2.0
簡単すぎる
主人公の主婦二人が、深夜限定の家事代行のサービスをやる、という話。
まず、漫画の評価とは関係ないけれど、このビジネスの発想自体は面白いと思った(既に存在するサービスなのかは知らないが)。
私自身、生活サイクルが一般の仕事とずれているせいで、「この店が夜中にやっててくれればな」と感じることが日常だから、特に都市部であれば、こういうビジネスの需要はあるのではないかと思う。
まあ、安全性の問題とか、色々難しそうではあるが。
話としては、主婦二人が、家事代行の仕事の中で、パパ活、ティーンエイジャーの妊娠、ネグレクト、DVなど、現代社会の様々な問題に直面することになる。
展開はテンポがよく、サクサク読めるのはよし。
だがいかんせん、解決が簡単すぎる。
当たり前だが、前述の諸問題が、そう易々と一件落着するわけはない。
このあたり、漫画として一定の落としどころを設定しないといけないのはわかるが、それにしても、という印象は拭えなかった。
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8








真夜中の主婦