5.0
怒涛のギャグ攻勢
一コマに1つギャグが入ってるのではないかと思うくらい、次から次へと笑いが押し寄せてきます。
絵は若干荒いですが、むしろそれが持ち味です。
とても面白いです。
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628位 ?
一コマに1つギャグが入ってるのではないかと思うくらい、次から次へと笑いが押し寄せてきます。
絵は若干荒いですが、むしろそれが持ち味です。
とても面白いです。
魔法使いとの愛に目覚めたシンデレラの代わりに、シンデレラの義姉が王子に嫁ぐことになったという冒頭は面白かったのですが、義姉はイジワルではなく庶民的な地味な娘さん。離宮で動物とたわむれ農業三昧の日々を送ります。着飾れば美人、という設定のようで、王子とも打ち解けていきそうですが、正直シンデレラというストーリーを絡めた意味が分からない。
平民の娘がひょんなことから王子と結ばれた、だけだとインパクトに乏しいのかもしれませんが、シンデレラという有名な話をオマージュするのなら、それなりの話を描いて欲しかったです。
絵はとてもカワイイし、話もとても面白いです。
異世界に幼馴染共々召喚されてしまったルリが精霊達の力を借りつつ生きていくお話です。
幼馴染のあさひは魅了の力の持ち主で、本人が意図しないまま周囲を虜にしてきました。ヒロインの瑠璃はそのとばっちりを受けてきたので、あさひのことが大嫌い。
あさひは考えるということをしない娘で、他人への思いやりもありません。瑠璃視点でひたすらイラつく少女に描かれますが、そもそもヒロインの瑠璃も嘘つきで場当たり的なので、割れ鍋に綴じ蓋の腐れ縁に見えます。
ヒロインなので持ち上げて描かれますが、あさひを責め立てることができるほど、本人も思慮深くないし、問題行動が多いです。やたらと精霊に好かれるのは主人公補正にしか見えませんが、理由はありそうです。
ヒロインは大事なことを王に隠したままだし、今後の展開が楽しみですが、50話で一旦話の区切りがつきます。
ヒロインの感情が薄いなーと思いますが、それも仕方ない薄幸ぶり。
華族のお嬢様がなにも悪いことしていないのに、借金負わされて下働きとなり、同僚にイジメられます。
11話で家の主人から求婚されますが、主人はイケメンなだけで不愛想、本音も見せず。これではヒロインの心を解きほぐすのはムリというもの。
12話でイジメ同僚の悪事を、主人が直接目にすることとなり、ようやく上向きになるかな、というところです。
薬屋として平和に暮らしていたキャルは、ある日突然現れた勇者を名乗る一行の一員として冒険に出ることになります。その旅立ちがあまりにも不自然で、これは一服盛られたか何かだろうなと読めるのですが、案の定。自称勇者一行に不当にこき使われ、捨てられます。
捨てられた街から故郷に帰るために雇ったのがイケメン魔法剣士。彼との旅の中で自己肯定感を少しずつ取り戻しながら、故郷へ帰り着きます。
自称勇者一行の犯罪が明るみになり、ヒロインが解放されると同時に捕らえられるのが14話です。
ヒロインが明らかに洗脳されていたのが読んでいて分かるので、いつ正気に戻るかとやきもきしていました。の、割には勇者一行への処罰があっさりしていて、少し物足りなかったので星4つにしました。
嫁が都度言い返しているとはいえ、姑の性格の悪さがキツイ。特急列車が来るのを見計らって、駅のホームから突き落としてやりたくなるような、そんな気持ち。
無料分があるのでもう少し読んでみようとは思いますが、よほどの展開が無いと課金は厳しい。
まだ11話までしか読んでませんが、この作品はとても面白いです!
1本芯が通ったグランマ、人として憧れます。
最初は田舎の、次の話では都会の、それぞれ良さと悪さと、人間関係とその事情が描かれます。
大奥様と呼ばれる百目鬼さん、一見とっつきにくそうではありますが、亜子ちゃんにとっては素晴らしいおばあちゃん。これからの展開が楽しみです。
ネガティブな気分になると猫になってしまうという、マンガならではのトンデモ設定が面白いです。
ラブコメですが、10話まではコメディの方が強め。秘密の共有というトキメキ要素がギャグに繋がっています。
猫飼いなら共感できるだろうな、ということもたくさんあり、読んでいて楽しいです。
見た目ヤバい人なお医者さんによる真面目なお話のところが、すごく読み応えあります。
もちろん、そこへ行くための前振り部分もすごく重要。
子供の有無に関わらず読んで欲しい作品です。
あざとくぶりっ子する美和と、天然装った養殖の小松による、くだらない見栄の張り合い。
どちらともお近づきになりたくないけど、傍で見ている分には面白いです。
社内探偵とは画風が全く違うので、全然別の作品として楽しめそうです。
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吸血鬼すぐ死ぬ