5.0
すごく面白いです
本来の悪役令嬢が、転生者のために復讐するというのが、面白いです。
そして、絵がめちゃくちゃ上手いです!キャラクターの感情に伴う表情の変化がすごく描き込まれていて圧巻です。拙いデフォルメでごまかすことなく、様々な表情を描きわけ、星の乙女の邪悪さや、悪役令嬢の本音と演技などを表現しています。
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273位 ?
本来の悪役令嬢が、転生者のために復讐するというのが、面白いです。
そして、絵がめちゃくちゃ上手いです!キャラクターの感情に伴う表情の変化がすごく描き込まれていて圧巻です。拙いデフォルメでごまかすことなく、様々な表情を描きわけ、星の乙女の邪悪さや、悪役令嬢の本音と演技などを表現しています。
拳で物事解決する武闘派ヒロインによる異色のストーリー。正義感が強く、行動力があり、信念を曲げない様は好感が持てます。おそらく相手役となるであろう王子は腹に一物抱えた食わせ物。
この2人がどうなっていくのか、楽しみです。
絵もセリフも読みやすくて、サクサク読めます。
悪役は最後まで悪役らしく、きちんと報いも受けますし、ヒロインは皆に慕われて幸せになるので、安心して読めると思います。
細胞の擬人化という着眼点も、体内の世界観も、とても面白いです。
医療関係者からすると、基本中の基本の情報ばかりであまり楽しめないかもしれませんが、注釈は分かりやすいし、細胞の働きや身体の仕組み等がとても分かりやすく、且つ面白く描写されています。
絵はとても上手くて、キャラの造形や戦闘シーンはとても見応えがあります。
性悪女の策略により拉致されたヒロインが娼館に住むことになる、という話ですが、別に娼館である必要はなかったのでは。
娼館とはいっても従業員は少なく、従業員が仕事をしている描写はほとんどありません。しかも仲良くなった従業員はその後騎士に求愛される流れ。
もちろん、ヒロインがしょうふとなることはなく、貴族のまま事件を解決します。
すごく面白いです。
プログラミングのことはさっぱり分かりませんが、専門用語も雰囲気で読み進められます。その上で、キャラクターが言いたいこと、ストーリーの内容が分かり、ストレスなく読み進められます。
キャラクターは表情豊かで、絵もとても見やすく上手いです。
妹に婚約者を奪われたり、その婚約者に拉致されたりと、苦労をかさねるヒロインですが、30話で愛する人と結ばれてめでたしめでたしです。ただ、すぐに次の事件が起こりそうな終わり方だったので、続きが気になります。
23、24話で、悪役令嬢が断罪する、というシーンがきます。ヒロインの気持ちを考えると、心からスカッとはしませんが、王子に一矢報いることができて良かったと思います。
絵やコマはとても綺麗で読みやすく、登場人物の表情や小物も描かれ方がすごく上手いです。
ヒロインは自虐傾向がありますが、真面目な努力家で好感が持てます。そんなヒロインを孤立させる王太子や彼を慕う女生徒はうまい感じに嫌えるし、ヒロインを支える友人たちの存在が頼もしいです。友人の正体も、王太子の事情も明らかになるので、少なくとも24話までは読むことをお勧めします。
ヒロインは健気で好感持てるのに、王子が臆病者で苛つきます。
そもそも王女なのに妾の子として蔑まれるとか…この世界に側室といった概念はないのかもしれませんが、その辺りの説明は一切なし。
6話で王子の元カノを匂わせる女が登場。安定の嫌なキャラ。けれど王子の様子から元カノとは言い難そう。その辺りは追々読んでいけば分かるのかもしれません。とりあえずもう少し読み進めたい、とは思える作品です。
なんか、平和な話です。
無能ということでパーティーを追放された、実は超有能なヒロインに悲壮感は全くなく、たまたま出会った最強クラスの魔物と仲良くなり、あらたな町で冒険者として出直す中で、カワイイ男の子と仲間になる。
出来すぎな程に都合の良い展開と、挟み込まれる食事シーンが、ほのぼのとした絵柄で描かれ、全体的にノホホンとした印象のまま、15話まできました。
ヒロインを追放したパーティーのリーダー似して王子様は、なんか苦労し始めたようですので、そのうちヒロインに接触してきそう。
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悪役令嬢の中の人~断罪された転生者のため嘘つきヒロインに復讐いたします~