5.0
もっと読みたい
無料分が少なすぎて、もっと読ませて欲しいです。合わなそうな二人がどんどん惹かれ合っていくのがきゅんとします。
-
0
2522位 ?
無料分が少なすぎて、もっと読ませて欲しいです。合わなそうな二人がどんどん惹かれ合っていくのがきゅんとします。
10才年上のお隣のさき姉に初恋していた保。さき姉が結婚したのをきっかけに初恋は終わったはずだったけど、離婚して戻ってきた!すると、やっぱり初恋は終わってなくて…保がさき姉を想っていたことがほんの数話でもびんびん伝わってきます。
火傷を負ったことで王妃候補から外されてしまったエリシアと王様の私生児でスラムで育ったジルのラブストーリー?エリシアはある日のパーティで女性を眺めるジルを見て、その人との恋路を応援していたように見えましたが、なぜかジルはエリシアが気に入った様子。最初の女性は何だったのかな。
それと、王様のキャラが微妙です。すごくチャーミングな性格のように描かれてますが、正妃との息子が病弱だから、第二王子として私生児を連れてきたとか、やってることがなかなかエグい。
絵柄も表紙と同じ感じでお願いしたかったです。
ティナがライナーに救われていく様子は良かったです。最初の仕打ちが酷かった分、早く癒やされて欲しいなと感じました。
ただ、これは無料分だけだからなのかもしれませんが、ライナーがなぜティナを知っていたのかが疑問です。会議で名前が上がってたから?でも、ティナにしてみれば牢屋のような所から救い出してくれたのは良いとして、いきなり見ず知らずの人に名前を呼ばれたら恐怖でしかない…ライナーが最初からティナに惚れていたのも無料分だけでは分かりません。
そして闇魔法が蘇るのを虎視眈々と狙ってる謎の人物も気になります。
諭吉が欲しい!家事全般できる大型猫諭吉(笑)普通は家でこそこそしてるもんかな、と思ったら、ゴミ出し、近所付き合い、スーパーへ買い出し、さらにはお出かけまで!人の言葉は全て理解してるのに、諭吉は喋れないんですよね。それも面白いところなんだろうな。サクちゃんと部長さんの関係がどうなるのか気になるところです。
初恋がまだだということで悩む琴子17歳と、同じく恋をしたことがない香月34歳。香月さんは早い段階で琴子のことが好きになり、会うたびにテンパります。それを女性慣れしてないせいだと勘違いして特訓を申し出る琴子(笑)香月さんがテンパるの琴子限定だから!って気付かないもんなんですね。和服男子のお色気具合とテンパる香月さんがかわいいです。
松子さんの性格好きです。酒好きで(笑)、バシッと突っ込むところ。今泉くんに踊らされてて最初は面白いんだけど、ちょっとくどいかな。今泉くんが思わせぶりで上から目線なのが…そのまま思わせぶりからの松子に告白なら良いんだけど、無料分終わりの回で彼女が出来ただと?許せない。
受験生の凛子はある日屋上から突き落とされる。死んだと思ったが目が覚めると小説の登場人物レリアナに転生していた。しかし、小説のあらすじではレリアナはすぐ死ぬ運命であることを知っている凛子は運命を変えようと小説の男主人公ノア・ウィンナイトに近づく。
レリアナもノアもアダムも登場人物は本当にかわいい!特に恋心を自覚したノア!あまり表情には出さないけど、レリアナへの好きが溢れていてキュンキュンします。レリアナもノアを好きになるのですが、ノアは本来の小説ではレリアナの死後に現れるベアトリスと結ばれることになっている。「運命の人が現れても私のことを好きでいてくれますか?」レリアナのこの台詞は心を掴まれました。本当にくっついて欲しい、そして思う存分いちゃいちゃして欲しい二人です!
このお話好きで星5をあげたいのですが、ものすごく残念なのが話の展開の仕方です。突然脈絡のないイベントが発生したり、いきなり現れた登場人物に「え?この人誰だっけ?」と記憶が追いつかないことが多々あり、話のぶつ切り感が拭えません。短編集を見ているようです。たぶん何かの伏線のつもりなんだろうな~と思うのですが。良いお話なのにもったいなさ過ぎです。
それと、コマ割りでしょうか。レリアナが、ちーーん(白目)となる場面がよくあるのですが、そこにコマを割きすぎてテンポが悪く、物語がなかなか進展しない感じがします。これはめちゃコミだからかもしれません。
本当に勿体ないの一言です。ノアとレリアナが結ばれて欲しい!その様を見届けたいと強く思うのですが、まだ続くみたいなので良いところだけ拾い読みしたい(笑)
モブとして転生して、誰にも見つかることなく過ごすはずが、押し付けられた婚約者がイケメンになって溺愛してくる逆転物語。こんな幸せな日々ないです!プランク教えてるとこは笑えました。
国のルールで31人まで日毎に妃が用意され、その中から王妃を選定するシステム。王様はその日の日付の番号を持った妃にしか会いに行けない。毎月30日まではあるけど、31日は無い月もある。つまり、31番目の妃は2ヶ月に一回くらいしか王様に会うことができずとっても不利。なので、誰も31番目の妃になろうとせず、王様選定は難航。
そんな時に白羽の矢が立ったのは、ど田舎の一応貴族?の娘フェリア。既に行き遅れだし、王様に一度会えるだけでも名誉なことだと31番目の妃になります。どうせ3ヶ月には田舎に帰るだろうと気ままに過ごしていたのですが、入った後宮は色々な思いと足の引っ張り合いが渦巻く女の園。そこでフェリア覚醒!飾らず、媚びるのでもなく、ただただ王様の体調を気遣ったフェリアに王様は惚れてしまいます。が、それでも続く王妃選定ルール。そして、他の妃からの嫌がらせ。フェリアは持ち前の機転と判断力でかわしつつ、王様の伴侶に相応しい聡明で芯のある女性になるべく奮闘します。
王様がフェリアを気にいって、会いたいのに31日じゃないと会えないとムズムズしているところは可愛らしいです。フェリアの方は侍女のフリしてたのがバレて王様が好きになります。ここがちょっと疑問。そんなことで惚れるかな?
あと、他の妃と女官長の嫌がらせが本当に下品だな〜口撃がひどい。それを上手く躱して自分のものにしていくフェリアが痛快かもしれませんが、面倒くさい人だな〜って思いました。女同士の争いは見てて面白く無いです。
王様と徐々にラブラブになって、キュンキュンしたい人にはお勧めしないかな。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
むせるくらいの愛をあげる