4.0
大筋は好き
所々、感情の描写が突然だったり、突飛だったり、理解が追い付かないこともありますが、大筋では好きなタイプのお話だなぁと思います。
呪いを受けた幼い公爵様と、そのメイドに憑依?した主人公。そこは、主人公が大好きだった小説の世界だった…、というのは最近よく見かけるパターンですが。
公爵様のリアンドロが原作ではとことん不憫で、ヒロインの推しで、彼に幸せになってほしくて寄り添う姿は(所々おかしく思うところはあるものの)とても素敵だと思います。
リアンドロがヒロインのイベリナに想いを寄せてしまうのも無理のないこと。
身分差がネックになってくる作品、結構ありますね。こちらではどう解決していくのかな…
-
1









公爵家のメイドに憑依しました