5.0
絵が可愛い
現世で過労死したヒロインが小説内に転生し、物語通りに婚約を破棄され、第2の人生を歩み出す、というお話。
絵がすごく上手いです。
ロトと呼ばれる妖精たちが愛らしいです。
そしてこのマンガの要である半人半獣のキャラクター。動物の姿も、半獣の姿も魅力的です。
主人公がカフェを営むだけあって食べ物の描写が多くありますが、どれも綺麗で美味しそうです。
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500位 ?
現世で過労死したヒロインが小説内に転生し、物語通りに婚約を破棄され、第2の人生を歩み出す、というお話。
絵がすごく上手いです。
ロトと呼ばれる妖精たちが愛らしいです。
そしてこのマンガの要である半人半獣のキャラクター。動物の姿も、半獣の姿も魅力的です。
主人公がカフェを営むだけあって食べ物の描写が多くありますが、どれも綺麗で美味しそうです。
絵が綺麗で華があります。それでいてクドくなく読みやすいです。
悪役令嬢に転生した主人公が破滅エンドを回避する為に奔走する、というお話は今やありがちですが、エピローグ含めて読み応えがあります。
全話読みました。
大好きな乙女ゲームの世界の、悪役令嬢に転生したヒロイン、というありきたりな設定ですが、推しである王太子の命を救うため、彼が幸せになるために、恋敵であるはずのゲームヒロインと王太子が結ばれるように奔走する姿は、面白くも一途で、とても可愛らしいです。
推しであるという以上に、ヒロインが王太子を心から好きで、彼のためなら自身の恋心さえ犠牲にするという姿がよりヒロインに好感を持たせるのかもしれません。
王太子自身の、ヒロインへの気持ちは作中で散見されますが、明確に語られるのは最終の数話です。
なお、両思いになってから結婚までの展開が駆け足過ぎて、若干惜しい感じがします。
異世界に召喚されたヒロインが、漸くパーティーに入って冒険をしだそうか、というところまで読みました。
12話の時点では、仲間に勧誘されて迷っている段階です。
物語の進みは遅いですが、世界観の説明等が丁寧にされています。絵も上手でとても読みやすいです。
ヒロインの能力はキャンピングカーの召喚や危険の見極めなのですが、ものすごく、ものすご〜〜く都合が良い設定です。
マンガに夢と希望を求める人には羨ましくも楽しいお話である一方、リアリティを追求したい人にはバカバカしく映るかもしれません。
一コマに1つギャグが入ってるのではないかと思うくらい、次から次へと笑いが押し寄せてきます。
絵は若干荒いですが、むしろそれが持ち味です。
とても面白いです。
魔法使いとの愛に目覚めたシンデレラの代わりに、シンデレラの義姉が王子に嫁ぐことになったという冒頭は面白かったのですが、義姉はイジワルではなく庶民的な地味な娘さん。離宮で動物とたわむれ農業三昧の日々を送ります。着飾れば美人、という設定のようで、王子とも打ち解けていきそうですが、正直シンデレラというストーリーを絡めた意味が分からない。
平民の娘がひょんなことから王子と結ばれた、だけだとインパクトに乏しいのかもしれませんが、シンデレラという有名な話をオマージュするのなら、それなりの話を描いて欲しかったです。
絵はとてもカワイイし、話もとても面白いです。
異世界に幼馴染共々召喚されてしまったルリが精霊達の力を借りつつ生きていくお話です。
幼馴染のあさひは魅了の力の持ち主で、本人が意図しないまま周囲を虜にしてきました。ヒロインの瑠璃はそのとばっちりを受けてきたので、あさひのことが大嫌い。
あさひは考えるということをしない娘で、他人への思いやりもありません。瑠璃視点でひたすらイラつく少女に描かれますが、そもそもヒロインの瑠璃も嘘つきで場当たり的なので、割れ鍋に綴じ蓋の腐れ縁に見えます。
ヒロインなので持ち上げて描かれますが、あさひを責め立てることができるほど、本人も思慮深くないし、問題行動が多いです。やたらと精霊に好かれるのは主人公補正にしか見えませんが、理由はありそうです。
ヒロインは大事なことを王に隠したままだし、今後の展開が楽しみですが、50話で一旦話の区切りがつきます。
ヒロインの感情が薄いなーと思いますが、それも仕方ない薄幸ぶり。
華族のお嬢様がなにも悪いことしていないのに、借金負わされて下働きとなり、同僚にイジメられます。
11話で家の主人から求婚されますが、主人はイケメンなだけで不愛想、本音も見せず。これではヒロインの心を解きほぐすのはムリというもの。
12話でイジメ同僚の悪事を、主人が直接目にすることとなり、ようやく上向きになるかな、というところです。
薬屋として平和に暮らしていたキャルは、ある日突然現れた勇者を名乗る一行の一員として冒険に出ることになります。その旅立ちがあまりにも不自然で、これは一服盛られたか何かだろうなと読めるのですが、案の定。自称勇者一行に不当にこき使われ、捨てられます。
捨てられた街から故郷に帰るために雇ったのがイケメン魔法剣士。彼との旅の中で自己肯定感を少しずつ取り戻しながら、故郷へ帰り着きます。
自称勇者一行の犯罪が明るみになり、ヒロインが解放されると同時に捕らえられるのが14話です。
ヒロインが明らかに洗脳されていたのが読んでいて分かるので、いつ正気に戻るかとやきもきしていました。の、割には勇者一行への処罰があっさりしていて、少し物足りなかったので星4つにしました。
嫁が都度言い返しているとはいえ、姑の性格の悪さがキツイ。特急列車が来るのを見計らって、駅のホームから突き落としてやりたくなるような、そんな気持ち。
無料分があるのでもう少し読んでみようとは思いますが、よほどの展開が無いと課金は厳しい。
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令嬢はまったりをご所望。