行き止まりどん詰まり、まだ若いし色々持ってるし、それでもこれは虚しい。そしてどう見ても噛み合ってないパートナー。頷けるし説得力もある。
でも、短いながらえんえん4話まで1話の1コマの角度変え描写で、最後まで変化も進展もない。
行き詰まり息詰まり苦しい感はきちんと描かれているけど物語ではない…1コマまんがというか1ページまんががループし続けて放り投げるようにそのまま終幕。
まんがじゃなくて短編映画ならありなのか、広告と合わないのか…悪くない切実リアルなのに。不消化エンドというものもアリだと常々思ってる自分ながらこれはもう一歩…作家よりプロデュースが失敗してる気がしました。
あと何かひとつ噛み合わせ変えたら、刺さって心掴まれる人の多いものになってたのではと、変な方向にもやもやさせられました。
モヤモヤのままなりそれなりにモヤモヤが尾を引くような読後感になるようにプロデュースできたはず…バン!ドン!みたいな描き方なのに、全然バン!と終わらないので読み手として気持ちのやり場があまりにもないです。もったいない。
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4
大丈夫って何ですか?
004話
とどのつまり・・・?