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特攻隊や軍人ではなく、1少女の目線で物語が進んでいく厳しくなる戦況から主人公の置かれた立場にも変化が現れる 派手さはないが静かに反戦を訴える作品かと思う
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182位 ?
特攻隊や軍人ではなく、1少女の目線で物語が進んでいく厳しくなる戦況から主人公の置かれた立場にも変化が現れる 派手さはないが静かに反戦を訴える作品かと思う
夢かなって高級住宅街に暮らし始めたのに、環境が人を変えるのか 観覧車は昇ったら後は下りるしかない 考えさせられるドラマだ
お試し分がないのでとりあえず最初のエピソードだけ読んでみようと思ったのに1エピソードだけで6話もある 泣 でも結末が気になるから読んでしまうと思う
主人公を取り巻く人々が善い人で、ほっとさせられます 昭和初期のレトロな雰囲気も良い 推理ものとしてはやや緩いけどそれもまた良し ありそうでなかった探偵ものです!
作者が県警勤めだったということですが、男社会、縦社会の警察組織で性格の違う婦警がお互いを認め合いながら成長する姿は読んでいても清々しい。
後催みんにかかるための地雷のようなシグナル100!
どんな行動に罠が仕掛けられてるか読めないのにクラスメイトが一人、また一人消えていく 全員いなくなるのか誰か生き残るのか
催みんを解く救世主は退学した彼であってほしい グロテスクなシーンは苦手だけど誰が救世主となるか確かめたい
平穏な集落にやってきたサイコパス(ノイズ)。
サイコパスは人の気持ちが理解できず、平気で嘘をついて欺き、悔悛することもないという。
そんなサイコパスから妻子を守る過程で予想外の事態が起きる。嘘を隠すためには新たな嘘をつかねばならず悲劇の連鎖が起きる。
画力のある作家さんで一気に読ませます。サイコパスは野放しにすると、またいつか必ず再犯をおかしたと思う。
結果、ノイズは皆の暮らしを大きく変えてしまった。主人公もある意味被害者だが、ラストでは娘の行動をきっかけに主人公が罪を償ってニュートラルな状態に戻す機会ができて個人的には満足。
夫婦関係は修復できないが、家族や娘を守ることに徹した主人公には、また素晴らしい黒いちじくをつくって失われた時間を埋めてほしい。
本作品は悲劇と再生の物語だった。
ほっと肩のちからを抜いてコーヒーを飲みながら読む 1話めは缶コーヒーがきっかけで甦った青春の1コマと主人公の再スタートが描かれていた それぞれの人生ドラマにどう缶コーヒーが絡むのか、ほろ苦いのか甘いのか、この先を読むのが楽しみ♪
まだ読み始めたばかりだけど、真っ直ぐな性格のサチコさんが可愛くて、つい応援したくなる!もう俊吾は出てこないのかな 幸子さんには名の通り幸せになってほしい、と願わずにいられません🍀
ノンコを殺めた主人公はノンコを氷漬けし、その友だちを作るという口実で今後も子供を殺める怪物になってしまった...ということだろうか?!主人公は心に深い闇を抱えてるんだなぁ...
後味の悪さで星4つ。
原作本も読んでみたい。
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