5.0
主人公がおっさんってとこがいい
片田舎の剣術の師匠が、かつての教え子の出世に伴い中央へ。
ふつう、こうした話の師匠は白い髭の神秘的なおじいさんだったり、或いは見るからに強面でガタイがよかったり。
なのにこの主人公、ほんとにそのへんにいるちょっと体力あるおっさんって感じでそれがいい。
子どもだった弟子たちも立派に大成して、その師匠を慕って尊敬し続けてるのもいい。
読んでわくわくする、続きが気になる傑作です!
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7
片田舎のおっさん、剣聖になる~ただの田舎の剣術師範だったのに、大成した弟子たちが俺を放ってくれない件~