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瑠璃が亡くなって、紅哉と結婚した蒼ですが、瑠璃のことが忘れられない紅哉を支えよう、って自分のことを受け入れてくれていない相手によく思えるな、って、すごいな、って思いました。大正や昭和初期などの「主人」に対する心持ちというのでしょうか、それが冷たいような態度を取られても紅哉に優しく対応できるのでしょうね。
20話まで読ませて頂き、紅哉の蒼への気持ちに変化が現れてきたところでした。蒼の同級生も出てきて、これからお話に色々変化が現れてくるのでしょう。
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大正もらい婚~10月の花嫁は姉を愛する義兄に嫁ぐ~