3.0
12話まで読みました
複数の話が連続していくオムニバス形式のマンガのようです。第一話は12話で終わります。
第一話は、夫にドレイ同然の生活を強いられていた妻が、夫の浮気を知り離婚に向けて動き出す話です。
専業主婦で自由になるお金も無いのにいきなり盗聴器を駆使し始めるというツッコミどころの多い話ですが、スムーズに話が進みました。展開はありきたりです。
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592位 ?
複数の話が連続していくオムニバス形式のマンガのようです。第一話は12話で終わります。
第一話は、夫にドレイ同然の生活を強いられていた妻が、夫の浮気を知り離婚に向けて動き出す話です。
専業主婦で自由になるお金も無いのにいきなり盗聴器を駆使し始めるというツッコミどころの多い話ですが、スムーズに話が進みました。展開はありきたりです。
とにかく義妹のミュリエルがムカつきます。クズの父親はどう足掻いてもクズなので、もはやどうでも良い。クズ役です。
ミュリエルは平民から貴族となり、ヒロインのクリスティナにさんざん世話になりながらも、彼女へのコンプレックスから抜け出せず迷惑ばかり。所作振る舞いどころか学力すらおぼつかないバカ娘。
ミュリエルが処刑されるなり放逐されるなりしてもらわないと気が済まないのですが、ヒロインは甘いのでそうもいかなそうなのがストレス。
叔父一家にイジメ抜かれたヒロインが、身一つで家を追い出されるも、訳あり美男子に助けられ、愛されるお話。
40話で性悪従姉妹と再会します。舞台はパーティー。野垂れしんだと思っていたヒロインが、美しく着飾り、高名な紳士に守られていることに顔を歪める性悪従姉妹。
41話で、その醜い心の内をさらけ出します。婚約者に猫を被っていたこともバレます。
実家に不遇な扱いを受けた令嬢が、悪い噂のある男の元へ嫁がされるも実は良い奴で、彼と愛し愛されるようになる。
というお決まりの話かと思いきや、隣国の政権抗争と関わっていく、読み応えのあるお話です。
ヒロインはまずは隣国の学園で試練を受けることになります。
意地悪な令嬢との対立、友人ゲット、学園の催しで大活躍して皆に認められる、という分かりやすい展開。
ところが意地悪な令嬢の父親はとんでもない極悪人。薬を使い、隣国を影から牛耳り、王太子はその極悪人野郎に対抗すべく立ち向かっていました。国王は極悪人一家の手に落ち傀儡と化してます。
そして、王太子とヒロインはなんとか逆境を覆そうとするも、極悪人野郎の方が一枚も二枚も上手。ヒロインの実家を巻き込んで権力を手にします。
これからどうなっていくのか、続きがとても気になります。
男に振られた女がひょんなことからイケメンと契約結婚するという話。最初は戸惑っていたヒロインも、だんだんイケメンに惹かれていって…という話。
大金持ちとか芸能界とかが絡んできますが、あまり派手ではありません。というか、絵は地味です。
絵はきれいで読みやすく、女の子が可愛いです。
けれど、他作品の設定や話を詰め合わせた印象が強いです。具体的には、ら◯ま1/2と犬◯叉を足して割ったような。
面白く読める人と、読むのが辛くなる人に分かれると思います。
とりあえず6話まで読んでみたけど、正論カッケーヒロインと、地味女子と、性悪あざと女という役者が揃ったところに、遅れてヒロインの相手役の男が登場という感じ。
このあと、あざと女が痛い目見るのかな?あまり変わった展開が無いまま6話まできました。
絵は丁寧で読みやすいです。
元魔王でその記憶がある上に、生家で忌み嫌われ虐げられてきたせいで、淑女としての礼儀はおろか、人としての常識がかなり抜けてしまっているヒロイン、アビゲイル。
幼い子供のような物言いと、未完成な人間もどきの思考に、読んでいて最初は戸惑いますが、やがて笑わずにはいられないほど愛おしくなります。
しんだと思われたヒロインが実は生きていて、自分を虚仮にした婚約者と異母妹に復讐していく…という話かと思いきや、そんな単純な話ではなさそうです。
絵がとても上手いです。話の展開共々引き込まれます。
人は見る角度によって様々に印象を変えるのだなぁという話。
どの行動を見るか、見られるか。それは誰が見るか見られるか。
見たものの解釈一つとっても歩んできた人生により違いが出る。
そんなことに気付かされる話。
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離婚3分前 ~サレ妻たちの最後の反撃~