4.0
あら
このお話しの設定の頃たまに赤羽を通っていたので、こんなワンダーランドだったんだ!…と懐かしいような残念なような不思議な気持ちで読みました。
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1415位 ?
このお話しの設定の頃たまに赤羽を通っていたので、こんなワンダーランドだったんだ!…と懐かしいような残念なような不思議な気持ちで読みました。
よくあるシタサレ系てやはり傷つき傷つけられあって復讐とか涙とかドロドロなんだけど流石は逆のキャラクター得意な作家さんだけあって漫画でしかありえないレベルの明るいストーリー設定なのが凄い!
突然病死する兄にもなかなか驚いたけれど、その後の怪奇な兄の存在もそれに気づきながらもどこか冷めた感情でいる主人公も気になって読んでしまう。
この作家さんが描くキャラクターってとりあえず私の周りではなかなか出会わないタイプの👦ばかりがゴロゴロ出てくるから笑読んでいて全く飽きない。
やはりちょっと不思議な感じの奥さんだけにオフの壇蜜を1番近い人が描くだけあって面白いと思う。主人公の視線が左右違う方向へむいとるのは気になる、
病児保育なんてそもそも知らなかったから余計にかもしれないけれど…なんて良いお話なんだろう。ここまで子供の心理を上手く描いている作品はなかなか無いと思う。
歴史ものかと思いきやストーリー設定だけでなかなか推理ものの要素もあってなかなか斬新。キャラクターも好感持てる。
イラストがなんだかものすごく印象強いからかとても選ばれたセンスあるセリフと相まってとても引き込まれる。
続編出ていたなんて知らなかった。やはりかろりさんがキャラ最高。読んでいてなんだか不思議な癒しを感じます。
ありきたりなストーリー設定かと思いつつ読み進めるとちょっと違うなと。それにキャラクターが皆好感持てて良い。
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ウヒョッ!東京都北区赤羽