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アビーちゃんカワイイ
元魔王でその記憶がある上に、生家で忌み嫌われ虐げられてきたせいで、淑女としての礼儀はおろか、人としての常識がかなり抜けてしまっているヒロイン、アビゲイル。
幼い子供のような物言いと、未完成な人間もどきの思考に、読んでいて最初は戸惑いますが、やがて笑わずにはいられないほど愛おしくなります。
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552位 ?
元魔王でその記憶がある上に、生家で忌み嫌われ虐げられてきたせいで、淑女としての礼儀はおろか、人としての常識がかなり抜けてしまっているヒロイン、アビゲイル。
幼い子供のような物言いと、未完成な人間もどきの思考に、読んでいて最初は戸惑いますが、やがて笑わずにはいられないほど愛おしくなります。
しんだと思われたヒロインが実は生きていて、自分を虚仮にした婚約者と異母妹に復讐していく…という話かと思いきや、そんな単純な話ではなさそうです。
絵がとても上手いです。話の展開共々引き込まれます。
ゲス親父の借金のカタに財産、屋敷を取られることになったヒロイン、ゲルトルートが母や妹、使用人達の暮らしを守るために奔走する話。
クズ親父のせいで貴族社会の常識を十分に身に着けられなかったことから生じる齟齬に悩まされつつも、懸命に家族を守ろうとするヒロインに好感が持てます。
現世で過労死したヒロインが小説内に転生し、物語通りに婚約を破棄され、第2の人生を歩み出す、というお話。
絵がすごく上手いです。
ロトと呼ばれる妖精たちが愛らしいです。
そしてこのマンガの要である半人半獣のキャラクター。動物の姿も、半獣の姿も魅力的です。
主人公がカフェを営むだけあって食べ物の描写が多くありますが、どれも綺麗で美味しそうです。
絵が綺麗で華があります。それでいてクドくなく読みやすいです。
悪役令嬢に転生した主人公が破滅エンドを回避する為に奔走する、というお話は今やありがちですが、エピローグ含めて読み応えがあります。
全話読みました。
大好きな乙女ゲームの世界の、悪役令嬢に転生したヒロイン、というありきたりな設定ですが、推しである王太子の命を救うため、彼が幸せになるために、恋敵であるはずのゲームヒロインと王太子が結ばれるように奔走する姿は、面白くも一途で、とても可愛らしいです。
推しであるという以上に、ヒロインが王太子を心から好きで、彼のためなら自身の恋心さえ犠牲にするという姿がよりヒロインに好感を持たせるのかもしれません。
王太子自身の、ヒロインへの気持ちは作中で散見されますが、明確に語られるのは最終の数話です。
なお、両思いになってから結婚までの展開が駆け足過ぎて、若干惜しい感じがします。
異世界に召喚されたヒロインが、漸くパーティーに入って冒険をしだそうか、というところまで読みました。
12話の時点では、仲間に勧誘されて迷っている段階です。
物語の進みは遅いですが、世界観の説明等が丁寧にされています。絵も上手でとても読みやすいです。
ヒロインの能力はキャンピングカーの召喚や危険の見極めなのですが、ものすごく、ものすご〜〜く都合が良い設定です。
マンガに夢と希望を求める人には羨ましくも楽しいお話である一方、リアリティを追求したい人にはバカバカしく映るかもしれません。
一コマに1つギャグが入ってるのではないかと思うくらい、次から次へと笑いが押し寄せてきます。
絵は若干荒いですが、むしろそれが持ち味です。
とても面白いです。
まだ11話までしか読んでませんが、この作品はとても面白いです!
1本芯が通ったグランマ、人として憧れます。
最初は田舎の、次の話では都会の、それぞれ良さと悪さと、人間関係とその事情が描かれます。
大奥様と呼ばれる百目鬼さん、一見とっつきにくそうではありますが、亜子ちゃんにとっては素晴らしいおばあちゃん。これからの展開が楽しみです。
ネガティブな気分になると猫になってしまうという、マンガならではのトンデモ設定が面白いです。
ラブコメですが、10話まではコメディの方が強め。秘密の共有というトキメキ要素がギャグに繋がっています。
猫飼いなら共感できるだろうな、ということもたくさんあり、読んでいて楽しいです。
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愛さないといわれましても ~元魔王の伯爵令嬢は生真面目軍人に餌付けをされて幸せになる~(コミック)