この一連の青砥さん事件の核心回なのでこれより前を読まずにかいつままないほうがいいです。犯人予想ができてたりネタバレを文字で読むのは大丈夫でも、本篇のするっと導かれる感覚は短い中にゾッとするほどの味わいがあります。
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この一連の青砥さん事件の核心回なのでこれより前を読まずにかいつままないほうがいいです。犯人予想ができてたりネタバレを文字で読むのは大丈夫でも、本篇のするっと導かれる感覚は短い中にゾッとするほどの味わいがあります。
全員が呼び出したしてんちょうと無関係なら、各部屋の画面と音声ミュートは不自然…と映ったところで、慌てる人物たちを宥めて一旦天秤の釣り合いを取ろうとする整くん。それに1人だけ反論する。揃えられ踊らされ始める人々の回。
いよいよ夫妻発言の先は次話。
顔ぶれが揃ったところでいびつな天秤にかけられる5組の鍵山事件に絡んだ登場人物たち。整君のフルネームは隠す青砥さん。ベッド以降くるまれて"帽子しか見えない"たつき君。こっそり青砥さんをNシステムで見ている刑事仲間に入った見知らぬ電話番号。
相手の思うままにさせなさそうな整君+青砥さんと犯人との攻防はちゃんと水面下で動いて見える様子な回。
いよいよ劇場ができあがる中、聞き込みを受けただけで下の名前まで変えた人物には違和感。似ていない"親子"。動き出す次話がますます楽しみ。
主人公側からのモノローグだけで通しちゃうのか…。せっかく数ページ分のコマならこんなに一方的に描かない方法もあるだろうになーと。ハッピーエンドになって欲しい彼女でしたが、他の方のレビューにあったように一回彼は振られてほしかったです。個人的な感想。一回振られても諦めないでもう一回くらいでようやく少し彼女に釣り合うんじゃないかと。優しすぎるでしょ女の子。
こどもが高校生にもなってる家からの外まで響くモノの割れる音に「あいつは昔からドジだよなあ、そんなとこは変わらないんだなー」
男って気楽過ぎない?
家庭がおかしくなってない?って考えない?
お隣レベルの幼なじみと言いながら、何にも近く寄らず見ずに勝手に自由な君とか思い込む姿が残念で痛々しい。けど高校生男子なんてそんなものなのかもね。
しかし男性としてそのままの視点だとすごく残念な大人になりそうだなと。まず高価なモノを身内からお下がりでもらえてCDも借りられて、それでも主人公は自分の生活が恵まれてるって気づいてなさそうなので…
3話。所謂まったく理解できないダメ夫みたいなのではないけどかなり男性パートナーにイライラさせられる。その男性の同僚たちの言葉がすごくいい。あまりに大事なことが端的に入ってるのでその部分全男性に繰り返し読み込ませたいと感じた。絵はきれい。本当、女の人生には都合良くないことが多い…
結婚のいいとこ取り。名言!
「夢」にフェイクと鍵がある物語。羊飼いは多くの人が最初から思い当たるだろうけど、そっちじゃなかった。羊の夢の描写が全カラーなのが豪華。カラーのタッチが絵本のようでかなり綺麗。ファンタジック。
これは誰か別の怖いひととの事故から助けてくれた人なのでは?と予感させる要素が…飛び出し事故に遭わせる人の対応じゃないですね。先が気になる…
2話では不穏な要素山盛り、3話では改めてそれを確認するような場面がゆるく続き進展はないです。ただ、真知らぬ彼氏感強めてますがストーカーならしないだろう遠慮ならぬ配慮を司さんからはとても感じさせられるので深い訳ありと読めます。
主人公が事故と彼の記憶だけないとされていますが、もっと記憶とんでるように見えます…若干不自然だけど、それも理由あってなのか?
うわぁ、2話、ますます不穏な箇所がごっそり散りばめられてました。親は病院で初めて彼氏を見てる。名前だけは出てた人。シャワーから戻った彼のパーカー姿は記憶の底の不穏なイメージを彷彿とさせ、とどめ2話ラストのケータイの中の彼の不在に、彼氏になりかわったストーカー?感。でも、まんがのタイトルは優しげなんですよね。先が気になってしまいます。
ミステリと言う勿れ
112話
episode14-5 輪舞 -2