やっとせいがいの話が終わった。何かあったのだろうとは思って読み進めていたが、こんな過去があったのね。亜姫のお母さんとは恋愛ではないが愛情はあり、お互いを思い合い良かれとした結果が「死」と「密偵」切ないわあ。
でも話としては面白く、このエピソード前のめりで読みました。
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やっとせいがいの話が終わった。何かあったのだろうとは思って読み進めていたが、こんな過去があったのね。亜姫のお母さんとは恋愛ではないが愛情はあり、お互いを思い合い良かれとした結果が「死」と「密偵」切ないわあ。
でも話としては面白く、このエピソード前のめりで読みました。
また謎をかかえた登場人物が出て来ました。「また死んだ」「殺して欲しい」とはどんな背景があるのか続きが気になります。また仲間入りして三人旅になるのかどうなのか。
毎度毎度ベイスには驚かされます。どこまで計算して実行しているのか?
前世の知識と希な魔法力があるだけではなく、情報操作や人身掌握術、人を巧みに適材適所に配置し動かせる能力に脱帽です。
大人が下を巻く活躍。大人顔負けの活躍。しかしこれもそれも「全部お菓子作りのため、僕はがんばる」ここはぶれずにがんばるところは子供らしいかな。
帰ってきたー。これでバッドエンド回避、復讐にふたりで邁進。まだまだ妨害はありそうですが、二人にはこのまま幸せになって欲しいです。
流されずに自ら考え行動することが出来る人には魅力が現れて、異性からはもちろん同性からみても素敵だと感じました。
さて、罠の回避に成功し戦争で命を落とさない可能性が出てきました。どちらと婚約し、皇太子になるのは誰なのか。今後も気になります。
王様何か問題抱えてる?「早くお世継ぎを」切実そうに話していたのほ、今後の展開にかなりかかわりそう。
二人に迫られて、どちらも素敵で気になる相手どう返事をすると良いのか悩むのわかります。
はくよう様のお手紙「情けない話」の内容で困った時に読んで助けになるの?
そこは茉莉花、ヒントを見つけて解決に向かって周りも巻きこみ頑張ってます。文官としての経験も順調に積んでいっている様子。国が安定し、内線の回避、国の復興へと邁進中。次はどうなっていくのかしら。楽しみです。
無茶振りな上司(皇帝)が二人に。茉莉花さん大変。戦争回避のために頑張ってます。どう案を詰めて実行するのか、裏切らせることが出来るのか気になりますね。
みちや君とは親子というより兄弟みたい。でも連れて出かけたり、煮物だけではなく他にもとコロッケ作ってみたり周さんなりに頑張ってるのがほほえましいです。三人仲良く少しずつ家族になって、幸せになって欲しいなあ。
丸くおさまり良かったです。
恋愛ではないけれど慕い慕われ、「籠の鳥ではなく、籠になる」そうくるとは思いませんでした。素敵な二人の関係性が続くといいなあ。
女王の花
034話
第八話(1)