3.0
繭子に幸が訪れます様に
繭子は商家のお嬢様だったけれど自宅が
燃え、使用人の子供が中にいると泣き崩れる母親の代わりに水をかぶり業火の中に入って行き子供を助けて出て来た時に
家が爆発し両親は他界、使用人親子と弟のみになってしまい、火事のせいで顔に火傷のあとが残ってしまった
婚約者からは婚約破棄され、親が借金をしていたようで返済する為に働けと言われたが、身売りでなかったのがせめてもの救い
弟には色んな事を学んでもらいたいから
退学しないように伝えた
大きく重い商品の荷下ろしや運んだりと男性でも大変な仕事なのに、借金返済や
弟の学費の為に前向きにそしてひたむきに働く繭子は偉いと思う
同僚のミスで上司と繭子も一緒に謝罪をしにある企業へと行き、そこで今後繭子の人生を左右する男性と出会う
先は気になるが、今はチャージしてまで
読み進めたいとは思わないかな
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くれなゐの花嫁~大正北國恋物語~