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母親が亡くなってから使用人のように、というかいじめられて過ごしてきた美世。久堂家に嫁いでから、自分を必要としてくれる人達と出会い、自分の居場所を見つけて、少しずつ表情が明るくなっていくのが、「あぁ良かった」と感情移入して読んでいました。清霞は一見冷たそうだけど、実は優しくて、美世のことを大事に思うようになってくれて、美世への微笑みに幸せを感じます。
どうか2人の幸せが続きますように。
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わたしの幸せな結婚