5.0
マリー、自己肯定感あげようねぇ!😉
只今、28話まで拝読したところです…😊
王道虐げられ系逆転ストーリーなのですが…
ミステリー要素やギャグ要素も随所に散りばめられ
楽しめる作品かと思います…!😉
ヒロインのマリーちゃん…、美人…のはずなのですが…
姉アナスタジアがこの上ない「完ぺき」な可愛らしさ…
生家が貧乏男爵の家系でしたので、くず両親は
姉に特化して可愛がり、またその「商品価値」を
上げるために、着飾りちやほやして育て上げました
一方のマリーは可哀想に下女扱い…😢💦
両親は、妹マリーの誕生日会…を企画するも、内実は
姉アナスタジアのお披露目内覧会?!で…😒😓
マリーは地味な服しか用意してもらえず…😢
館内で大勢の男性に囲まれ持て囃される姉と対称的に
ひっそりした中庭で時間を持て余し気味の妹マリー💦
そこに現れたのが富豪のグラナド伯爵…
最初は「地味な服で…」といぶかしむも、
ふとした会話から、彼のルーツであるイプサンドロス
共和国の文化に造詣が深いマリーとすっかり意気投合…
内心、彼女マリーを意中の人と決めたのは善きですが…
伯爵(以下キュロス)、大いなる勘違いで彼女を姉と
思い込んでしまい…😨😱😓
姉の方に求婚申し込みをしてしまい…すったもんだが💦
大富豪のキュロス相手で両親も舞い上がってしまい…
両家とも伯爵の勘違いに気づかないまま、
姉がキュロス様の屋敷に向かいますが…💦
あろうことか、途中で馬車の事故でタヒ亡…😢💦
支度金を使い込んでしまっていた男爵はやむを得ず
マリーを代役に立てキュロスの元へ…
すったもんだがあって、キュロスのちょっとおバカな
ところも見えたりしつつも、何とか受け入れて貰え…
でもキュロス、生母の故国イプサンドロスに精通し、
実家で苦労をしてきたマリーを気に入ってくれ…
なんとか彼女のココロを開かそうと努力しますが…
生まれついて下女扱いだったために自己肯定感低めな
ところがなかなか治らないマリー…😢💦
でも心強い味方も…それは侍女頭のミオ…
腕っぷしが立ち、頭の回転も早い彼女、マリーに寄添い
質の悪い侍女2人を更迭させるなど、マリーファースト
で辣腕をふるってくれます!😉
あとはキュロス様が根気よく愛情を注いでくれれば…
この先の2人の進展に期待しています…😍
ここまで読んで下さりお礼申し上げます…😌
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