかったのかな?
ローズマリーが良き理解者になるという道はなかったのかな?と思ってしまう
宝塚ファンならではのあるある満載
描かれたのは10年前ぐらいなので、懐かしいネタもあり、宝塚も進化してるなと改めて感じた
変わらないコアな部分も描かれており、宝塚ファンの永遠のテーマであるご贔屓の退団等、身につまされる部分もあって、新旧の宝塚ファンどちらも共感できると思う
そもそもの世界観が素敵
透明人間の存在って、本来なら不思議なはずなのに、そう思わせない世界観が良い
ハンディキャップがそうではないと感じ、それは個性なんだよねって思える
透明人間の設定など、しっかりと作り込まれていて、ネタとして軽く扱われてないのも、物語に引き込まれる
2人のほのぼのだけでない恋愛模様が楽しみだし、周りの人(?)も個性的で楽しく素敵
作者さんの他の作品も読んでみたいと思った
いつの作品か知らないけれど、明らかに昭和テイストで懐かしい感じ
心霊現象に立ち向かう主人公が頼もしいので、怖すぎず安心して読める
時に悲しく時に切ない反面、悪い奴はちゃんと懲らしめられてスッキリしたりする
新しいキャラクターが出てきて、これからどうなっていくのかな?って思うけど、同級生の2人がカップルになるのかが気になっている
宝塚で上演されるので、予習のつもりで読み始めたらハマりました
二人の様子が初々しくて、ドキドキしたりキュンキュンしたり
只、海軍さんということは、戦争の二文字がよぎることがあり、楽しい可愛いだけでなく、考えさせられることもあり、今後目が離せないなと思っています
半自伝的内容と知って、驚きつつ読み進めたけど、よくよく考えたら周りにいたかもしれないと思い当たることもあった
主人公は汚部屋から抜け出すチャンスがあって本当に良かった
毒親の束縛と共依存から逃れる力があったんですね
この後の生活や母の様子が気になります
こんなにギャグ味があるとは思わなかった
めちゃくちゃ面白い
一見何でも完璧そうなピアノの先生が、全くの料理できない人というギャップ
やればやる程深みにはまっていく面白さ、最後に作曲される協奏曲が最高!!
ヒロインのギャップだけでなく、絵の印象とのギャップにやられました
最初はイライラしながら読んでたけど、読み進めるとズンズンと引き込まれていった
人は表面だけでは分からない、各々の理由を持って生活している
それを考えさせられる話
複雑な生い立ちながらも、それを理解し合えるパートナーに巡り合えることは稀だから、主人公たちは幸せなのかもしれない
配信されてる最終話まで課金して読んだけど、まだ終結してないので続きが気になります
読みはじめはコイツ!!と、怒りやめんどくささで挫折しそうになるけど、取り敢えず無料配信分全部読んで課金するか判断しても良いと思います
最初にどうなるのか結末を知っているから、途中意外な展開に驚きつつ、少しずつ結末に向かっていく感じに、不謹慎にもワクワクしてしまう
不健全な家族をみせられて、少し悲しい気持ちにもなるけど、それを楽しんでる自分に気付き、複雑な気持ちにもなる
クロミの過去も気になる
兎に角この夫が気分が悪くなるほど最低な男
相手の女もしたたかで気持ち悪いのですが、その原因は夫が作ってる
過去に何かあったんだと思うけど、それにしても妻のことをないがしろにし過ぎ
サッパリ忘れて次に進んで幸せになって欲しい
子どもに良い父でもこれは我慢できない
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クローディーヌ…!