4.0
64話まで読みました
実家に不遇な扱いを受けた令嬢が、悪い噂のある男の元へ嫁がされるも実は良い奴で、彼と愛し愛されるようになる。
というお決まりの話かと思いきや、隣国の政権抗争と関わっていく、読み応えのあるお話です。
ヒロインはまずは隣国の学園で試練を受けることになります。
意地悪な令嬢との対立、友人ゲット、学園の催しで大活躍して皆に認められる、という分かりやすい展開。
ところが意地悪な令嬢の父親はとんでもない極悪人。薬を使い、隣国を影から牛耳り、王太子はその極悪人野郎に対抗すべく立ち向かっていました。国王は極悪人一家の手に落ち傀儡と化してます。
そして、王太子とヒロインはなんとか逆境を覆そうとするも、極悪人野郎の方が一枚も二枚も上手。ヒロインの実家を巻き込んで権力を手にします。
これからどうなっていくのか、続きがとても気になります。
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売られた辺境伯令嬢は隣国の王太子に溺愛される