5.0
54話まで読みました
少々ご都合主義とでもいうか、物事が捗り過ぎではありますが、それがテンポ良く、どんどん読めてしまいます。
ヒロインの復讐方法は少しやり過ぎと思う方もいるかもしれませんが、それが小気味良く、最終的にどのような復讐を遂げるのか、展開がとても気になります。
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512位 ?
少々ご都合主義とでもいうか、物事が捗り過ぎではありますが、それがテンポ良く、どんどん読めてしまいます。
ヒロインの復讐方法は少しやり過ぎと思う方もいるかもしれませんが、それが小気味良く、最終的にどのような復讐を遂げるのか、展開がとても気になります。
評判の悪いサイテー王子のもとへ、身代わりとして嫁ぐことになったヒロイン…という出だしはありがちですが、ヒロインは別にいじめられた薄幸令嬢ではない、というのが面白いです。
家族を人質に取られて、とか姉妹のワガママで、とかではなく、敬愛するお姫様が国のために自身の恋を捨てざるを得ないのが許せず、影武者を務めるヒロイン。明るい性格の彼女がどんな展開を迎えるか、楽しみです。
すごく面白いです。
悪役令嬢への転生ものですが、主人公は転生した令嬢ではなく、令嬢と友達になった王女様。後に断罪するポンコツ王子の姉という役どころ。世界の広がりを感じます。
まだまだ幼い王女様ですが、聡明で行動力もあり、今後の成長がとても楽しみです。
キャラクターも物語の展開もとても引き込まれます。続きを読みたくなる話です。
まだまだ序盤ですが、読み応えありそうでワクワクします。
真逆な性格の2人による入れ替わりの人生。もとに戻れるかよりも先にお互いの状況をより良くしてくれるのではないかと期待が持てます。
絵もセリフも読みやすく、面白いです。
10話で一区切りついたと思ったら、11話から不倫女の過去編が始まりました。
だいぶ家庭に恵まれなかったお育ちのようですが、1〜10話を読んで不倫女は同情に値せず、と思っているので12話以降こは読む気が起きませんでした。不幸な育ちなら何をしても良いわけじゃないでしょう。
仙女が病人を救える。そんな迷信がまかり通る中で、一族期待の仙女としてワガママに振る舞う長女に対し、医学を学び実直に過ごす心優しい次女であるヒロイン。
相手が恐ろしい噂のある将軍であることを嫌がった長女の身代わりに嫁いできたヒロインは、実は誠実なイケメンの将軍と心を通わしていきます。が、それが面白くない長女は、ヒロインから夫を奪うべく帝に直訴して、どちらが病人を救えるかの勝負を挑んできます。
勝敗はつき、ヒロインの勝ちが確定。また仙女など迷信にすぎないと帝に言い切られ愕然とする長女。これが読めるのが21話です。
帝は性格超悪いし、将軍も軽んじられているので、まだまだ波乱がありそうで、続きが読み応えありそうです。
完璧であろうと努力した姉フィリアの婚約者である王子が、愛らしい妹ミアに乗り換える。婚約破棄して用済みのフィリアは隣国に売り飛ばす。文字通り金銭のやり取りです。なお、姉妹の両親は妹のみを溺愛し、姉には辛くあたっている。
という、冒頭だけ見ればありがちな展開ですが、読み進めていくのがおすすめです。
ヒロインである姉は、祖国で心無い扱いをされてきたため自己肯定感が低いのですが、隣国でその能力を正当に評価され、優しくされていくうちに、少しずつ周囲に心を開いていくという王道展開がなされる一方で、妹は姉にまつわる事実を知り、元凶である王子を断罪すべく行動します。
そして刻一刻と迫る世界の危機に、それぞれの場所で対処していく姉妹の姿が描かれます。
高い画力と相まって、とても面白いです。
物語の悪役令嬢として転生したことを唐突に思い出したヒロイン。運命の断罪劇まで残された時間はあと少し。前世の知識と現世の権力を活用して、最悪の運命回避に向けて動き出す…
そして迎える逆転劇とハッピーエンド。
短い中にすっきり纏まっています。
絵は正直言って微妙ですが、話はさくさく読めます。
人でなしの叔父夫婦とどクズな妹(実際は従姉妹)がヒロインをいびり倒し、侮蔑の対象である獣人と婚約することになります。最初は獣人側からすら拒まれていたヒロインですが、その人柄から受け入れられ、婚約者と愛し合うようになる、というお話。
婚約者と相思相愛、獣人たちと仲良くなっても、どクズな妹の画策によりヒロインに危機が訪れますが、53話で妹と叔母をやり込める展開になりますので、そこまでは読んだほうがスッキリするかも。
その後もまだまだ不穏な展開が待ち受けているようなので、読むのが楽しみです。
三角奸計まで読みました。
本格推理マンガ…に見せかけた、回りくどい話でした。惨者面談はそこそこ面白かったのに、残念に感じました。
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ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。