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破天荒だが優しい院長
歯に衣着せぬ口調で、クリニックを訪れるクライアントの問題点をつくので、ハラハラしますが、クライアントを救おうという意図が見えるので心地よい。
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歯に衣着せぬ口調で、クリニックを訪れるクライアントの問題点をつくので、ハラハラしますが、クライアントを救おうという意図が見えるので心地よい。
作者のファンで、インスタグラムでこの作品を知りました。堕落した孫息子をなんとか更生させようとするおばあちゃんがパワフル。
伏線がたくさん張られ、どんでん返しが何回もあり、誰が本当のことを言っているのか訳がわからなくなるが、面白い。
表題作「悪い舌」は少し昔が舞台のようですが、現代のSNSの誹謗中傷コメントへの警告ともとれるような内容です。
絵が華やかで、かわいいので、おどろおどろしさはやわらいでいる。少女漫画らしくないテーマではあるが、引き込まれる。
主人公が元婚約者に抱かなくていい罪悪感をもち、苦しんでいたが、演じ屋の人々と出会い、辛い真実を知り、乗り越えることができ、よかった。
ヒロインのお父さんが面白い。会社の先輩も、いつもコントで楽しませてくれる。こんな楽しい職場あったら、勤めたい。
明智探偵とマリアのオシャレな恋愛にうっとり。明智探偵の食べる料理など、漫画に出てくるメニューがどれも美味しそうで食べたくなる。
先生がわざわざ、ヒロインを美大まで訪ね、語り合うのを楽しみにしていた回が、しみじみとした味わいがあってよかった。 こういう先生に、絵を習ってみたい。
ユーリがもう少し自分自身に寛容であったなら、トーマも命を落とさなくてもよかったのではないだろうか。
ユーリのように精神を高めようとすることは尊いことだけれども、人は神ではないのだから、自分自身の弱い心を受け入れることで、皆が楽になれる。
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クズ人間、治療します。ー人格整形外科ー